teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 2018会員(0)
  2. 切手申込(1)
  3. 2017忘年会(8)
  4. 2017会員(0)
  5. 2014エリアルール(0)
  6. エリア情報・苦情対応(6)
  7. LLVに聞け!(22)
  8. モーターメンテ関連(10)
  9. 役員間連絡(13)
  10. サザンルール(1)
  11. 航空法等参考資料(0)
  12. 安全講習会資料(1)
スレッド一覧(全12)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:55/1295 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

JHFから注意喚起が来ています。

 投稿者:ブルースカイ  投稿日:2018年 3月 1日(木)15時35分18秒
  通報 返信・引用
  *会員の皆様
*
 もうすぐ春、そしてXCシーズン、ゴールデンウイークと連休に近づき、フライト再開される方
などが増えてくる時期に
なります。また、フライトはされなくても地上練習(グラハン)だけと言う理由で、身近なスペー
ス、公園などでの機材を
扱い重大事故に繋がることもあります。
 グラハン、モーター機材の試運転などはスクールエリア、クラブエリア等でできる限り行うよ
うにしてください。

『2月25日に残念な重大事故が発生しました』
北海道にて、モーターパラグライダーのフライヤーがエンジンの始動確認だけだと思われますが、
始動時に頭部と
プロペラが接触し、死亡事故が発生しました。
 エンジン始動時による重大事故は近年、多発しています。ベテランによる大事故も発生してい
ます。気を抜かない
ようにエンジン始動時には細心の注意を払って作業を行ってください。

*『今回の事故に伴う問題点』
*・単独行動
 (事故時、アドバイスなど単独だと誰の助言もなく、万が一の対応ができない)

・雪面でエンジン始動
 (滑りやすい状況だったかもしれないが、単独では尚更、雪面上でのエンジン始動はリスクが
高い)

・プロペラガードを取り付けていない
 (プロペラガードがあれば、死亡事故を防げたかもしれない)

・スロットルグリップ側の手でフレームを押さえていたかも
 (万が一の場合、スロットルを緩めることができなくなる)

・パイロット証取得後間もない時期
 (経験が浅く、慣れ始めの安易な行動が大事故に)

*★★★再指導内容★★★
*・エンジン始動前に必ず行うこと。
1)スロットルワイヤーの動作確認
  ・摩擦抵抗は増えていないかどうか?
  ・砂、土等の細かなゴミ、錆の影響などは問題がないかどうか?
  ・キンク(折れ曲がり、屈折)がしていないかどうか?
2)エンジンユニットの始動時の体制
  ・両手でサポートすると、万が一エンジン回転が上がると、エンジン停止ができなくなる。
  ・スロットルレバーを持って、エンジン始動する場合には、スロットルレバーの反対側の手
と膝等を
   使って体の体重を利用してサポートさせること。
  ・スロットルレバーを持たない場合には、エンジンの回転が上がった時でも停止スイッチを
すぐに操作
   できる場所に配置すること。
  ・背負ってからエンジン始動を行う方法は一番の安全対策
3)台の上では絶対にエンジンを始動させないこと。
  ※スクールによってはエンジン始動場所が、安全策として決められているところもあります。

*『2018-19年度版MPGパイロットセミナー資料』
*・3月上旬にMPGパイロットセミナー資料改訂版が出来上がります。各県連、スクール、クラブ
等で全国的に講習会等で
 講義が行われます。最寄りで開催される講習会へ参加するようにし、安全対策をとり楽しくフ
ライトを行うようにしましょう。

**************
公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟
安全性委員会・補助動力委員会

 
 
》記事一覧表示

新着順:55/1295 《前のページ | 次のページ》
/1295