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悲惨な部分日食撮影②

 投稿者:51-K  投稿日:2019年 1月 7日(月)01時18分31秒
返信・引用 編集済
  帰宅して、画像の処理をしてみました。直焦点も広角レンズも、一応タイムラプス風の動画にもしてみましたが、この掲示板に対応するファイルにならないので、アップはできません。(悲惨な動画なので、アップできなくて何より)

1枚目、比較明合成も、背景と重ねたら、前半部は日の出前の空の明るさか雲とカブったせいか太陽が見えません。

2枚目、1枚目から背景のコマを抜いたら、日の出直後からの全行程が見えるようになりましたが、まあ、ご覧の通り、悲惨です。最後の方は星雲撮影ぐらいの露光です。天体撮影に雲は天敵!

3枚目、撮影終了の頃。なんだか、トカラ皆既日食を彷彿とさせる空の色です。
 
 

悲惨な部分日食撮影①

 投稿者:51-K  投稿日:2019年 1月 7日(月)00時59分23秒
返信・引用 編集済
  3年前の部分日食はどうしても仕事を休めない日であった上に厚い雲が全天を覆っていて、全く見ることができませんでした。
今回は日曜日で、晴れの確率の高い冬であると言うことで以前から期待していて、数日間にわたる準備をして、日食の朝を迎えました。
で、3時起床、4時に家を出発、7時前には準備を完了し、夜明け前の風景から撮影を始めて満を持して8時40分頃の第一接触を待つ・・・はずが、深夜までの準備がたたり、目が覚めたら6時!やっちまいました。

空は薄明がかなり進んでいて、それでも金星と木星がきれいに見えています。極軸あわせになんとか北極星が見えていて欲しいと思いつつ、撮影予定地に到着すると、空の北半分は雲に覆われています。北極星は見えもしません。極軸は水準器と磁石でおおざっぱに合わせるしか無くなりました。

広角レンズを付けたカメラで固定連続撮影。
さらに以前考案した三連装の望遠鏡で直焦点撮影と、眼視と、太陽投影版というのが今回の計画でありましたが、この三連装望遠鏡、組み上げと3本を並行に合わせるのに思いの外手間取ってしまい、セッティングできたのは日食開始の数分前でした。

さあ、カメラを付けようとして、マウントと望遠鏡をつなぐ直焦点リングが・・・ない!いつもどうやっていたんだろう?そうだ、家にある別の望遠鏡に付けたままに違いない!カミさんに電話して、指示通りの物を持ってきてもらいましたが、これではない!

よくよく考えてみたら、目の前にあるではありませんか!いつも使っている道具箱の中にちゃんと有ったのですが、他の部品と組み合わせていたことを忘れていたのでした。ここまで実際にセット一式を組み上げてのリハーサルをやっていなかったので、思わぬ落とし穴にはまってしまった次第です。頭の中でのシミュレーションは何度もしていたのにね。

教訓。シュミレーションはリハーサルにしかず。

カメラを付けたときにはすでに太陽は大きく欠けていました。
それでも、先日格安で手に入れた太陽投影板に写る太陽はなかなか良いもんだ、などと思っていたら雲がひどくなってきました。食の最大のことから後は、もうめちゃくちゃ。感度をあげ、シャッタースピードを遅くし、時にはISO=1600、露出1秒なんてコマもありました。太陽はいつから星雲になったんだ?

新年から悲惨な日食撮影になりました。

1枚目 最初の写真(もう、こんなに欠けちまって・・・)
    タカハシ5センチ f=700㎜直焦点 ISO=100 125分の1秒 EosKissDX
2枚目 食の最大の頃 同上
3枚目 今回の撮影機材
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:51-K  投稿日:2019年 1月 1日(火)22時32分46秒
返信・引用 編集済
  皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

このホームページを開設する直接のきっかけとなったトカラ皆既日食(とは今やだれも呼ばないけれど)からはや10年。今年の大きな目標はこの旅行記を書き上げる事であります。文章は数年前にほぼできているのですが、写真がわけわかんなくなっていまして・・・。



大晦日~元旦はなんと、ウイルタネン彗星を見て年越しでした。なかなか観望する機会に恵まれず、久々のご対面でした。12月半ばに比べると少し暗くなった感じですかね。

そうそう、1月6日には部分日食だそうです。次の皆既に向けて、日食撮影の実地訓練をしようかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>52魚見さん

大彗星3月出現説、非常に共感いたします。たしかに偶然なことであって、科学的根拠はないでしょうが、事実としてそうなっていますよね。

半世紀前の東京オリンピックの開会式を10月10日としたのは、この日が統計上「晴れの特異日」だったからなんだそうです。全く科学的根拠はないけれど、例年10月10日はよく晴れるので「晴れの特異日」なんだそうです。

国家の威信をかけた大プロジェクトでさえこうなのです。今までの経験・統計上からして「三月は大彗星出現の特異月」。間違いないと思います。
 

冨田弘一郎先生

 投稿者:魚見52  投稿日:2018年12月30日(日)12時58分46秒
返信・引用
  冨田弘一郎先生はアマチュアにご理解があられた素敵な先生でした。先生からから高校2年生の時の1975年に感謝状を頂いたことがります。
これは、@天文ガイド1975年10月号の記事ですが、パジオス(2号?)が最初の分裂をした時に観測をした時の橋本さんのスケッチと私の写真です。
この時は、冨田先生から、星の広場の加茂さん経由で電話があって、当時、パジオスをほぼ毎日のように追っていた私に「パジオスが分裂したらしい。○○時に日本上空を飛ぶらしいが合ってますか?」に対して、私確か「1時間以上ずれています」と逆情報を流して、橋本さん、含め、数人が国内で観測できたことに対して、感謝状を頂いたと思います。


 

、『振り向けば、ほうき星』

 投稿者:魚見52  投稿日:2018年12月30日(日)12時56分30秒
返信・引用
  最近、『振り向けば、ほうき星』の集計に入っていて、標準等級m0、logγの係数(取り敢えず10)がいい加減ですが、1970年以降に僕自身が見たベネット以来の集計がこれです。
HB彗星は、この50年近くで、最大の標準等級の一番でかい核だったと思いますが結構遠くてですが、もし、ウエスト・ベネット級の距離であれば、-4等級だったのではないかと思います。
冨田先生で思い出したことがもう一つございます。
下記は1年半前に、Facebookに書いた記事ですが、再掲させて頂きます。
この上の「池谷関彗星」は大きな例外ですが、僕の自論に『「北半球には大彗星は3月に来る」』と言う論文(エッセーと言うべきかな(笑)?)がありました。
表に、月を入れてみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【魚見 和久】 @2017年3月
僕が大学2年生の1978年の頃(±1年の誤差有)だったか、僕が、「北半球には大彗星は3月に来る」と言う論文(エッセーと言うべきかな(笑)?)を、広島大学の雑誌と星の広場に出して、当時、広島であった日本天文学会(アマ天だったかな?)で、話をしたら、富田先生と香西先生が「魚見さん、それは偶然だよ」と話されて笑われてしまいました。
その根拠は、僕が『振り向けばほうき星』と命名している、ベネット、ウエストは、3月でしたし、もう一つなんやったかな、僕が見ていないほうき星も3月でした。
その後、振り向けばほうき星級ではないですが、見栄えがした彗星の、ヘールボップ、百武彗星も、結果として、3月じゃないですか!と、僕は、いまさらながら、先生方に言いたいですね。富田先生は10年ほど前にお亡くなりになりましたが。
ウエスト彗星以来の「振り向けばほうき星」と思った1990年のオースティン彗星は失速しました。5月に近づいたらアカンと思うんですね。3月に来てくださいね!
次の『振り向けばほうき星』も、3月に来ます。それまで、健康を保持して、少しづつ技術を磨いて、そうそう、持っているシュミカセが30年選手なので、そろそろ、機材を変えようと思っています。
管理する

 

懐かしい写真

 投稿者:魚見52  投稿日:2018年12月30日(日)12時52分51秒
返信・引用
  12月10日のウィルタネン彗星、と、懐かしい写真です。
そろそろ、facebookに来られては如何ですかね。
 

神ってる!

 投稿者:51-K  投稿日:2018年12月20日(木)01時38分43秒
返信・引用
  今を去ること約10年、皆既日食のトカラ列島へ「勝ってくるぞと勇ましく!」共に渡った、私の戦友とでもいうべき知人の方のブログに、素晴らしい星景写真が載っていました。

http://ichinosekiphoto.blog.fc2.com/

12月13日の記事をご覧ください。こんな配置の写真、撮ろうったって、撮れっこありません!神ってます!

リンクの許可をいただいたわけではありませんが、まあ、いいんでないかいと勝手な解釈をして・・・。

 

海王星

 投稿者:51-K  投稿日:2018年12月10日(月)00時51分47秒
返信・引用
  12月7日、火星と海王星が大接近。あの北斗七星にある二重星ミザールよりも接近するというので、写真に撮ってみました。仕事の関係で思うように時間が確保できなかったので、カメラ三脚に望遠鏡を取り付けて、カメラ感度を12800まで上げて固定撮影としました。

焦点距離は500ミリですが、カメラがAPS-Cサイズですのでフルサイズ換算では焦点距離は1.6倍の800ミリという感覚になります。ステラナビゲーターで確認して、海王星を確定いたしました。

その後、この望遠鏡でできる限り高倍率をかけて見てみましたが、海王星を面積を持った惑星状の天体として認識できませんでした。カメラ三脚につけた500ミリ程度では限界があったようです。というか、この夏あんなに大きかった火星さえも本当に小さくしか見えませんでした。

まあ、とりあえず、初めて海王星を確認したと言うことで納得いたしましょう。

1枚目 火星と海王星
ペンタ75EDHF D=75㎜ f=500㎜ EOSkissX7i  ISO=12800 露出1秒 固定撮影

2枚目
1枚目と同じ写真 文字入れ

3枚目 ミザール
光学系・カメラは上に同じ ISO=1600  露出30秒 一応ガイド撮影

1・2・3枚目ともノートリミング
 

最高の条件

 投稿者:51-K  投稿日:2018年12月 4日(火)01時58分0秒
返信・引用
  丸選手の流出、マネーゲームではわがカープは太刀打ちできず、の感は否めませんね。

巨人やロッテに比べて、ずいぶん出し惜しみしたようにも思えますが、カープが出した条件は4年17億と言われています。あの黒田投手が大リーグから戻ってきてくれた時の年俸が確か4億円でしたから、年俸に換算すれば、大リーグのエース級だった黒田投手を上回る提示をしたことになります。

黒田投手は金銭度外視で帰ってきてくれたわけではありますが、ともかく、なるほど、カープとしては丸選手に最大限の提示をしたということにはなるんでしょうと、今になって思っています。

しかし、あるとことろにはあるもんだね。丸君に黒い帽子、似合わねぇなあ…。
 

丸選手

 投稿者:51-K  投稿日:2018年12月 1日(土)01時35分6秒
返信・引用 編集済
  プロ野球選手というのは、言ってみれば個人事業主みたいなところがありますから、より高い評価を受けたところで働くというのは、まあ、当然と言えば当然のことなのではありますが・・・。

どう計算したら良いのか、自分にはわかりにくいですが、どうもCとGの提示した条件は金額において倍近く違ったのではあるまいか?財力が無いと言うべきか、相手が金満と言うべきか・・・。

リーグ3連覇の立役者にして2年連続MVPという、かの山本浩二さんも衣笠さんも江夏さんもできなかった偉業を達成したわけですから、残留していれば永久欠番の候補でもあったわけです。

6月に54-Nさんに誘われて出かけた甲子園で、ホームランを二本放った勇姿が、私が生で見た最後のカープの丸選手になってしまいました。(写真1枚目、2枚目)

人望もある選手ですから、流出はただただ残念でなりません。悲しい、と言うにはあまりに大きな喪失感。なんだか思考が停止してしまったような一日でした。
 

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