『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目




[0] 『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時19分27秒 

『銀の紐』掲載中の「ヨハネの黙示録解読関連記事」について、解読した内容に当て嵌まる出来事(事件など)を見つけたら、このスレッドに情報提供をお願いします。
実際に起きた出来事(該当する記事の内容、URLなど)を、それに当て嵌まる黙示録解読記事の該当箇所と共に教えて下さい。
提供頂いた情報を元に、『銀の紐』の黙示録解読の妥当性を皆様と一緒に確かめてみましょう。





[19] Re: 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 7月25日(火)00時13分32秒   返信

管理人様

中川昭一さんのお話は思い出しました。そうですか。。。
このところの自然災害の多さなども、無用な矛盾が世の中に噴出しているのをきちんと片づけることをせずにいるがゆえなのかもしれませんね。それにしても…と思うのは、与党政府であれ、野党であれ、国の為に働く国会の議員なのですから、国籍の問題は、誰ということではなしに端的に指摘すればいいのに、それがどうして難しいのかな???と思うようなことが多いです。いろんなところのいろんな人に、様々なしがらみや利害の積み重ねがあるのでしょうね。これも、国民の中に浸透してしまっててかたづけにくいことがらの一つと言えるのでは?
日本の国籍についても、日本に帰化するとしても、民族の証は消さずに誇りを持って日本国籍となれるようにしたらいいのになと思います。もっとも、民族の誇りって、外に見せるものというよりは、自分自身の生きざまとしてあるものですけれど。




[18] Re: 国籍のこと

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 7月24日(月)21時16分31秒   返信

>>17
baseheat様

「嘘に対する姿勢が厳しくなる」というテーマは、『銀の紐』でも過去に取り上げています。

例えばこちら。
http://inside-silvercord.blogspot.com/2010/02/5.html

http://inside-silvercord.blogspot.com/2010/03/q_23.html

少々時間はかかりましたが、ようやく社会が「嘘に対する厳しい姿勢」に傾きつつあるけれども、その現実を受け容れられない「嘘吐きのペテン師達」が必死の抵抗を試みているのが現状と見ています。

さて、民進党代表の蓮舫氏については、一言でまとめると「国会と政府のケジメ案件」と見ています。
先般の蓮舫氏による記者会見において、実は国籍法上の日本国籍が確定しないまま国政選挙に立候補し、国会議員として長年活動し続け、一時は政府の閣僚も務めたことが示されました。
蓮舫氏の会見を通じて、現行の国籍法と公職選挙法が機能していない実態が暴かれたことになります。
大まかには、蓮舫氏自身の問題と、法制度の問題の二つに分けられます。

ます、蓮舫氏が直近の立候補、当選した参議院選挙の時点では、蓮舫氏の国籍が確定していませんので、当選前に遡って蓮舫氏の立候補を取り消さなくてはなりません。
当然ながら、蓮舫氏が国会議員として得た歳費は返還してもらわなくてはなりませんし、場合によっては刑事訴追を行う必要が生じるかもしれません。
参議院には懲罰委員会があるのですから、蓮舫氏が立候補の資格を持たずに立候補し、国会議員としての権限を行使し、歳費を得ていたという憲政史上の不祥事について、参議院として何らかの結論を出さなくてはなりません。
この件に参議院として何の意思表示も無い場合、参議院は公職選挙法違反を容認する立法機関であることを、自らの姿勢で示すことになります。
立法機関としての国会の正当性が問われることになるのです。

次に、蓮舫氏の二重国籍問題により、国籍法と公職選挙法が機能していない実態が暴かれました。
問題は、関連する法制度の齟齬と、齟齬の解消に努めてこなかった立法機関の責任放棄にあります。
簡単にまとめると、憲法によって選挙権は国民にあり、国民の要件は国籍法で重国籍を禁じているのに、重国籍の把握は対象者の自己申告に頼っていて、罰則もありません。
選挙の立候補資格は公職選挙法で定めていますが、戸籍謄本(抄本)で日本国籍の有無を確認するだけなので、日本国籍さえあれば重国籍者でも立候補が認められます。
この齟齬を解消するには、国籍法を変えるか、憲法を変えるしかないでしょう。
憲法と国籍法、どちらを変えるにせよ、現状を追認して条文を合わせるか、国籍法を厳格化して取締を強化することになりますが、現状追認は簡単でも長期的に治安の悪化要因となりますし、取締強化は導入に際して大きな反発を覚悟しなくてはなりません。
どちらにしても別の問題は生じますが、現在の「法は飾りに過ぎない」状態よりはマシではないでしょうか。



[17] 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 7月23日(日)00時47分29秒   返信

民進党の蓮舫さんの国籍に対してのご本人と周囲の言動や行動ですが、あれはことの経過を明らかにするというよりは、明らかにしないことに対しての正当化を試みているだけに思えています。
差別に繋がるという、飛躍した論点で正当化を図っていますが、彼女は半ば公人であり、ことによっては法律を意図的に犯し続けているとも考えられるわけですから、日本の政治に携わる国会議員として、日本の政党の党首として、公明正大に自分のやってきたことを説明するのが自立した責任ある大人の行動かと思います。
潔く真実を語ればまだしも、それをしないでいるが故の政党支持率低下であるわけで、そこをきちんと党内で正すことができないならば、もはや政党としての形を成さない団体であるということでしょう。
今年の後半は特に、ミクロでもマクロでも、それぞれの本質が明らかになる傾向か顕著になるような気がしています。嘘やごまかしが効かなくなるということでもあり、20年以上前に聞いた魂の領域では、嘘やごまかし、真実ではないことがらに耐えることができなくなってきており、いずれ、自助作用的にそれらを排除するような傾向になる」という話が現実になりつつあるように思います。キリスト教的な観念では、嘘は罪ですし。



[16] Re: 日本への影響とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 6月26日(月)21時52分34秒   返信

>>15
baseheat様

日本国内でしたら、外国人が関わっている場所に影響が現れやすいとは言えると思いますが、他にも外国との間で様々なやり取りをする接点となる場所も、比較的影響が現れやすいのではないでしょうか。
外国との間でやり取りといっても、人・物・金・情報など、様々な形態のやり取りがありますので、その影響が及ぶ範囲も大きくなりますね。



[15] 日本への影響とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 6月26日(月)00時02分14秒   返信

ヨハネの黙示録の解読にあるなかで、今後日本に影響が出るもの、それも日本国民に直接関わりがあること…というものを考えていました。
以前に、セブンイレブンが裏で別の店と繋がっている夢の話がありましたが、それのことかなと思いつきました。
アパレル、コスメ、食材、飲食業、サービス業、出版、マスコミ、通信、福祉…と様々な分野の企業に割合はそれぞれ違っていても一定の数で、異国民が役割を担っています。表向きは日本の企業のところもあるでしょう。



[14] Re: 蝗

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 6月21日(水)21時17分36秒   返信

>>13
baseheat様

セクハラも牛歩も、法案の内容とは無関係ですからね。
国会議員なのですから、法案の中身を精査してもらいたいのですが、では、いざ法案審議に入ると「キノコ狩りで逮捕がぁ~」なのですから、国会議員としての適性以前の問題です。
それと「三分の一が淘汰」と、どういう関わりがあるのかは分かりませんが…と言うことにしておきましょう。



[13] Re: 蝗

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 6月21日(水)04時27分32秒   返信

>>12
管理人様
コメント、ありがとうございます。
成程と思うのは、国会が開催されている時によくみかけるようになったことで、女性の議員を前面に出して出入りなどを妨害して、対立する党派の男性議員が
少しでも触れると、セクハラだと騒ぐ戦略??!です。(余りにも稚拙で、こんな方々は、野党であっても議員になっていただきたくないと思うのですが)
牛歩をした方などもいたようですが、そもそも何のために牛歩するんだかというあたりが中身が無さ過ぎて、反与党の方でも支持する人が居るのが不思議な内容です。野党支持するなら、野党としての責任や役割をしっかり果たすように支持する人は働きかけないといけないんじゃないのかな…と思いますが。。。今の様子だとそれをしても無駄かもしれません。
最近時々、自分達が何をしているのか分かっていないのかな…と思うこともしばしば。思考停止の先へと進んでいるようにも思えます。。。心配しても仕方ないのでしょうが、三分の一の淘汰ってそういうものなのではとも思えています。

> >>11
> baseheat様
>
> 民進党の党首の方や、一部の女性議員の方、あるいは東京都知事など、国家に影響を及ぼしうる立場にある一部の女性が、黙示録に登場するイナゴの記述に符合する――管理人もその様な見方は有りだと思います。
> もう一つの見方として、「女の髪に人の顔をして、獅子の歯のような歯を持つイナゴ」とは、「女性を表に立てて、善人面を装いつつ、獅子のように今にも噛みつかんばかりの言動で相手を威嚇しており、その本質はイナゴのようにあらゆるものを食らい尽くす災厄そのもの」の組織、とした場合に、(少々小物感は否めませんが)民進党の印象により近づくとは思いませんか?
> 先日閉会したばかりの国会審議で、組織犯罪処罰法改正案(テロ等準備罪法案)の審議が行われましたが、あの審議における民進党の姿勢こそ、黙示録に登場するイナゴらしさが現れていると思いますが、いかがでしょうか。



[12] Re: 蝗

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 6月20日(火)21時32分15秒   返信

>>11
baseheat様

民進党の党首の方や、一部の女性議員の方、あるいは東京都知事など、国家に影響を及ぼしうる立場にある一部の女性が、黙示録に登場するイナゴの記述に符合する――管理人もその様な見方は有りだと思います。
もう一つの見方として、「女の髪に人の顔をして、獅子の歯のような歯を持つイナゴ」とは、「女性を表に立てて、善人面を装いつつ、獅子のように今にも噛みつかんばかりの言動で相手を威嚇しており、その本質はイナゴのようにあらゆるものを食らい尽くす災厄そのもの」の組織、とした場合に、(少々小物感は否めませんが)民進党の印象により近づくとは思いませんか?
先日閉会したばかりの国会審議で、組織犯罪処罰法改正案(テロ等準備罪法案)の審議が行われましたが、あの審議における民進党の姿勢こそ、黙示録に登場するイナゴらしさが現れていると思いますが、いかがでしょうか。



[11]

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 6月19日(月)01時38分56秒   返信

題名の漢字、いなごと読むんですね。。。初めて知りました。虫の皇帝という意味なんでしょうか…。
日本国内にも起きていること…ということで、
最近のいくつかのことを思い出しました。
もっぱら、ニュースで上がるようなことですが、
民進党の党首の方や、国会議員の何人かの女性議員の方々の素行は、それに当てはまるのではないかと。
もしかすると、都知事も当てはまるのかもしれませんね。
そうやって考えると、それぞれのフィールドでも、そういう事象があるということでしょうか。



[10] Re: 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 6月 3日(土)00時34分39秒   返信

>>9
管理人様
おっしゃる通りです。



[9] Re: 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 6月 2日(金)22時52分29秒   返信

>>8
baseheat様

> リフレーミングという言葉

視点を変えてみる、とか、相手の立場で考える、という奴ですね。
これを駆使できるのは経験豊富な人で、過去に積んだ様々な経験を今に活かせる人、そして観察力と想像力に優れているので、細かな一致点や相違点に気づいたり、リアリティ溢れる予想が可能となります。

で、この様な聡い人、察しのいい人は、結局「悪事を極めても先がない」ことを悟るはずですので、にわか知識や半端な能力を悪事に用いている時点で、自分は「何にも判っていない人」だと自己紹介するようなものです。
悪事とは、誰かが「それをやられたら困る」と思う様な事を指すのですから、悪事に手を染めて一時的に「上手くやった」と思っても、必ずその行動に反発する人を生んでいるので、そんな行いが永続するわけがないのです。
三分の一が排斥されても、残りの三分の一から良からぬ者が出るのも、人間の中には失敗を重ねて痛い目を見ないと理解が深まらない者が沢山いるということではないでしょうか。



[8] Re: 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 6月 1日(木)20時15分34秒   返信

>>7
管理人様

預言とは、正にそのために神から為されるものと理解しています。
直接、間接に関わらず、そこに生きた者がどう生きるかで、同じ骨組みのシナリオでも見えてくるものが変わります。

最近、リフレーミングという言葉をよく聞くようになっているのですが、物事の活かし方の工夫で、これまでは見えていなかった展開、可能性に気付けるというものです。言葉は輸入品ですが、昔から日本でも言われてきたことです。

ただ、それも良いことに使われるだけではなく、悪事を働くにも使えるわけで、今まで知らなかった悪事の手立てやそれに活かせる物事を、表ざたになった事件などから学び、新たな悪事に使いまわす者が出てくることもあります。 そのあたりは、おそらく、三分の一が排斥されても、その残りの三分の一から、新たな良からぬ者が出るという辺りなのかなと、このところの世間を見ていて思います。


>
> 黙示録の該当箇所は、小羊が巻物の第七の封印を開いた時に起こるはずの出来事について述べていますが、他の「神の裁き」の時代でも似通った出来事が起きる様です。
> (参考記事『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その6))
>
> http://inside-silvercord.blogspot.com/2014/09/blog-post_19.html
>
> そして現代は、第二の封印を開いた後の「神の裁き」が始まったところですから、黙示録の該当箇所の描写に当て嵌まるような出来事が観察できる筈だ…と言うのが、『銀の紐』で黙示録を解読して得た予想です。
> もしその予想が当たっていたら、私たちは黙示録の記述を指針にして、今後起こりうる事態に備えることができます。



[7] Re: 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月26日(金)00時11分22秒   返信

>>5
baseheat様

黙示録の該当箇所は、小羊が巻物の第七の封印を開いた時に起こるはずの出来事について述べていますが、他の「神の裁き」の時代でも似通った出来事が起きる様です。
(参考記事『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その6))

http://inside-silvercord.blogspot.com/2014/09/blog-post_19.html

そして現代は、第二の封印を開いた後の「神の裁き」が始まったところですから、黙示録の該当箇所の描写に当て嵌まるような出来事が観察できる筈だ…と言うのが、『銀の紐』で黙示録を解読して得た予想です。
もしその予想が当たっていたら、私たちは黙示録の記述を指針にして、今後起こりうる事態に備えることができます。



[6] Re: 神の言葉とは かなり脱線してますね。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月25日(木)00時39分42秒   返信

>>4
baseheat様

仰る通りですね。

> だって統一見解が本当に出てしまったら、それこそ本気で悔い改めなければならなくなりますから。

特にこの部分は「その通り」と頷いてしまいました。
そして「この点を悔い改めなくてはならない」と気づいたと言うことは、神の言葉に付いての理解を深めて、一つ賢くなった、少し成長した証しですので、本来なら喜んでいい場面なのですね。
ところがキリスト教会では、「悔い改める」ことについて、「過去に過ちを犯してしまった」とネガティブに受け止めているようですので、「過去に過ちを犯していたと認めたくない」心理が働くのかも知れません。



[5] 第六の天使がラッパを吹いた

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月24日(水)22時27分42秒   返信

「[黙示録再解読]:第一の災いと第二の災い 」のところですが、書かれてあることからすると、現在進行形の事象ということのようですね。思いついたのが、余りにも低次元なものが多いので、書くまでもないような気もしましたが、

>>その間違いに気づくには、一旦人間の本性をさらけ出して、その醜い有様を直視しなくてはなりません。
>>その為に四人の天使が解き放たれて、人々のありのままの姿を表に出す役割を担います。

今まで公にはならないような、不祥事や事件などが増えている気がしませんか。自制が効かなくなって、思わずだったり、うっかりだったり、時にはすでに心の判断が失われているかのような事件もあります。



[4] Re: 神の言葉とは かなり脱線してますね。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月24日(水)22時01分52秒   返信

管理者様

> http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/04/blog-post_29.html

この記事は拝見しておりますが、再度読んでみました。
聖書の文章に対して解釈をする方々の姿勢が、自らの利害や地位や名声への配慮などから切り離されたものであれば、それほど様々な見解になることはないのではと思います。そして、神の言葉が指し示すところというのは、その姿勢の素直さに表されるものではないかと思っています。自分の解釈が正しいかを公に認めさせるとか、信者の方々に正しい答えを授けるとか…という命題があなら、そこですでにずれているのでは?

イエス様が、彼の知る神のことを人々に話したのは事実だとしても、彼が全人類の罪を肩代わりする為に生きて死んだというのは、彼が語ったことなのかな???という疑問があります。聖書を読んだ記憶からですが、彼は罪人を必要以上に攻める人々に対して、罪を犯したことがないというものがいるのかと問いかけはしました。彼が主として説いたのは、自然のままに生きよですし、悪いことをしたと気づいたら悔い改めなさいでした。その辺りは、こちらの関わりの霊界の方々が今まで示してくださった、人が生きて死ぬ意味とさほど違いはないかと思います。自分の行いと世の中とのことから、学んで正して生きなさいじゃないかと。

> 「神の言葉」の解釈は神に尋ねれば良いのに、人間を相手に結論の出ない論争に明け暮れているから、いつまで経っても統一見解が出ないのだと思いますが、如何でしょうか。
> 神様を信仰していると自称する人であれば尚更、人を相手に自説の正当性を争うよりも、神様に向き合うのが正しい信仰のあり方だと思います。

聖書に書かれているのは、この二つの文章に現れていることではないかと思います。
最初の方などは、統一見解を出したくないのだろうなとも思います。だって統一見解が本当に出てしまったら、それこそ本気で悔い改めなければならなくなりますから。

本論の黙示録から大分外れてしまいました、すみません。このあたりで。。。



[3] Re: 神の言葉とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月23日(火)22時29分9秒   返信

>>2
baseheat様

ヨハネの黙示録では、「神の刻印」とは「獣の刻印」と対で登場します。
『銀の紐』掲載記事【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足1】にて、神の刻印と獣の刻印についての説明を試みました。

http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/04/blog-post_29.html


獣の刻印についての説明と比べると、神の刻印についての説明は大雑把でピンぼけの感が拭えませんが、この記事では「黙示録の記述から神の刻印の意味合いを読み取るとこうなる」という視点から捉えています。
黙示録の記述に拘らなければ、もっと的確な説明が可能だったかも知れませんが、それでは「黙示録の内容を解読する」という記事の趣旨から外れますので、そこまでは踏み込みませんでした。

最初に「神の言葉」を受け取った預言者に確認が取れれば、聖書の解釈に食い違いは生じません。
「~はどの様に理解したら良いのでしょうか?」と直接預言者に聞いて、神様に伺えばよいのです。
ところが、預言者が亡くなった後の時代に、その預言者が残した「神の言葉」を軸として信仰する集団があると、当の預言者を通じて神様に「~はどの様に理解したら良いのでしょうか?」と伺う事ができません。
かといって、人間より遥かに多くの物事を知るはずの神を信仰し、その証拠として預言者が神から受けた「神の言葉」を信仰の軸に掲げているのに、信徒の疑問に答えられなかったり、曖昧なまま放置していては、彼らが掲げる「神の言葉」の信憑性にも疑義が生じます。
そこで苦肉の策として、信仰集団を取りまとめる者が何らかの見解を示すのですが、その者は預言者ではないので、直接神に尋ねることもできませんし、所詮は人間の浅知恵ですから、どこかで必ず実態との食い違いや論理破綻が生じます。
そうすると「お前の言うことはおかしい!」と異論を述べる者が出てきて、元々の「神の言葉」をそっちのけに、自説の正当性を巡って終わりのない論争を始めるのです。
「神の言葉」の解釈は神に尋ねれば良いのに、人間を相手に結論の出ない論争に明け暮れているから、いつまで経っても統一見解が出ないのだと思いますが、如何でしょうか。
神様を信仰していると自称する人であれば尚更、人を相手に自説の正当性を争うよりも、神様に向き合うのが正しい信仰のあり方だと思います。



[2] 神の言葉とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 5月23日(火)00時56分33秒   返信

第一の災いと第二の災いの記事で、何度となく神の刻印とか、神の言葉といった表現が出てきます。
黙示録自体(もしかすると聖書自体)、そこがキーワードとなっているのですが、では神とは何であり、その言葉や刻印は何を示しているのか…というのは、おそらく統一見解はとれたことがないだろうと思います。少なくともキリスト教に於いて、会派全体で統一されたこともなければ、統一しようとしたこともないでしょう。けれど、そこが曖昧なままでは、都合のいい解釈が神を騙ろうとする輩の数だけ増えていくことになりますね。本来キリスト教に限らずで、地球に生きとし生けるものにとって、神の言葉や働きとは何なのかを考えてみることは、騙る者の手に落ちることなく歩むための一歩ではないでしょうか。



[1] 検証しましょう

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時43分30秒   返信

リクエストがありましたので、とりあえず検証スレッドを立ててみました。
時期的には、世の中の動きが分かりやすくなってきたかに見えますので、検証をはじめるにはちょうど良い頃合いかも知れません。
どの様に進めてゆくのか、はっきり決めているわけではありませんが、いずれ、此処に蓄積された内容をまとめて、検証記事として『銀の紐』に投稿できれば良いな…と思います。

『銀の紐』掲載中の黙示録解読関連記事は、こちらのリンク先にありますので、参考まで。

【黙示録関連記事一覧】
http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/07/blog-post_1.html

【[黙示録再解読]関連記事一覧】
http://inside-silvercord.blogspot.com/2016/08/blog-post.html


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