『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目




[0] 『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時19分27秒 

『銀の紐』掲載中の「ヨハネの黙示録解読関連記事」について、解読した内容に当て嵌まる出来事(事件など)を見つけたら、このスレッドに情報提供をお願いします。
実際に起きた出来事(該当する記事の内容、URLなど)を、それに当て嵌まる黙示録解読記事の該当箇所と共に教えて下さい。
提供頂いた情報を元に、『銀の紐』の黙示録解読の妥当性を皆様と一緒に確かめてみましょう。





[7] Re: 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月26日(金)00時11分22秒   返信

>>5
baseheat様

黙示録の該当箇所は、小羊が巻物の第七の封印を開いた時に起こるはずの出来事について述べていますが、他の「神の裁き」の時代でも似通った出来事が起きる様です。
(参考記事『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その6))

http://inside-silvercord.blogspot.com/2014/09/blog-post_19.html

そして現代は、第二の封印を開いた後の「神の裁き」が始まったところですから、黙示録の該当箇所の描写に当て嵌まるような出来事が観察できる筈だ…と言うのが、『銀の紐』で黙示録を解読して得た予想です。
もしその予想が当たっていたら、私たちは黙示録の記述を指針にして、今後起こりうる事態に備えることができます。




[6] Re: 神の言葉とは かなり脱線してますね。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月25日(木)00時39分42秒   返信

>>4
baseheat様

仰る通りですね。

> だって統一見解が本当に出てしまったら、それこそ本気で悔い改めなければならなくなりますから。

特にこの部分は「その通り」と頷いてしまいました。
そして「この点を悔い改めなくてはならない」と気づいたと言うことは、神の言葉に付いての理解を深めて、一つ賢くなった、少し成長した証しですので、本来なら喜んでいい場面なのですね。
ところがキリスト教会では、「悔い改める」ことについて、「過去に過ちを犯してしまった」とネガティブに受け止めているようですので、「過去に過ちを犯していたと認めたくない」心理が働くのかも知れません。



[5] 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月24日(水)22時27分42秒   返信

「[黙示録再解読]:第一の災いと第二の災い 」のところですが、書かれてあることからすると、現在進行形の事象ということのようですね。思いついたのが、余りにも低次元なものが多いので、書くまでもないような気もしましたが、

>>その間違いに気づくには、一旦人間の本性をさらけ出して、その醜い有様を直視しなくてはなりません。
>>その為に四人の天使が解き放たれて、人々のありのままの姿を表に出す役割を担います。

今まで公にはならないような、不祥事や事件などが増えている気がしませんか。自制が効かなくなって、思わずだったり、うっかりだったり、時にはすでに心の判断が失われているかのような事件もあります。



[4] Re: 神の言葉とは かなり脱線してますね。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月24日(水)22時01分52秒   返信

管理者様

> http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/04/blog-post_29.html

この記事は拝見しておりますが、再度読んでみました。
聖書の文章に対して解釈をする方々の姿勢が、自らの利害や地位や名声への配慮などから切り離されたものであれば、それほど様々な見解になることはないのではと思います。そして、神の言葉が指し示すところというのは、その姿勢の素直さに表されるものではないかと思っています。自分の解釈が正しいかを公に認めさせるとか、信者の方々に正しい答えを授けるとか…という命題があなら、そこですでにずれているのでは?

イエス様が、彼の知る神のことを人々に話したのは事実だとしても、彼が全人類の罪を肩代わりする為に生きて死んだというのは、彼が語ったことなのかな???という疑問があります。聖書を読んだ記憶からですが、彼は罪人を必要以上に攻める人々に対して、罪を犯したことがないというものがいるのかと問いかけはしました。彼が主として説いたのは、自然のままに生きよですし、悪いことをしたと気づいたら悔い改めなさいでした。その辺りは、こちらの関わりの霊界の方々が今まで示してくださった、人が生きて死ぬ意味とさほど違いはないかと思います。自分の行いと世の中とのことから、学んで正して生きなさいじゃないかと。

> 「神の言葉」の解釈は神に尋ねれば良いのに、人間を相手に結論の出ない論争に明け暮れているから、いつまで経っても統一見解が出ないのだと思いますが、如何でしょうか。
> 神様を信仰していると自称する人であれば尚更、人を相手に自説の正当性を争うよりも、神様に向き合うのが正しい信仰のあり方だと思います。

聖書に書かれているのは、この二つの文章に現れていることではないかと思います。
最初の方などは、統一見解を出したくないのだろうなとも思います。だって統一見解が本当に出てしまったら、それこそ本気で悔い改めなければならなくなりますから。

本論の黙示録から大分外れてしまいました、すみません。このあたりで。。。



[3] Re: 神の言葉とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月23日(火)22時29分9秒   返信

>>2
baseheat様

ヨハネの黙示録では、「神の刻印」とは「獣の刻印」と対で登場します。
『銀の紐』掲載記事【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足1】にて、神の刻印と獣の刻印についての説明を試みました。

http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/04/blog-post_29.html


獣の刻印についての説明と比べると、神の刻印についての説明は大雑把でピンぼけの感が拭えませんが、この記事では「黙示録の記述から神の刻印の意味合いを読み取るとこうなる」という視点から捉えています。
黙示録の記述に拘らなければ、もっと的確な説明が可能だったかも知れませんが、それでは「黙示録の内容を解読する」という記事の趣旨から外れますので、そこまでは踏み込みませんでした。

最初に「神の言葉」を受け取った預言者に確認が取れれば、聖書の解釈に食い違いは生じません。
「~はどの様に理解したら良いのでしょうか?」と直接預言者に聞いて、神様に伺えばよいのです。
ところが、預言者が亡くなった後の時代に、その預言者が残した「神の言葉」を軸として信仰する集団があると、当の預言者を通じて神様に「~はどの様に理解したら良いのでしょうか?」と伺う事ができません。
かといって、人間より遥かに多くの物事を知るはずの神を信仰し、その証拠として預言者が神から受けた「神の言葉」を信仰の軸に掲げているのに、信徒の疑問に答えられなかったり、曖昧なまま放置していては、彼らが掲げる「神の言葉」の信憑性にも疑義が生じます。
そこで苦肉の策として、信仰集団を取りまとめる者が何らかの見解を示すのですが、その者は預言者ではないので、直接神に尋ねることもできませんし、所詮は人間の浅知恵ですから、どこかで必ず実態との食い違いや論理破綻が生じます。
そうすると「お前の言うことはおかしい!」と異論を述べる者が出てきて、元々の「神の言葉」をそっちのけに、自説の正当性を巡って終わりのない論争を始めるのです。
「神の言葉」の解釈は神に尋ねれば良いのに、人間を相手に結論の出ない論争に明け暮れているから、いつまで経っても統一見解が出ないのだと思いますが、如何でしょうか。
神様を信仰していると自称する人であれば尚更、人を相手に自説の正当性を争うよりも、神様に向き合うのが正しい信仰のあり方だと思います。



[2] 神の言葉とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月23日(火)00時56分33秒   返信

第一の災いと第二の災いの記事で、何度となく神の刻印とか、神の言葉といった表現が出てきます。
黙示録自体(もしかすると聖書自体)、そこがキーワードとなっているのですが、では神とは何であり、その言葉や刻印は何を示しているのか…というのは、おそらく統一見解はとれたことがないだろうと思います。少なくともキリスト教に於いて、会派全体で統一されたこともなければ、統一しようとしたこともないでしょう。けれど、そこが曖昧なままでは、都合のいい解釈が神を騙ろうとする輩の数だけ増えていくことになりますね。本来キリスト教に限らずで、地球に生きとし生けるものにとって、神の言葉や働きとは何なのかを考えてみることは、騙る者の手に落ちることなく歩むための一歩ではないでしょうか。



[1] 検証しましょう

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時43分30秒   返信

リクエストがありましたので、とりあえず検証スレッドを立ててみました。
時期的には、世の中の動きが分かりやすくなってきたかに見えますので、検証をはじめるにはちょうど良い頃合いかも知れません。
どの様に進めてゆくのか、はっきり決めているわけではありませんが、いずれ、此処に蓄積された内容をまとめて、検証記事として『銀の紐』に投稿できれば良いな…と思います。

『銀の紐』掲載中の黙示録解読関連記事は、こちらのリンク先にありますので、参考まで。

【黙示録関連記事一覧】
http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/07/blog-post_1.html

【[黙示録再解読]関連記事一覧】
http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/08/blog-post.html


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