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臨時(?)ニュースを申し上げます

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 5月19日(金)10時31分9秒
返信・引用 編集済
  ケフェウス座の銀河NGC6946に超新星が出現しました、とのこと。

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9117_sn2017eaw
をご参照ください。

発見からすでに5日、ニュースを知ってからでもすでに3日が過ぎていますが、ようやく撮影することができました。

月光もあり、薄明も始まっていたようで、改造カメラで写す空はかなり赤みがかっていました。
PSで「自動レベル補正」をかけたら何となく濃いブルーっぽい空にはなりましたが、強烈に周辺減光が目立ちます。この光学系特有の、かまぼこ形の周辺減光です。

今後もしばらくは増光してくれることを祈りつつ、とりあえず、一枚取りのJPG画像にて速報ならぬ遅報を申し上げます。(アストロアーツのホームページの写真と比べると、すでに減光に転じているかなあ・・・)

改造EOS DX ISO1600 露出120 ε-160
1枚目 ノートリミング 2枚目 NGC6946部分をトリミング
 
 

サンシャインプラネタリウム

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 5月11日(木)01時28分46秒
返信・引用 編集済
  連休の前半、池袋のサンシャインにあるプラネタリウムに行ってきました。
プラネタリウムは久しぶりでした。

地方のプラネタリウムは、教育目的なのが多いせいでしょうか、入場料は比較的安いのですが、日本を代表する繁華街のそれは、エンターテインメントの要素が強いせいでしょうか、あるいはショバ代もやはり高いせいでしょうか、大人1500円でした。毎回入れ替え制です。

入場料にプラスアルファで芝生席なんてのもあるそうですが、マツダスタジアムのネソベリアと似たような発想でしょうね。その芝生席はすでに売り切れていました。

全席指定になっていて、切符を買うとき今空いている中で一番おすすめの席を言ってくれます。言われた席を買うと、おっさん一人、カップルに挟まれた席になりました。きっと彼・彼女たちは、気分が悪かったことでしょう。

プログラムは二つあって、交互に上映されていました。(さらに別途、夜の部の番組もあるそうです。)見たい方の切符を買うわけです。私は、「Superflyの歌声に合わせてオリオン大星雲を訪れる」というのを見ました。入場券を買う前に「星座の説明は全く出てきませんが、よろしいですか?」と確認を受けました。

プラネタリウム本体は、コニカミノルタ製。ミラーボールを黒くしたような、まあるいマシンでした。

映像は3Gのコンピューターグラフィックが中心で、時々プラネタリウム本体からの星々の投影が入ります。星空も、番組の半分くらいはCGでの投影でした。(全天の星がCGで投影される)

驚いたのはCGから本体の星像に切り替わる時、星の位置がぴたりと一致すること。コンピューターが計算してやっているのでしょうが恐るべし、でした。

CGの星空は全体的に明るめで、背景はやや青みがかりきれいでした。星像はやや粒が大きいかな、って感じ。本体の星像は、とってもシャープです。CGよりは全体的に暗い感じでした。背景は黒くて、まあそりゃそうだよね。こちらの方が本当の星空の印象に近いと思います。

時々明るい星の光が、本体から私の目に向かって入ってきました。地平線下の遮光がされていないのかな?

オリオン座が正面に来て、やがてだんだん大星雲がアップになっていきます、というか、我々が大星雲に近づいているという演出です。オリオン星雲を横から見るような位置に来て、やがて星雲のガスの中に入っていきます。このあたりはさすがに3DのCG画像。ガス雲の中に入っていく景色が全く違和感なく再現されます。ピンクの霧の中を進んでいく感じ。迫力がありました。手書きアニメでは、こうはできないだろうと思いました。やがて星の胞子がまるでクラゲの群れのようにあちこちに現れ、なんとも幻想的でした。

久しぶりのプラネタリウム、楽しんでまいりました。

おっと、今日(もう昨日か)は、やっとカープが勝ったぜィ。
 

すんばらしい写真の数々!

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 5月10日(水)01時15分18秒
返信・引用 編集済
  >54-IHさん
見事な星雲星団の数々、コントラストも色も、すばらしいですね。こういうのをヌケの良い写真というのでしょうか?画像処理もさることながら、元々の空の透明度もすばらしかったのではないかと思います。いや、美しい!微妙なところもつぶれずにちゃんと色が出ている!バックの黒がしまっている!感激の写真です。

北陸での一人暮らしは大変でしょうが、東京OB会に行くには近くなったと思ってがんばりませう。

>53-Oさん
山の上に機材を持ち上げ、強風にもめげず夜写真を撮るなんて、気合いが入ってますね。(強風、宝島を思い出します。)広角で撮った天の川、すごいです!フジのレンズ、シャープですね。

ミザールの架台はなかなかがっちりしていそうです。(まだ実戦投入していないので・・・)

ご指摘の、3ウェイカメラ雲台は、外れないんですよ。いや、外れるんでしょうけれど、壊れない程度に力一杯回して外そうとしてみたんですが、びくともしない。外せなかったんです。せっかく3千円(!)も出して中古で買った我が家最大のカメラ三脚、無理にねじって壊すわけにはいかんのですわ。強度的にはカメラ三脚としては最強の部類に入ると思っていますので(いや、上には上があるはずですが)、数十倍程度の倍率の小型望遠鏡につかうならこれで問題ないと思っています。

以前スターベースに行ったとき、ミニポルタが6センチ屈折付きで1.5万ほどであったんですが、今回は見あたりませんでした。車にEM200とその脚を、使いもしないのにいつも積んでいるので、ポルタサイズの三脚を乗せる余裕がありません。カメラ三脚はそこそこのをいつも積んでますので、ミザールK型となった次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時にご両人様、「PEC」って、なあに?
 

すごい風の夜に

 投稿者:53-O  投稿日:2017年 5月10日(水)00時01分15秒
返信・引用
  GW、皆さん良い休暇を過ごされていたようですね。

51-Kさん。
あ、やっばし行ってましたか?コンサート。
ポール、すごいですね~。もうどちらかがギブアップするまで行き続けてくださいませ。

ミザール架台、どうですか?
写真の3ウェイカメラ雲台は外して使用したほうが良いと思いますが・・。
この手の微動付き架台は5~6cm用として私も中古で1万円ほどのケンコーのものを持ってますが、意外に使う機会が少なく、星見用には8~12cmの小口径筒を載せたポルタ経緯台(中古で1.5万円ほど)の利用頻度が高いです。

54-IHさん。
すばらしい系外星雲の数々、お見事です。
PECのガイドも精度が精度が高そうですし、ニュートンの画像にもコマ収差など感じられません。
私は国際光器Newtonianに笠井のコマコレを使ってますが、APS-Cでも中間付近周辺からの乱れが目につくのが悩みのタネです。メーカー純正のコマコレでしょうか?
画像処理もシャープさ、色ノリもよく出ています。

さて、私のほうですが、連休前半に四国の剣山系のお山に登って写真など撮ってきました。
昼間、夜間を通して天気は良かったものの、PM2.5の影響かかなり淀んだ大気の状態のため1900m近い標高ながら満点の星!とはいかず、しかも夜になって強風が吹き荒れ、泊まってた山小屋がきしむほどでしたが、星がかなりぶれるのにもめげず、何とか撮影を続けました。

今回、できれば一眼レフと望遠レンズをスカイメモに載せたのを持っていきたかったのですが、ザックの容量と体力がついて行かず、標準ズーム付のミラーレスとナノトラッカーを担ぐのが精一杯でした。
山登りと一晩中の暴風に精魂尽き果てました・・。

写真見てやってください。

①撮影地の一の森山頂から剣山(右 1955m)、ジロウギュウ(左)を望む。
 尾根道を往復4時間で行って帰ってきました。
②サソリといて座付近
 フジフィルム X-E1 16-50mmXCレンズ(23mm付近 F4.5位)Kenko Pro-1D Prosofton(A) ISO3200 3min 1枚撮りjpegをPS-CCにて画像調整
③夏の大三角付近
 同上 16mm付近 F4.0 フィルター無 他は同じ
 

結構撮れましたⅡ

 投稿者:54-IH  投稿日:2017年 5月 8日(月)22時53分3秒
返信・引用
  続きです。
M13,NGC4565
 

結構撮れました

 投稿者:54-IH  投稿日:2017年 5月 8日(月)22時51分44秒
返信・引用
  お久しぶりです。石川から帰った時しか撮れないのに、天気が悪いか満月期かで、全然機会がなかったのですが、このGW前半は晴れが続き、毎晩のように撮影ができました。
複数日の撮影分もスタックしているので、詳しいデータは省きます。
いずれも今までと同じ光学系で、
BKP200+コマコレクター+LPS-D1+改造NikonD5100 ISO1600
Advanced-VX自動追尾 DSS+CaptureNX2+NeatImage
です。
コマコレクターを使っていますが一部隅が流れています。以前はそんなことはなかったので、何かが傾いているみたいです。
かなり気合を入れて人間PEC記録を行ったので、歩留まりが上がりました。

M101,M51,M64です。
 

鯉のぼりの季節だと言うのに・・・

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 5月 8日(月)02時29分49秒
返信・引用 編集済
  我らがカープはこの阪神3連戦で、完全に圧勝できる試合を二つ連続で落として長く守ってきた首位の座を奪われ、その上今日(もう昨日になった)も完敗!鯉のぼりの季節だというのになんと言うことでありましょう。中継ぎ陣が限界に来ているのでしょうか?菊池やジョンソン 中崎などケガ人もだいぶ出ているようですし・・・。早急に立て直しを図ってもらいたいですね。GWの後半がガックシウイークになってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴールドな栄光に輝いていたGWの前半の話です。

ふらりとアキバのスターベースへ行ってみました。名古屋のスターベースは大変フレンドリーな店員さんがいて話が弾んだんですが、本家アキバのスターベースは店員さんの数は多いのですが「お客は放置が一番です。どうぞ、ご自由に。」って感じですね。

タカハシの高級望遠鏡を指をくわえながら眺め、なにか安くて良い中古品はないかと漁るもこれと言ったものはなく、まあ、大してゼニも持ってないし、声をかけられないのをこれ幸いと、そっと店を出ようとしたときです。出口付近の棚にミザールの文字を発見。黒い鉄のかたまりが飾ってあります。おお、これこそは、カメラ三脚に載せる微動雲台ではありませんか!

望遠鏡を直接カメラ三脚に乗せれば気軽に観望ができそうですが、実はバランスがうまく取れないこともあって星の追尾はとても難儀です。どうしても微動が欲しくなるのです。

実はその手のものを一つ持っているのですが、可動範囲が狭いうえに小さくて強度が足りず、カメラや双眼鏡ならまだしも、望遠鏡を乗せるには不満を感じていたところでした。

で、お値段も1万円ちょっととお小遣いの範囲だったので、これは買いでした。水平は全周微動、垂直は前に70°、後ろへは90°動きます。(垂直方向も微動ネジは全周分あるんだけれど、その角度以上は架台部が干渉して動かせない。)今まで持っていたものよりずいぶん重いですが、それでも1㎏ちょっとで、強度は比べものにならないほどしっかりしています。

アリ型アリ溝式で、アリ型はビクセンの規格よりだいぶ小さいですが、ビクセンのアリ型もギリギリ装着できました。

一つ残念なのはアリ型に付いているW1/4ネジが普通の六角頭のネジなので、小さくて指では力が加えにくく、道具がないとしっかり締め付けられないことです。アリ型が小さいので頭部の大きなネジはつけられないのでしょうけれど。(写真2枚目。)アリ型は、単体でも売ってくれるので、ミザールまで電話せよ、と書いてありました。望遠鏡などを最初からアリ型につけたままにしなさい、ということでしょう。

微動ハンドルが短いので、長焦点の望遠鏡には向きませんが、短めの望遠鏡を気軽に経緯台に乗せるのにはなかなかの優れものだと思います。

いじってニヤニヤするばかりで、まだ実戦には投入しておりませんが・・・。
 

GWのメインイベント

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 5月 2日(火)04時19分48秒
返信・引用 編集済
  4月29・30日、東京へ行って参りました。

アキバのスターベース、サンシャインのプラネタリウム、そして東京ドームのコンサート巡りの旅でした。

最初で最後のチャンスだと思って出かけた1990年のポールマッカートニーの初来日から、はや30年近くが経過し、最近はまことに頻繁に、隔年ぐらいの間隔で来日してくれます。「年齢的に言って来日はもうこれで最後だろう」という思いを、良い意味で毎回裏切られ続けられていますが、こちらが年齢的にも経済的にも最後になってしまいそうな勢いです。

今回は武道館を含めて4回公演があり、毎日違うビートルズナンバーをやったと言うのですから、困ったモンです。小生は29日のコンサートに行きました。

「老いてますます盛ん」という言葉がありますが、彼の場合は老いていません。74歳は若者である!すごいパワーでした。今回の演奏は、気楽にラフに、しかも今まで見た中でも屈指の名演だった気がします。

コンパクトカメラでの撮影が認められていましたので、調子に乗ってたくさん撮っていたら、モニターがずっと明るくついているせいか、係員に注意されましたが、まあ、いいや、気にしない。

何回目かの東京ドームでしたが、たいていは正面から外れた席で、ステージ後ろにあるメインのスクリーンが見えませんでした。今回はギリギリながら正面といえる席でしたので、ステージ後ろのスクリーンがバッチリと見えました。(2度目の経験です。)ステージ後ろのスクリーンは、照明やら映像やら、ものすごく凝っていて、これが見えると見えないでは大違い。見えると、とっても豪華です。見えない席も値段は一緒なので、一考して欲しいもの。

アリーナの中程、Cブロックの席でしたが、かなり遠く感じました。もう1つ前のBブロックだと、よく見える。30年近く前に初めて行ったときがその位置でしたが、その後それ以上の席には巡り会えていません。

今回は、お目付役のカミさんも一緒にコンサートを楽しみました。

ということで、写真をupしませう。

1枚目
ステージ両サイドに設置された大型スクリーンを写せば、細かいところまで良く写りますが、これはあくまでも映像画面を複写したものにすぎないことになります。

2枚目
望遠側でこのくらいに写りました。35ミリ換算で300ミリ以上+デジタル拡大を少々と言うところ。このカメラ、ちっともピントが合わず、ピンぼけ写真が大量発生!かろうじてピンがまずまずの写真です。

3枚目
広角側で両脇の大型スクリーンも含めるとこんな感じ。
そして、最後はお客の手や頭の大アップ!Hey Judeのリフレインで、観客の多くが「NA」と書かれたプラカードを掲げました。盛り上がりのリフレイン、「ナァ~ナ~ナ~ ナナナッナ~Hey Jude」の「ナ」だと思うのですが、このプラカード、誰が始めたんでしょう?ネットで呼びかけたのかな?全く知りませんでした。ちなみに私的にはどうしても「ダ」に聞こえるのですが、多くの人は「ナ」と聞こえると言いますね。
 

お久しぶりです

 投稿者:51-K  投稿日:2017年 4月24日(月)00時48分41秒
返信・引用 編集済
  皆様、ずいぶんご無沙汰しておりました。

1ヶ月以上に渡り、ここに何も書かなかったことは、掲示板開設以来初めてじゃないかな?それでもこの間、のべ数百人の方々がここを見に来てくださったとは、畏れ多いことでございます。
カウンタが800ぐらい進んでいます。

この間、あれこれ忙しくしておりまして・・・というのは言い訳の常套句でありますが・・・。

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さて、我らがカープの開幕ダッシュ!すばらしかったのですが、ここに来て4連敗・・・。
まもなく鯉のぼりの季節です。心配ですねえ、不安ですねえ・・・。Butやっと昨日勝って連敗を止めてくれました。

ということで、ここで一ヶ月前の話題をば。

3月、家内の実家に行きまして、ついでに一足伸ばして広島へ。滞在時間は半日ほどしかとれなかった上に、直前になって急に決まった計画でしたので、懐かしい皆様にご挨拶もできず、失礼いたしました。

で、何をしたかというと、娘夫婦とマツダスタジアムへ行っちゃったわけでございます。

スタジアムはオープン戦にもかかわらず連日満員状態だそうで、今やカープはものすごい人気球団です。チケットも内野二階の自由席がかろうじて残っていたという状態でした。今なら球場のキャパを五万人にしても満員になるんじゃないだろうか?

この日はちょうど黒田大投手の記念デーで、レリーフの除幕式やら、黒田投手による始球式やら、全選手が背番号15をつけるやらと言う、ビッグイベントの日でした。

試合はオープン戦ながら日ハム戦。昨年の日本シリーズを再現の顔合わせでした。


絶対負けてはいけない黒田記念日ということで、ジョンソンー大瀬良という豪華リレーで必勝を期したのに、ケガでWBCの戦列を離脱した大谷などにホームランを打たれ、敗戦でした。
(オープン戦は負けてばかりでしたので、ペナントレース、どうなることかと気をもみました。)

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試合後はムコ殿も一緒に旧市民球場巡り。鉄板壁で囲まれた広い敷地では中古車フェアをやってました。外野方面にまわると、鉄板壁の隙間から保存されている旧ライト側外野スタンドがちらりと見えました。かつてせっせと通ったスタンドも、今は廃墟を見るようでちょっと悲しかったです。

帰りの新幹線までもう少し時間があったので、懐かしの東雲を通ってタクシーで黄金山へ。自分が大好きだった瀬戸内の風景を娘夫婦に見せましたが、彼らはもはや疲れ果てていて、どれほど感銘を受けたかは未知数でした。

何十年ぶりかの黄金山山頂、展望台も変わっていましたが、自分は大いに感動して帰りました。

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写真1
新幹線型エヴァンゲリウォンが見える球場です。オープン戦とは思えぬ入場者数!(まだ試合前の練習中の風景です。このあともどんどん人が増える!)

写真2
黒田デー。新井選手とキャッチボールする黒田さんの貴重なショット。選手たちの背番号にも注目です。

写真3
黄金山からの夕景です。ゴジラの背中のようなギザギザの宮島が懐かしかったです。何年生の時だったか、この場所から冬に、宮島に沈む夕日を撮ったことがありましたが、今回、夕日はだいぶ北の方、陸地の山に沈みました。
 

60cmですが

 投稿者:53-O  投稿日:2017年 3月16日(木)00時01分26秒
返信・引用
  こちらの60cmは1枚目の写真をよく見ていただければわかりますが、もともとはシュミットカメラとして京都のユーハン工業で製造されたものです。
それを五藤光学研究所にてリッチークレチアン光学系に改造して使っていました。

西村製作所は以前から当館の運営に多大な協力をいただいていますが、今回の移設工事に際してもほぼボランティアレベルでやっていただきました。費用のほとんどが建物・基礎工事とのことです。(もとの望遠鏡・観測所の投資額の数十分の1程度だと思います)

それにしても、ユーハン工業(先日、天体望遠鏡製造のご担当が亡くなられたとのこと)も五藤光学も多分、今後望遠鏡を作ることがないと思われるので、西村製作所の手でこの望遠鏡が再生され新たな活躍の場を得たことは感慨深いものがありますね。
 

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