『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目




[0] 『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時19分27秒 

『銀の紐』掲載中の「ヨハネの黙示録解読関連記事」について、解読した内容に当て嵌まる出来事(事件など)を見つけたら、このスレッドに情報提供をお願いします。
実際に起きた出来事(該当する記事の内容、URLなど)を、それに当て嵌まる黙示録解読記事の該当箇所と共に教えて下さい。
提供頂いた情報を元に、『銀の紐』の黙示録解読の妥当性を皆様と一緒に確かめてみましょう。





[70] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月12日(木)01時32分46秒   返信

>>69

管理人様

ご意見、ごもっともかと。
オウム真理教の方々、特に死刑執行された方々が関わった事件にまつわる話としての人権擁護の意見というのは、政治利用的な感じが強いので、取り合う必要をまるで感じていません。
さも、自分たちは人間の尊厳や権利に対して正当なのだと見せたがる程に、人が持つ良心からは離れていってると感じます。
自らの権利を言うのなら、自分たちの犯した罪に対する責任を果たすことが前提です。私が子供の頃は、それが社会の常識だったと思うのですが、最近はそう思わない方々が増えているのでしょうか。意図的にそう言い募っているのは言語同断ですが、それがごく当然と思っている人も一定数いるようで、これはどうしたことかと思います。教育ですかね…。

国土強靭化ですが、空白…というよりは、退化した年月があり、そこからのスタートであり、現在も獅子身中の虫の駆除も同時に行わなければならないようにも思いますので、なかなか進まないのもわからないではないですが。津波対策などでは、強靭に見える堤防を張り巡らしているところが多く見受けられますが、やや、やっつけ仕事的な面もあり、自然の循環を破壊して波除だけ作るというのはどうなんだろう…と素人目には映るものがあります。
その辺りも、それぞれの学び…なんでしょうけれど。

気象に手を出せない(世界の中には、無理やり雨を降らせたりする試みをしている人々もいるようですが)と言う物質世界での制約はありますが、そこでは備えることを進める以外にないですね。近年起きている自然災害からの学びの蓄積は、まだ不十分ではあっても機能しはじめていますし、国以下、地方自治体やそれぞれの場での取り組みなどが推進されてきてはいるようです。
具体的にどう…という程ではないのですが、ポツポツとその成果を見せている地域、場もあるように思います。

政府の中に、本当に国全体の将来に渡る青写真を描ける、描こうとする人がいるのでしたら、また違った展開があるのかな~と思いますが、世の中自体が複雑になりすぎていて、それは難しいことなのかもしれませんね。


> >>68
> baseheat様
>
> オウム真理教関係者や擁護派の人々に欠けているのは、彼らの身勝手な思い込みから始まった犯罪行為の数々により、元々は彼らと何の関わりもなかった多くの人々が巻き込まれ、傷ついて亡くなり、社会の秩序を乱して大きな迷惑をかけたという自覚なのですね。
> 彼らが自分の犯した行為に対する自覚と改心がないなら、人権と称して再起の機会を与えても、再び同様の犯罪行為に手を染めるでしょう。
> そういう人間に対して人権を認めるのはナンセンスです。
> 加害者の人権とは、自分の罪を過ちとして自覚し、以後二度と同じ過ちを繰り返さないと誓う者に対して、(一定の条件をつけて)やり直しの機会を与えるという趣旨でなくてはなりません。
> 自分の罪を自覚しない者を、ましてや多くの者を殺めた者を、安易に再び社会に放っては、程なく同様の犯罪行為が繰り返されて、更に被害者が増えてゆくことは目に見えているのですから。
> そういった、この先に予測できる事態から目を背けて、無責任に加害者の人権を宣う人々は、管理人に言わせればその加害者の共犯者です。
>
> 犯罪加害者の死刑に目を向ける前に、その加害者による無辜の人々の殺害行為や、その加害者がいずれもっと多くの人々に危害を加える可能性に目を向けた方がよいのではないでしょうか。
> その次の犠牲者は、擁護派の人々やその家族かもしれないのですから。
>
> 異常気象について言うと、バランスがとれるようにコントロールすることを求められるのは人間の側という認識です。
> 人間に気象のコントロールは出来ませんが、災害の規模を抑制する為の取り組みや、発災後の救助活動を迅速に行う仕組み作りなど、人間にできる限りのあらゆる工夫をこらすことにより、災害の規模をどこまで抑制できるか、そして素早く日常生活を取り戻せるかが問われてきます。
> この度の西日本一帯の集中豪雨から見えてくるのは、日本のインフラ整備は全然足りていないので、大規模なてこ入れが必要ということでしょうか。
> 安倍政権の「国土強靱化」策が、当初のかけ声ほど実態が見えてこないので、口先で終わらせないでもっと進めた方がよいでしょうね。
> このところ集中豪雨の雨量が増えているようですし、今後集中豪雨の長期化する傾向があるなら、さっさと災害に強いインフラの拡充を進めないと、災害の度に大きな被害が出ます。
> 目先の経費を削っても、災害復旧で莫大な損害が出るなら、先に災害に強いインフラ整備に投資した方が、結果として安上がりになり、国民も安心できると思うのですが、財務官僚あたりの関心は別のところにあるのでしょうか。
> 国民の生命と財産を守る為の施策が出来ない政府など、存在価値がないのですが…。




[69] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 7月10日(火)22時39分5秒   返信

>>68
baseheat様

オウム真理教関係者や擁護派の人々に欠けているのは、彼らの身勝手な思い込みから始まった犯罪行為の数々により、元々は彼らと何の関わりもなかった多くの人々が巻き込まれ、傷ついて亡くなり、社会の秩序を乱して大きな迷惑をかけたという自覚なのですね。
彼らが自分の犯した行為に対する自覚と改心がないなら、人権と称して再起の機会を与えても、再び同様の犯罪行為に手を染めるでしょう。
そういう人間に対して人権を認めるのはナンセンスです。
加害者の人権とは、自分の罪を過ちとして自覚し、以後二度と同じ過ちを繰り返さないと誓う者に対して、(一定の条件をつけて)やり直しの機会を与えるという趣旨でなくてはなりません。
自分の罪を自覚しない者を、ましてや多くの者を殺めた者を、安易に再び社会に放っては、程なく同様の犯罪行為が繰り返されて、更に被害者が増えてゆくことは目に見えているのですから。
そういった、この先に予測できる事態から目を背けて、無責任に加害者の人権を宣う人々は、管理人に言わせればその加害者の共犯者です。

犯罪加害者の死刑に目を向ける前に、その加害者による無辜の人々の殺害行為や、その加害者がいずれもっと多くの人々に危害を加える可能性に目を向けた方がよいのではないでしょうか。
その次の犠牲者は、擁護派の人々やその家族かもしれないのですから。

異常気象について言うと、バランスがとれるようにコントロールすることを求められるのは人間の側という認識です。
人間に気象のコントロールは出来ませんが、災害の規模を抑制する為の取り組みや、発災後の救助活動を迅速に行う仕組み作りなど、人間にできる限りのあらゆる工夫をこらすことにより、災害の規模をどこまで抑制できるか、そして素早く日常生活を取り戻せるかが問われてきます。
この度の西日本一帯の集中豪雨から見えてくるのは、日本のインフラ整備は全然足りていないので、大規模なてこ入れが必要ということでしょうか。
安倍政権の「国土強靱化」策が、当初のかけ声ほど実態が見えてこないので、口先で終わらせないでもっと進めた方がよいでしょうね。
このところ集中豪雨の雨量が増えているようですし、今後集中豪雨の長期化する傾向があるなら、さっさと災害に強いインフラの拡充を進めないと、災害の度に大きな被害が出ます。
目先の経費を削っても、災害復旧で莫大な損害が出るなら、先に災害に強いインフラ整備に投資した方が、結果として安上がりになり、国民も安心できると思うのですが、財務官僚あたりの関心は別のところにあるのでしょうか。
国民の生命と財産を守る為の施策が出来ない政府など、存在価値がないのですが…。



[68] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月10日(火)00時28分29秒   返信

>>67

管理人様。コメント、ありがとうございます。
オウム真理教の一件は、教祖始め事件に加担した人々の人権云々といい始める方々が居るようなのですが、それぞれにそれ相応の責任をとらなくてはならないのでは?と思います。
死刑についても、そもそも命とは、生死とはというところが曖昧なまま、死はただ忌み嫌われ、タブーとされている故に、生きることも
また、中途半端なものになっているのではと思っています。生死は物理的には医者の領域、精神的には宗教の領域みたいになっていて、
普通に語ることは避けられている気がします。

異常気象についての銀の紐的な見解はバチカンの拠点の解放によるものなのですね。一時的がこれだけ甚大な災害になっていることで、どれほど受け取る用意ができていないのか…と思ってしまいますが、
もう少しバランスのとりようというものがあるのでしょうか。これがノーマルな進行具合なのかしら? (何をもってノーマルかというのも変な話ですけれども)
黙示録的には、おそらくうなずいている人が世界中でも多いのかなと思います。そもそもキリスト教徒は多いし。

> >>66
> baseheat様
>
> 世界的な気候変動については、バチカンの拠点が開いたばかりで、一時的にエネルギーバランスが崩れているというのが「銀の紐」流の解釈ですが、黙示録流に言えば「神の裁き」の時期に入ったから、となります。
> オウム真理教関係者はただのテロリストで、その行動を見れば宗教の名に値しない犯罪集団ですよね。
> その手の連中にも悪用されたり、当のキリスト教会でも持て余している感のある黙示録ですが、読み取り方に注意を払えば、私たちの日常生活に役立つ貴重な情報を得ることも出来ます。
> せっかく世界的な宗教の教典にまとめられているのですから、その貴重な情報をより多くの人が共有するチャンスはあるのですが、残念ながら現時点でそこに気づいている人は極一部に過ぎないようです。



[67] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 7月 9日(月)22時39分11秒   返信

>>66
baseheat様

世界的な気候変動については、バチカンの拠点が開いたばかりで、一時的にエネルギーバランスが崩れているというのが「銀の紐」流の解釈ですが、黙示録流に言えば「神の裁き」の時期に入ったから、となります。
オウム真理教関係者はただのテロリストで、その行動を見れば宗教の名に値しない犯罪集団ですよね。
その手の連中にも悪用されたり、当のキリスト教会でも持て余している感のある黙示録ですが、読み取り方に注意を払えば、私たちの日常生活に役立つ貴重な情報を得ることも出来ます。
せっかく世界的な宗教の教典にまとめられているのですから、その貴重な情報をより多くの人が共有するチャンスはあるのですが、残念ながら現時点でそこに気づいている人は極一部に過ぎないようです。



[66] 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月 9日(月)03時36分4秒   返信

このところの西日本の災害から、世界的な気候の変動と災害を見直しています。その中で、黙示録が気になってきました。
オウム真理教の教祖始めとして、テロに参加した人々の末路からは、命についての示唆と生きている私達が、生死をどう考えるかの再考を求められているようにも思います。これもまた、黙示録にも関連するところがあると思っています。
ただ…日本に生まれ生きる者としては、黙示録ありきではないとも思います。



[65] Re: 一層、進んできた感じです。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 5月13日(日)23時43分49秒   返信

>>64
baseheat様

高校生が、昔の姿を取り戻そうとする夢とは、こちらの記事ですね。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/08/blog-post.html

さて、こちらのコメントにもありますように、確かに一部の目立ちたがりな人たちが、どうにかして特定の方向へ世論を煽り立てようと、お立ち台から必死の形相で火種を振り回しています。
しかし、そのお立ち台の周囲を取り囲んで見つめる多くの瞳は、逆に透き通るような冷静さで、時に僅かな嘲りと哀れみの表情を浮かべつつ、目の前の厄介者をこれからどのようにして黙らせようかと策を練っています…といったところでしょうか。
ちょうどいい感じにアレな人たちが吹き上がっているようですので、そろそろ検証シリーズの第二弾を投稿する頃合いかな、などと考えています。



[64] 一層、進んできた感じです。

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 5月12日(土)19時11分28秒   返信

前回書き込みをしてから、しばらくネット内外の様子を見聞きしていましたが、最近、高校生以下の子供たちには、今の政権がうけているという話や、実際に高校生だと名乗る書き込みなどを見かけるようになりました。アンチ教師みたいな部分も見受けられますが、話としては、なんでそんなに日本がダメだというのかから始まり、バラエティなどでの様々大人達の発言を考えて、ネットで調べたりして自分なりの意見を持つに至った人が多いようです。国会での野党の破綻っぷりには、恥ずかしいという意見もありました。自分達が大人になつたら、こんな風にはしないとも。それまで、日本をもたせてほしいという意見も。与党は子供達向けに、国の運営や社会の仕組みへの疑問や子供達の率直な意見を聞く機械をもうけているようですね。
高校生が、昔の姿わ取り戻そうとする夢があったかと思いまずか、似たようなことが起きているのかなと思います。
...というか、日本が嫌いな人たちの最近の言動活動は、理念も方針もなく、ただどこからかの命令で、なんとかして日本の政府を倒さなければと、周囲も見えなくなっているような感じです。おしりに火でもついているのでしょうか。矛盾したことをやっても、自分に都合悪いことは忘れてしまうのか、旗から見ていても滑稽なほどなのに、異様に真剣だったりして、かなり不気味でもあります。
少しずつですが、メディアでも、変なんじゃない?と発言する人々が増えてきました。
とはいえ、まだ、しっかりと、国を取り戻すまでは、気を抜けませんね。



[63] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月21日(土)21時30分50秒   返信

>>62
baseheat様

マスコミの姿勢はあまり変わっていないと思いますよ。
ただ、マスコミ報道の受け手である私たちの対応が変わって、今までのようにマスコミの思惑通りに物事が運ばなくなってきたので、焦っている側面はあるでしょうね。
どの様に変わったのかというと、まず、ネットの普及に伴って、マスコミ報道の内容が不特定多数の有志により検証・蓄積され、マスコミを介さずにそれらの情報を共有することが出来るようになりました。
更に、マスコミの姿勢を批判する声が、例えばtwitterなどによって具体的な数値で可視化されるようになった影響は大きいと思います。
マスコミ論調に対する支持よりも不支持の声の方が大きいと可視化されてしまうと、マスコミ報道に対して批判的に見る人の数も増えるでしょう。
そうするとマスコミにとって都合のよい世論誘導を行いにくくなり、マスコミの世論形成力故に得られていた様々な特権も徐々に認められなくなって行くでしょう。
そうして、今までの社会では特権的な扱いを受けていたマスコミが、今後は特権を引きはがされるばかりか、社会的な批判の矢面に立たされる行く末が見えているので、彼らなりに必死の抵抗を試みているのでしょうね。
既に手遅れなのでしょうが…。



[62] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月20日(金)01時35分48秒   返信

>>61
管理人様
マスコミのいい加減さは、変わっていない…というのは、確かにそうかもしれません。
けれど、このところの露骨というか、稚拙な作戦??は、今までにはない流れのような気がします。
あからさまにダブルスタンダードをやっていて、それが正しいとごり押し続ける。手法が稚拙すぎてボロが出そうになると、
別な話題をねつ造してたたく。その場しのぎの手ばかりなのが気持ち悪いです。なんでこんなことをやれるのか不思議というか、
よっぽど切羽詰まった事情があるのかな…と勘ぐってしまいます。
> >>60
> baseheat様
>
> マスコミ界隈のいい加減さは、昔からあまり変わっていないと思います。
> ただ、インターネットの普及に伴って、間にマスコミを挟まなくても、人々が直接情報発信源に触れる機会が増えた影響は大きいでしょうね。
> 例えば、国会審議の動画配信や国会議事録を閲覧できるようになったので、マスコミが取り上げない審議の内容を確認したり、マスコミが審議の内容を継ぎ接ぎして、審議の主題とは無関係な方向に印象操作する手口を確認・検証しやすくなりました。
> その様な経験の積み重ねにより、マスコミ報道の真偽を疑ってかかる人々が増えて、また印象操作の手口を見破りやすくなったので、昔よりマスコミの惨状が目立つように感じるのかもしれません。
> 成長するって、こういうことなのですよね。



[61] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 7日(土)23時04分40秒   返信

>>60
baseheat様

マスコミ界隈のいい加減さは、昔からあまり変わっていないと思います。
ただ、インターネットの普及に伴って、間にマスコミを挟まなくても、人々が直接情報発信源に触れる機会が増えた影響は大きいでしょうね。
例えば、国会審議の動画配信や国会議事録を閲覧できるようになったので、マスコミが取り上げない審議の内容を確認したり、マスコミが審議の内容を継ぎ接ぎして、審議の主題とは無関係な方向に印象操作する手口を確認・検証しやすくなりました。
その様な経験の積み重ねにより、マスコミ報道の真偽を疑ってかかる人々が増えて、また印象操作の手口を見破りやすくなったので、昔よりマスコミの惨状が目立つように感じるのかもしれません。
成長するって、こういうことなのですよね。



[60] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 7日(土)13時30分51秒   返信

>>59
管理人様

「いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせる」

日本の繁栄を良しとしない方々が、日夜ネットや街頭で繰り広げている活動は、まさしくこれですね…。政治にも、商業にも、宗教にもこれらがはびこっていると思います。昔は通信の世界は、ある一定の暗黙の了解的な規律がありましたが、
それも、今はなし崩しになり、大手のサイトのニュースなどは、ゴシップ誌、週刊誌程度の内容と文章になっています。世界中のニュースを素早く知ることができる…というメリットは、それが本当かどうか、調べて回る手間がかかるものになりました。
最近は、自分の脚で歩き、目と耳で確認するしかないのかな…と思いはじめました。その「自分」がしっかりしていなかったら、やすやすと騙され、判断を誤ることになるのだとも。日々の中で本当のこと、真実の力を見分けるためにも、人としての生き方、社会の在り方など、自らの指針を持つ素養が大切ですね。
> >>58
> baseheat様
>
> サソリの毒のたとえは、黙示録の第九章に登場するイナゴに、サソリのような尾と針があるとあります。
> 『銀の紐』のこちらの記事では、
> 「このイナゴの尾に与えられた、人を害するサソリのような力とは、いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせることでした。」
> と述べており、更に慰安婦問題における日本と韓国の姿勢を、サソリの毒の表れの一つであると例示しています。
>
> https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/05/blog-post.html
>
> 尤も、黙示録は限られた文章の中に、どれだけ多くの情報を詰め込むかという点に工夫を凝らしていますので、致死性ではないけれども人々を悩ませる疾患がサソリの毒である…という解釈も可能ではあります。
>
> 炎と硫黄については、自然現象としての火山噴火と、人為的な火薬による戦火の、両方の意味合いを含むと見ています。
> どちらも土壌の荒廃をもたらし、多くの犠牲者が出ますので。



[59] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 6日(金)21時21分31秒   返信

>>58
baseheat様

サソリの毒のたとえは、黙示録の第九章に登場するイナゴに、サソリのような尾と針があるとあります。
『銀の紐』のこちらの記事では、
「このイナゴの尾に与えられた、人を害するサソリのような力とは、いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせることでした。」
と述べており、更に慰安婦問題における日本と韓国の姿勢を、サソリの毒の表れの一つであると例示しています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/05/blog-post.html

尤も、黙示録は限られた文章の中に、どれだけ多くの情報を詰め込むかという点に工夫を凝らしていますので、致死性ではないけれども人々を悩ませる疾患がサソリの毒である…という解釈も可能ではあります。

炎と硫黄については、自然現象としての火山噴火と、人為的な火薬による戦火の、両方の意味合いを含むと見ています。
どちらも土壌の荒廃をもたらし、多くの犠牲者が出ますので。



[58] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 6日(金)00時12分39秒   返信

>>56
管理人様、
>>>54
Fuji 様、

コメント、ありがとうございます。
うーん...石炭に含まれているウランですか…。本当ですかね。。。
そもそも含まれていたのか、地下核実験なんかで、石炭層にまじっちゃったのか…どっちにしても、自国の自然を破壊しつくしてることに変わりはないだろうとは思います。
今や世界の化学工場となっていることもあるし、早くみんなで回復するようにしないといけないところですが、微妙にアジアは無くなってもいい的なニュアンスを感じる国々がいるので、
なんとかしようなんて思ってなかったりして。。。
近年増加している各種の難病、奇病も怪しい気がしています。
さそりの毒のたとえでしたっけ?苦しむけれど、死ぬことはできないというのもあったような…。
炎と硫黄と…などというのは、近年の世界各地での火山活動が今後どうなるのか気になるところですし…。
それでも、人が生きること、この世界があるということは、とても素敵なことだと思う気持ちに変わりはないですが。

古事記の内容について昔聞いたのですが、所謂物理的な宇宙の成り立ちと、それらを司る霊的な力の在り様を示した部分と、神人の時代から人間の世になる過程を書いた半歴史書的に書かれているものだという説でした。



> >>53
> baseheat様
>
> 仰るように、最近の国会・政府界隈の様子を見ていると、こちらの記事にある様な火付け騒動が順調(?)に展開しているようですね。
> そして、事態の進展に伴って放火犯の足下に着火しており、目立つ炎に包まれて派手に踊り回っているようです。
> 一方で、放火犯の行状を遠巻きに見守る人々は、以前と比べると冷静に落ち着き払っていて、目の前にある事態の真相を慎重に見極めようとしているので、きちんと経験に学んでいる様子がうかがえて、とても頼もしいですね。
>
> https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/02/blog-post.html
>
> PM2.5については、別の方のコメントにもあるように、南モンゴル辺りの炭鉱からウラン混じりの石炭が採掘されていて、燃料として燃やすとウラン混じりの粉塵が発生するそうです。
> 管理人は、外出の際には必ずマスクを装着して、少なくとも体内への侵入は防ごうと心がけていますが、この手の、日本だけでは解決できない問題は対処に困りますよね。



[57] Re: 古事記

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 5日(木)00時29分40秒   返信

>>55
Fuji様

古事記についてのご意見を承りました。
『銀の紐』では、従来の文献等による学術的研究とは異なり、霊媒の協力を得て直接それらの情報源に接触するつもりですが、その際に予め特定の先入観を持ってしまうと、霊媒の受信精度に悪影響が出てしまいます。
ですから、ご意見としてその様な見方がある事は承りましたが、解読に当たってはニュートラルな状態から始めたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。



[56] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 5日(木)00時11分40秒   返信

>>53
baseheat様

仰るように、最近の国会・政府界隈の様子を見ていると、こちらの記事にある様な火付け騒動が順調(?)に展開しているようですね。
そして、事態の進展に伴って放火犯の足下に着火しており、目立つ炎に包まれて派手に踊り回っているようです。
一方で、放火犯の行状を遠巻きに見守る人々は、以前と比べると冷静に落ち着き払っていて、目の前にある事態の真相を慎重に見極めようとしているので、きちんと経験に学んでいる様子がうかがえて、とても頼もしいですね。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/02/blog-post.html

PM2.5については、別の方のコメントにもあるように、南モンゴル辺りの炭鉱からウラン混じりの石炭が採掘されていて、燃料として燃やすとウラン混じりの粉塵が発生するそうです。
管理人は、外出の際には必ずマスクを装着して、少なくとも体内への侵入は防ごうと心がけていますが、この手の、日本だけでは解決できない問題は対処に困りますよね。



[55] Re: 古事記

投稿者: Fuji 投稿日:2018年 4月 4日(水)20時15分8秒   返信

>>50
初めまして新潟のFujiと申します。
古事記に関して数年前から引かれるものがありまして、独自の解読を進めています。

一番の重要なポイントとしては、古事記は「神の順序」を表すものであると確信しております。
造化3神がトップで、火之神が天照大御神よりも位が高いけれど、高木の神がバックにいるので天照大御神が上として扱われる。

また、ここで使われる「漢字」も日本独特な「解釈」を用いている感じもあります。

どういう事かというと、「日」は「一」+「○」で、「天の国」。一はイツであり八卦では「天」です。
「アメノオハバリまたの名をイツノオハバリ」というフレーズがヒントとなっています。
「田」は「十」+「○」で「国を知らす」となります。

日子や毘も日本独特の用法となっている。
そして大陸からの文化が日本へ伝来されただけではなく、海を伝ってダイレクトにアジアの国々と繋がっていた形跡も読み取れます。
大陸の人達は頑なに大陸起源説を押し付けてきます。学会の殆どはそのスタイルです。(仏教も同様ですが)
そういう面では原文を読みとくのが良いと思われます。









> 現在、「銀の紐」本体は、霊媒さんのお休み期間ですが、その間にも世の中では様々なことが起きています。
> 海外の国々と日本との関係も様々に動いてきています。
> 特に「ヨハネの黙示録」解読にあたり、話題になった隣国、韓国・朝鮮、中国などの動きは、かなり加速しているように思います。
> 大淫婦が韓国ということでしたが、経済的に立ち行かなくなっている現在の状態、それにも関わらず自国は立派にやっているという大統領以下の妄想がちな在り方などは、似ているように思います。
> ただ隣国の様子を見ていると、大淫婦というのは、特定の国ではなくて在り方と捉えた方が納得が行きます。
> 中国の中華思想はとても近いものがありますし、その傘下にある朝鮮も同様ではないかと。
> もう、中国や韓国から生産の拠点を外した企業もずいぶん増えました。
> 今後、国の実態が明らかになっていく過程で、取引をしていた国々の企業や団体等が、手のひらを返したように行動したり...ということが増えていくのだろうと思います。
> また、欧米などのキリスト教圏では、別の事例も出てくるのではないかと思います。全世界で中国、韓国、朝鮮だけがサタンの手先となっている…ということではないと思います。
> 分かりにくいと思うのは、「反キリスト」というカテゴライズで、現在のキリスト教信者がどちらに当てはまるのかは、神のみぞ知るに近いのではないかと。宗教の名称、宗派の違いで分けるのは限界があるように思います。
> 今年、ローマ法王が日本を訪れることになったようですが、そのあたりで何か見えてくるものもあるかもしれません。広島の原爆の後、亡くなっている妹か弟を負ぶったまま、焼き場で佇んでいる少年の写真を提示したりと、なにか言いたげなご様子ですし。
> タイトルの古事記ですが、そんなこんなの黙示録追いの中、以前に古事記の解読を始めるよという話が出ていた記事を再読しました。このところ古事記関係のお話が日常の中でよく聞かれるので、なんで今古事記がとりざたされているのかなと思っています。(取り上げられる内容としては、今上天皇の退位などのからみが多いです)



[54] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Fuji 投稿日:2018年 4月 4日(水)19時56分29秒   返信

>>53
初めまして。新潟のFujiと申します。
PM2.5に関しては、大陸の石炭燃焼が主原因と考えています。
石炭の中には微量にウランが含まれるため、内部被爆を起こしてしまう。
昔の炭坑で働く人達が短命だったのも、それが原因だったとか。

韓国の大気汚染も深刻ですが九州も同様です。
大気の放射能レベルは福島原発の周辺よりも高く、雨の日の後に土壌の線量が上がるとサヨク関連の環境団体の方も周知しておられました。ただあからさまに西日本の農産物が危ないとは言えないようです。
「熊本産」の農作物に影響が出てしまうし、生協関係もマイナスイメージを負いたくないでしょう。

風向きの変わる6月くらいまで外出時はマスクをしなければならないのも大変な時代となりました。





> 本体のブログで話されていた、日本と隣国との間のことがらが、少し顕在化してきたように思います。
> そんなにあからさまなことを…と思うようなことまで、日本を貶めたい側が仕掛けてきているのは、とても奇妙な気がします。手詰まりになるとなりふり構わずになるものなのでしょうか。
> 政府与党と野党、マスメディア、「市民団体」、行政各署、企業、学校…それぞれに対立する力が内在しているということは、よくわかるようになってきた気がします。(市民団体については、仕掛けている側と日本を良くするためと思って加担している一部の国民と、面白そうだからと深く考えずにイベントに参加する人々と、様々なようですね)
> あからさまな行動言動は、別な意図があってのことなのかもしれず、しばらく成り行きを見ていきたいと思っています。与党の中央の議員さんの会では、余り不穏なことは出てきていないのに、ネットもテレビも新聞もマスメディアの情報は、日本の危機を日々書き立てていて、全部が作り事、図り事なのか、根拠があるものなのかの見極めは焦らずにしないと…。
> 花粉症は今年デビューの人々が周りにも沢山います。やっと花粉ではなくて、PM2.5だということを医療側が言うようになってきました。黄砂に注意と言っていたものも、PM2.5に注意に代わってきています。なんでいままで本当のことを言えなかったのか不思議ですが、隠せないほどになっているということかもしれず…国を超えての対策が必須なのに、状況からしてそれは難しそうで…空を超えてくる脅威に対しては、防ぐのが難しいのに影響は即効性があり、子供など抵抗力の弱いところから影響を受けるのが心配です。
>



[53] 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 4日(水)12時51分15秒   返信

本体のブログで話されていた、日本と隣国との間のことがらが、少し顕在化してきたように思います。
そんなにあからさまなことを…と思うようなことまで、日本を貶めたい側が仕掛けてきているのは、とても奇妙な気がします。手詰まりになるとなりふり構わずになるものなのでしょうか。
政府与党と野党、マスメディア、「市民団体」、行政各署、企業、学校…それぞれに対立する力が内在しているということは、よくわかるようになってきた気がします。(市民団体については、仕掛けている側と日本を良くするためと思って加担している一部の国民と、面白そうだからと深く考えずにイベントに参加する人々と、様々なようですね)
あからさまな行動言動は、別な意図があってのことなのかもしれず、しばらく成り行きを見ていきたいと思っています。与党の中央の議員さんの会では、余り不穏なことは出てきていないのに、ネットもテレビも新聞もマスメディアの情報は、日本の危機を日々書き立てていて、全部が作り事、図り事なのか、根拠があるものなのかの見極めは焦らずにしないと…。
花粉症は今年デビューの人々が周りにも沢山います。やっと花粉ではなくて、PM2.5だということを医療側が言うようになってきました。黄砂に注意と言っていたものも、PM2.5に注意に代わってきています。なんでいままで本当のことを言えなかったのか不思議ですが、隠せないほどになっているということかもしれず…国を超えての対策が必須なのに、状況からしてそれは難しそうで…空を超えてくる脅威に対しては、防ぐのが難しいのに影響は即効性があり、子供など抵抗力の弱いところから影響を受けるのが心配です。



[52] Re: 古事記

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 1月 8日(月)23時59分34秒   返信

>>51

管理人様

すみません、かなり雑になっていました。
大淫婦がキリスト教会や、その思想的配下にある社会…であれば、特に近年の様子からは、ああなるほどねと思います。
最近、ワークライフバランスという言葉が、身近で聞かれるようになって、その内容が時短みたいな話だったので、なんだか解せないと調べてみたところ、
昔の日本の人々の働き方。人生の中に仕事も遊びも含まれていて、主体は自分だという、少し前(少なくとも戦前あたりは)当たり前だった生き方に近い
考えなので、何をいまさら横文字で輸入して、ありがたがってるんだろうと思ったのですが、そのあたりの輸入思想もちょっと眉唾、似て非なるものも
あるのではと思うこのごろです。欧米主体の資本主義や経済の在り方自体、なんとも胡散臭いところが多いので。

反キリストについては、なかなか見分けがつかないでしょうね。キリスト教徒の多くはイエスさまの言葉そのものよりも、所属する教会や教派の信条や
決まり事、説教言われてことなどに忠実であろうとしますし、イエスさまの生きざまから学び、そのように生きることが出来ると思っている人は
あまりみかけませんし。だいたいは、罪深い我々は、懺悔し教会で祈りをささげることで明日を生きるのです…といったことから抜け出すつもりはなさそうです。
意地悪な取り方をすると、懺悔し教会で祈りをささげれば、イエス様が罪をかぶってくれるんだよとも聞こえ、それじゃあ、いつまでたっても救われないねと思ってしまいます。

古事記が神々と人々の関係、在り方を理解するのに役に立つというのはわかります。
それに加え、戦前や、高度経済成長が始まる辺りまでの日本の家族や社会文化というのは、そこに真摯に生きることで、人と自然の本来の在り方を自ずと知り、身に着けることになりますし、
その学び方は、生きる段階に応じて、求める量や力量に応じてのものであるように感じます。求めよ、さらば与えられん…というのは、キリスト教の聖書の言葉だったように思いますが、
日本に生まれ、生きてきて、本当にそういうものであると、しみじみ思います。
何度となく神々に、自分自身に問いかけ、答えを探して生きていますが、その答えの多くは日常の中から示されるものでした。時々は、奇妙な偶然で、笑ってしまうようなこともあったりしますが、
大抵は、ごく当たり前に、社会の中で、日々の生活の中で、よく見聞きし、考え、悩んだ中に、ぽっと気づくものです。




[51] Re: 古事記

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 1月 8日(月)21時36分33秒   返信

>>50
baseheat様

黙示録に登場する大淫婦とは大バビロンの都であり、『銀の紐』ではキリスト教会を指すと述べています。
更に補足として、キリスト教会の価値観が浸透しているキリスト教国の率いる現代の国際社会も、大バビロンの都の範疇に含まれるだろうと述べています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2014/10/blog-post.html

そして、黙示録に登場する「アジア州にある七つの教会」のうち、ティアティラの教会が日本を指していて、そこに登場する「イゼベルという女」が朝鮮であり、その子供たちが韓国と北朝鮮であると述べています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2016/08/blog-post_26.html

「反キリスト」については、一言でまとめると、イエスの教えに学び、イエスの行いを手本として研鑽を積む「イエスの信徒」の活動を妨害する者です。
イエスは自身の生涯を持って、人間が神の御許へ引き上げられる事を示したのですが、そんなイエスの生き方に見習うのではなくて、イエスを特別な存在と定義して、他の人間がイエスを見習って神の御許に引き上げられる可能性を潰して回る者こそが、聖書から読み取れる「反キリスト」です。
キリスト教には聖典としての聖書と、教義としての信条がありますが、この信条が聖書の意味を歪めており、信条はキリスト教会の歴代の聖職者たちの手によって作り上げられてきました。
ですから、キリスト教会の歴代の聖職者こそが「反キリスト」の正体でしょうか。

古事記については、神様と人間の関係について知るために格好の書と聞いていますが、実際に解読を進めてみないと何ともいえません。



[50] 古事記

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 1月 6日(土)21時38分12秒   返信

現在、「銀の紐」本体は、霊媒さんのお休み期間ですが、その間にも世の中では様々なことが起きています。
海外の国々と日本との関係も様々に動いてきています。
特に「ヨハネの黙示録」解読にあたり、話題になった隣国、韓国・朝鮮、中国などの動きは、かなり加速しているように思います。
大淫婦が韓国ということでしたが、経済的に立ち行かなくなっている現在の状態、それにも関わらず自国は立派にやっているという大統領以下の妄想がちな在り方などは、似ているように思います。
ただ隣国の様子を見ていると、大淫婦というのは、特定の国ではなくて在り方と捉えた方が納得が行きます。
中国の中華思想はとても近いものがありますし、その傘下にある朝鮮も同様ではないかと。
もう、中国や韓国から生産の拠点を外した企業もずいぶん増えました。
今後、国の実態が明らかになっていく過程で、取引をしていた国々の企業や団体等が、手のひらを返したように行動したり...ということが増えていくのだろうと思います。
また、欧米などのキリスト教圏では、別の事例も出てくるのではないかと思います。全世界で中国、韓国、朝鮮だけがサタンの手先となっている…ということではないと思います。
分かりにくいと思うのは、「反キリスト」というカテゴライズで、現在のキリスト教信者がどちらに当てはまるのかは、神のみぞ知るに近いのではないかと。宗教の名称、宗派の違いで分けるのは限界があるように思います。
今年、ローマ法王が日本を訪れることになったようですが、そのあたりで何か見えてくるものもあるかもしれません。広島の原爆の後、亡くなっている妹か弟を負ぶったまま、焼き場で佇んでいる少年の写真を提示したりと、なにか言いたげなご様子ですし。
タイトルの古事記ですが、そんなこんなの黙示録追いの中、以前に古事記の解読を始めるよという話が出ていた記事を再読しました。このところ古事記関係のお話が日常の中でよく聞かれるので、なんで今古事記がとりざたされているのかなと思っています。(取り上げられる内容としては、今上天皇の退位などのからみが多いです)

https://inside-silvercord.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html



[49] 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年12月12日(火)00時19分14秒   返信

管理人様、ありがとうございます。
そうですね~。確かに管理人様の立場だと、政府とか各省庁とかではと書いてあったら、そんな風に捉えるものだと予測してもよかったかもしれませんね。すみません。
とはいえ、あの一文はきいたことそのままですので、あの時点でそこまでの推測と説明が必要とも思いませんでした。



[48] Re: 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年12月11日(月)23時48分36秒   返信

>>47
baseheat様

元はこの記事のコメント欄だと思います。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/06/blog-post.html

いただいたコメントには、「政府や各省庁では、これからの日本は日本らしさをもう一度取戻し、各政策に反映させて…」云々とありますが、そこから「国の活動のとある一部の話」とは読み取れませんでしたので、仰るように国全体、政府や各省庁全体を見てのコメントとなりました。
baseheat様の身近な体験と関わりがあるのでしたら、その点を付け加えていただければ、もっと別のコメントになっていたかもしれません。



[47] 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年12月10日(日)23時56分9秒   返信

こちらにちょっと書いておきます。
2017年11月12日 21:23:00 に管理人様からいただいたコメントなのですが、
管理人様は、随分と迷いつつ、コメントを書いてくださいました。
けれど、私はそれを読んでいて、管理人さんが何を悩まれたのか分かりませんでした。
管理人さんは、「より大きな権限を持つものは、より大きな責任を負わなくてはならない」ということを意図してコメントを書かれたのだそうですが…。その内容に別に異論はありません。当然のことだと思うのです。
その後に書かれていた説明も、なんら異議を唱えるものでもありません。
ただ、なんとなくおぼろげに感じるのは、管理人様(あるいはそのすじの霊界の皆さま)が問題視している失われた「日本らしさ」と、私が聞きとった、国の活動のとある一部の話のの「日本らしさ」というのは、次元が違うというか、捉え方の違いがあって、しかも、国、国家組織、内閣、省庁などに対しての認識も違うように思いました。私は自分自身か日々生きている生活の中で知る手を伸ばせるところ、実際に見聞きすることのできる範疇でのものについて語ったのであって、共に協力していくことのできるレベルのことなのです。もっと上層のお歴々がどうのということではありません。もちろん、日本国民ですからまるっきり関係がないわけではないし、やろうと思えば国民は、大臣などのお歴々に意見することも可能ですけれど。



[46] Re: イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年10月24日(火)21時22分1秒   返信

>>45
baseheat様

与党はほぼ現状維持、野党は第一党が分裂したものの、選挙結果を受けて情勢は流動的…でしょうか。
台風については、日頃から災害対策を整え、被災後の迅速な救助から復旧、復興を進めるためには、選挙でどの様な選択が望ましいでしょうか…そんな問いかけを受けたように思いました。
仰るように、この結果が即安定に繋がることはなくて、早ければ年末にも変化が起こりうると言われる北朝鮮情勢の変動に合わせて、これ以上日本国内に留まれない人々を国外に追い出す動きが本格化すると見ています。



[45] Re: イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: baseheat 投稿日:2017年10月23日(月)23時28分41秒   返信

>>44

> ともあれ、とにかく今月末にどのような国会が生まれるのかをじっくり見極めたいと思います。

さて、衆議院議員選挙の結果が出ました。
選挙活動の推移を見ていて、なんとなく予想がつく結果だったように思います。
投票日に合わせて、台風が上陸するあたりも、面白いと思いました。

この結果が即安定に繋がると言うのとは違うような気がします。
まだ、切り分けは続くといいますか、様々に物事がはっきりしてくる期間はまだはじまったばかりかと思います。野党の烏合の衆は、今回で良くも悪くも、それぞれの思いによって分かれざるをえなかったようですし、その傾向は元自民党の若狭さんだけではなく、自民党の他の方々についても起きるのではないでしょうか。
安倍総理の総裁再選の話がすでにニュースになっていますが、世代交代があるとしても、現在取りざたされている予想候補者とは別な人が出るような気もしています。
というのは現在次期総裁候補と言われる人々の腹の括り方が、いまいち日本を任せられるようなものではなく思えるので。




[44] イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: baseheat 投稿日:2017年10月 2日(月)00時39分56秒   返信

秋になるかならないかの九月は、様々なことが起こり始めました。もっと前から始まっていたのでしょうが、
ここにきて表面化したというか、これ以上隠し仰せなくなったということかもしれません。
テレビや新聞だけではなく、インターネットのニュースも、元はおなじジャーナリスト達が発信している
ということで、インターネットでも嘘や誤魔化しのニュースが流布されています。

1260日、毎日を如何に過ごすか。日々、神の言葉を糧として世に生きることは、人にとって着実な成長の為に必要なものです。
42ヶ月も同じ日数を指すのだとしても、おおまかな在り方であり、その効力というものも、日々の作業には遠く及びません。
付け焼き刃のようなもので、脆さがあります。
この二つの時間の捉え方は、神と共に生きる人々の時間の流れと、神に争がう者に従う人々の時間の流れの違いのように思います。
同じ三年半でも、日々精進をしてきた者と、大まかに今月の利はこれくらいという感覚でやり過ごしてきた者では、至るところが違うのではないかと思います。
日本でのことに置き換えると、10月に行われる衆議院の議員選挙への各候補の在り方、挑み方が当てはまるのかもと思いました。
また、地道な活動、施策を敷いていく政府と、何の思慮もなく、表向きの体裁や支持率をあげる為に思い付きの案を言って世の中を混乱させる政府の違いとも。

ともあれ、とにかく今月末にどのような国会が生まれるのかをじっくり見極めたいと思います。



[43] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月17日(日)22時05分31秒   返信

>>42
管理人様
おっしゃることに、寸分の異論もありません。(^_^)
イエス様が子羊というのと、現キリスト教の多くの教えで伝え解説するところの子羊では、大分違いがあるように思ったのです。

黙示録そのものから、逸脱してばかりですが、イザヤ書を読み直していました。ユダヤの民の荒れっぷりを嘆いた主なる神が、新たな地を用意して民を移動させるという話が出てるというので。(米国の学者さんの意見らしいですけれど)



[42] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月17日(日)15時37分18秒   返信

>>41
baseheat様

神様の言葉を聞いた時に、「何故そうなるのか(そうするのか)?」と疑問を持つ人もいると思いますが、イエスはその先を突き詰めて、人間には思いもよらない神の叡智の一端に触れたのではないでしょうか。
だからこそ、他の人には理解できない神の言葉の意味も、ほんの一部にせよ理解できるようになったので、更に色々知りたいと思い、神に教えを請い願ったのだとすれば、イエスが神の前に柔順な小羊のようであったのも頷けます。
小羊であるイエスは、羊飼いである神が自分を何処へ導くのか、大まかな方向性を理解した上で、もっとよく知りたいと願い、自らの意志で柔順であることを選んだのではないでしょうか。



[41] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月16日(土)12時02分39秒   返信

>>40
追記: イエス様は、その反対のことを生きたのでは?
「子羊」? といっても、何に従順かで意味合いがまるっきり変わりますね。

> 現代の宗教のほとんどが、信仰というよりは、机上(思考)で作り上げられた叶えきれない理想…夢想ともいえるもので、苦界の憂さを来世に求めているのではないですか?
> 人として社会に生きるには…というと聞こえはいいですが、群れ成す子羊のように従順に生きよということでもあります。



[40] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月16日(土)05時09分20秒   返信

>>39
管理人様

少しヨハネの黙示録を現したキリスト教文明から外れますが。。。
日本にあっては日本の信仰の道があり、グローバルな時代に世の中がなってもそれは変わらない、寧ろその違いによる働きが、それぞれ如実に発揮されることに
意味があるのだと思います。
現代の宗教のほとんどが、信仰というよりは、机上(思考)で作り上げられた叶えきれない理想…夢想ともいえるもので、苦界の憂さを来世に求めているのではないですか?
人として社会に生きるには…というと聞こえはいいですが、群れ成す子羊のように従順に生きよということでもあります。
処世術は個々に必要だとしても、それが特定の哲学や宗教に牛耳られているのは不思議というか、魔法陣が敷かれているかのように感じられます。
一人一人が自分の心に問いかけ、毎日をよりよく生きて行くことが、それぞれの場の、国の、ひいては世界全体の在り方になるというごく当たり前のことをやる方が現実的で有効です。



[39] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月14日(木)23時14分4秒   返信

>>38
baseheat様

仰る通りですね。
更に付け加えると、ユダ王国の人々が国を滅ぼされて、バビロニアに連行されてしまった時に、先祖であるアブラハムと神との契約を忘れて、神と偽る悪魔に膝を屈してしまいました。
と言うことで、神から託された土地を捨てて流浪の旅に出る民も大概ですが、あの土地に残った民も神との契約を裏切ったので、アブラハムの時代に神との間に結んだ契約と、それに基づく信仰は、最早あの土地には残っていないことになります。
辛うじてかつての信仰の残骸が聖書として現代に伝わっていますが、かつての信仰の本質は失われてしまいました。
尤も、失われてしまった信仰の復活は可能だと思いますが、少なくとも今のアブラハムの子孫達はそこに気がついていないようですし、復活させるにしてもかなり時間がかかるのではないでしょうか。



[38] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月14日(木)02時38分8秒   返信

>>37
管理人様

たしか、12氏族は、北と南に分かれていて、南の方に「現在のユダヤ」の祖先であるユダ氏族が居たかと思います。
良く失われた十氏族とか言われてる一部の氏族は、大分時代が下ってから、自分たちの信仰を護って静かに暮らせる土地を求めて流浪の旅に出たのでは?
そもそも、アブラハムの子孫には神との契約を違える不心得者が沢山いて、神様の加護を受けられなくなったのだったと記憶しております。 金色の子牛作ったりして。



[37] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月12日(火)21時20分49秒   返信

baseheat様

>>35
こちらのコメントについては、管理人も概ね同意見なのですが、「ユダヤと日本の同源論」には懐疑的です。
アブラハムと子孫がカナンの土地を神から託されたことは創世記に記されていますし、日本神話によれば神々が高天原から豊葦原の瑞穂の国に天下ったのですから、どちらも神様の意向に基づいて管理を委ねられた土地です。
にもかかわらず、その土地の管理を放棄して他の土地へ流浪するとは、神様と特別な関係を持つ土地の民にの筈なのに、神様にケンカ売ってますよね。
それとも、アブラハムの子孫には神との契約を違える不心得者が沢山いると言うことで良いのでしょうか、現代のユダヤ教の信徒の皆さんは。

>>36
グノーシス派は管理人もちょっと気になるのですが、今はそれ以外にやることがあるので、手を出していません。
そのうちにまとまった時間が出来たら、調べてみてもいいとは思いますが。



[36] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月12日(火)19時22分14秒   返信

>>35

自己コメ。

そういえば…と思い出したことに、グノーシス派というのがあります。
昔で言うところの「オカルト」今の「スピ系」辺りでは、おそらく今でも話題になっているのではないかと思います。
そこでは、最高神というか、全ての存在を包括する力の顕在のことと、そこから派生した様々な存在、神々や天使たち、魔物や妖怪…、人間界以外にも様々な次元があると言われています。
その表現が、日本で言うところの八百万の神々や天人、天女や竜宮界、仏教の曼荼羅で描かれる幾層にもなった世界の構造と似ています。
そもそも、同じ全体をどこから見ているか、誰が見たものかという違いだから、似ていて当然なのでしょうけれど。

そこでふと、現世、地球の世界における宗教ということで考えた時、それぞれの神というのは、実は争う神もいる可能性があると気づきました。自分が神=宇宙の理と考えていると気づかないのですが、モーセが出てくる現ユダヤ教の律法、旧約聖書で神の言葉として、「自分は妬む神である」といった神は、下位の存在ということで考えれば在り得ます。

そうしてみると、少し前に管理人様にお尋ねした、神々というのは…のお答えの詳細もすんなりと腑に落ちます。



[35] ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月11日(月)01時21分7秒   返信

>>34
管理人様

律法のことで、過去に色々と調べたことなどを思い出しました。
現代では一般的に律法の書というと、キリスト教の旧約聖書内の5書を指すそうですが、私は、毎回読むにつけ、なんとも言いがたい違和感を感じます。
近年、一部では、ユダヤと日本の同源論などもありますが、そのユダヤが旧約聖書のユダヤとはまる結びつかず、寧ろ対岸にあるのではと思います。砂漠の多い地域、自然環境も厳しく、衣食住なども争奪戦が日常茶飯事であった地域に於いては、必要な律法ではあったのかもしれませんが、全世界をみての人の在り方とは思えません。その地域に生きる場合に、これくらいを守っていたら病にもかかりにくく、合い争って生きにくくなることも減るだろうというものではないでしょうか。
管理人様が覚え書きをしていた、滅ぼされたイスラエルやユダ国の中には、もしかすると共通点があるのかもしれないと思います。
イエス様が世に出て三年半より前、どこで学ばれていたのかが鍵で、旧約聖書の記載の律法を推奨していたのではなく、ユダヤの民といわれる12の民族がその土地で学び得たことがらがゆるやかに律法として、日常に成立していたのではないか、それをイエス様は指しているのではと思います。
その流れであれば、日本の民族的宗教感や古来伝わる神々との関わりとの接点もありえるのではないかと。

三位一体というのも、人を考えた場合、父と母と子であるのは言うまでもなく、その自然な姿を認められないという宗教はいかがなものかとも思います。
神と精霊と人(子)とするならば、宇宙全体に遍在する力の総体と先祖代々の霊や自然界の精霊と人間と共に生きる地球上の生物という捉え方はできるのですが。



[34] Re: 宇宙の構造と神々や人間が目指すもの[メッセージ修正版01]

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月 7日(木)22時49分47秒   返信

>>33
baseheat様
こちらのコメントの返信というわけではありませんが、関連情報というか、思いつきのメモ書きとしてここに記録することをお許し下さい。

福音書でイエスは度々、律法に戻りなさいと述べていたのですが、それは何故でしょうか。
イエスの時代は既にイスラエル王国もユダ王国も滅ぼされており、いわゆるバビロン捕囚において、アブラハムの子孫達の民族信仰が、唯一神を崇めるユダヤ教へと変質した後なのですね。
イエスは自らの生涯を持って、人間が神の境涯へ引き上げられることを証明したと、福音書の記述に基づいて読めるのですが、それではキリスト教の唯一神信仰とは辻褄が合いません。
キリスト教会では、その矛盾を説明するために「三位一体」論を持ち出したのでしょうが、その三位一体論自体の辻褄が合わず、キリスト教会にも説得力のある説明ができません。
そこで、イエスが「律法に戻れ」と述べたのは、当時のユダヤ教もバビロン捕囚後の唯一神信仰であって、イエスはその唯一神信仰が誤りだと知っていたから、ユダヤ教に変質する前のモーセ時代の律法の教えに戻れ、と述べたのではないでしょうか。
しかし皮肉にも、イエスの信徒達にイエスの言葉は届かず、かつて散々イエスの批判を受けた律法学者やファリサイ人と同じ過ちを冒し続けることになりました。



[33] Re: 宇宙の構造と神々や人間が目指すもの[メッセージ修正版01]

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月 6日(水)19時33分45秒   返信

>>32
管理人様、

回答ありがとうございます。イエス様は、自分が見出した神から学んだのだと思いますが、それは現在のキリスト教の崇める神とは違うのでは?と子供の頃から疑問に思っていたので、確認もあって聞きました。
キリスト教の神もユダヤ教の神もイスラム教の神も、どこか嫉妬深いというか、唯一無二の存在なはずなのになーとか、思っておりました。
そもそも、神の定義が民族や宗教、時代によって違うのでは、話がずれてくるのも当然です。そのズレも含めて、サタンの致すところかもしれませんが。
> >>31
> baseheat様
>
> 多神教の神々も一神教の神も含みます。
> 他にもこの宇宙には、人間が知らない神々も無数にいますが、その記事の神々とはそれらすべての神々について述べています。
> 神々の働きかけは多神教の神々も一神教の神も変わりませんが、その働きかけを受ける側の人間の認識に歪みがあるので、多神教と一神教の違いがあるように錯覚してしまうのです。
> そして「ヨハネの黙示録」を読むと、天から堕とされた赤い竜にとって、自分が人間にとっての神に成りすますためには、一神教である方が非常に都合が良いことが伺えます。
> 唯一神でしたら、赤い竜が「自分以外はすべて悪魔とその眷族だ」と吹聴して、人間を騙して偽りの神を演じていても、その真偽を見極められる「神の僕」たる人間は殆どいませんし、偽りの神に疑問を持つ者を異端者として排除しやすいですから。



[32] Re: 宇宙の構造と神々や人間が目指すもの[メッセージ修正版01]

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月 4日(月)23時13分12秒   返信

>>31
baseheat様

多神教の神々も一神教の神も含みます。
他にもこの宇宙には、人間が知らない神々も無数にいますが、その記事の神々とはそれらすべての神々について述べています。
神々の働きかけは多神教の神々も一神教の神も変わりませんが、その働きかけを受ける側の人間の認識に歪みがあるので、多神教と一神教の違いがあるように錯覚してしまうのです。
そして「ヨハネの黙示録」を読むと、天から堕とされた赤い竜にとって、自分が人間にとっての神に成りすますためには、一神教である方が非常に都合が良いことが伺えます。
唯一神でしたら、赤い竜が「自分以外はすべて悪魔とその眷族だ」と吹聴して、人間を騙して偽りの神を演じていても、その真偽を見極められる「神の僕」たる人間は殆どいませんし、偽りの神に疑問を持つ者を異端者として排除しやすいですから。



[31] 宇宙の構造と神々や人間が目指すもの[メッセージ修正版01]

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月 3日(日)22時49分53秒   返信

管理人 様

銀の紐を越えてαの記事ですが、
ここに出てくる神々は、日本神話等多神教の神様達かと推測しますが、キリスト教やユダヤ教などの神は、この範疇とは別という認識でしょうか?




[30] Re: 暦(期間)の捉え方の違い

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 8月28日(月)07時10分53秒   返信

>>29
管理人 様

コメント、ありがとうございます。
同じ神の与えた3年半をどのように過ごしたか…ということでもあるのかなと思いました。
毎日の積み重ねがひと月~半年~一年と過ぎていくうちに力となって行きます。
日々は一つとして同じではなく、それを過ごすひとりひとりもユニークです。
その個々が魂の求めに従って生きるように説いているのが預言者でもあり、預言者の説いたことを聞き行動を始める人々からも、その先へと伝わって行きます。
その日々の努力や工夫を怠り、享楽のままに、または代わり映えのしないルーティンな生活を人生と諦めて、生きていくと、ひと月ごとに季節の移り変わりくらいは
あっても、日々の違いは余り重要ではなくなります。

そういえば、日本の神々のもとで、随神に生きるとは、日々の中の変化と共に在ることで、その中で個々が一瞬一瞬を創造しているのならば、命の流れは滞ることなく続いていくものです。

この話は世界観でもあるのかなと思いました。神の視点(マクロ)ではは大きなスパンで物事が成立し、その下では季節ごと(または役割ごと)の流れがあり、日々の営みは人々のものというような。もっと小さな生物(ミクロ)のスパンはさらに小さくなりますね。



[29] Re: 暦(期間)の捉え方の違い

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 8月27日(日)22時17分30秒   返信

>>28
baseheat様

『銀の紐』掲載記事より先行してしまいますが、管理人の個人的な考察として、ちょっとだけ述べてみましょう。

「ヨハネの黙示録」の第十一章第二節~三節にかけて、四十二か月と千二百六十日が登場しますが、何と書いてあるでしょうか。
天から聞こえる声がヨハネに対して「立って神の神殿と祭壇を測り、そこで礼拝している人の数を数えよ。」と述べますが、続けて「しかし、神殿の外の庭はそのままにしておけ。測ってはいけない。」と述べます。
何故かというと、「そこは異邦人に与えられたから」です。
異邦人がこの聖なる都を踏みにじるであろう期間が「四十二か月」です。
更に続けて、「自分の二人の証人に粗布をまとわせて、千二百六十日の間預言を」させるようです。

四十二か月と千二百六十日は同じ期間を指していても、「異邦人が聖なる都を踏みにじる」四十二か月であり、それは同時に「二人の証人に預言をさせる」千二百六十日でもあることになります。

第十二章に移って第六節、子を産んだ女が荒れ野へ逃げ込みました。
その荒れ野には、女が「千二百六十日の間」養われるように、神の用意された場所があったからです。

第十四節には、第六節で述べた内容が重ねて述べられています。
但し、千二百六十日の間ではなくて、「一年、その後二年、またその後半年」と敢えて表現を変えています。

第十三章に移って第五節、竜が自分の権威を与えた獣に対して、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられて、「四十二か月の間」活動する権威が与えられました。

この一連の流れから伺えるのは、同じ公生涯としての三年半(一年+二年+半年)であっても、神の働きかけとしての「千二百六十日」と、竜に操られた異邦人や獣が暴れる「四十二か月」に大別されていることになります。



[28] 暦(期間)の捉え方の違い

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 8月27日(日)18時44分32秒   返信

>>27
管理人様

1260日、または三年半、或いは四十二か月という幾つかの捉え方で、日常的な範疇での違いとは、視点や視線をどのあたりに持っているかというようなものでしょうか。
暦で、節気を定めていますが、日々のこと、月のこと、年のこと…という枠組みが違っていて、起きる物事がどの枠組みで捉えたものかで、微妙に意味合いは違ってくるということでしょうか。



[27] Re: 国籍のこと

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 8月13日(日)20時22分28秒   返信

>>26
baseheat様

1260日、または三年半、或いは四十二か月とは、いずれも同一の期間を指していて、キリスト教ではイエスが宣教活動を行っていた期間、いわゆる公生涯として特別視していることは、銀の紐で度々述べてきました。
では、同じ期間でありながら1260日、三年半、四十二か月と、敢えて表現を変えて書き分けているのは何故でしょうか。
きちんと検証したわけではありませんので、あくまでも管理人の個人的な意見ですが、同じ公生涯であっても、1260日や三年半などと表現を変えることによって、微妙な意味合いの違いを盛り込みたかったのではないでしょうか。
公生涯に関連する部分の記述を相互に見比べることによって、その様に表現を分けた理由が浮かび上がるかもしれませんが、検証してみないと何とも言えません。



[26] Re: 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 8月12日(土)02時01分27秒   返信

>>25
管理人様
聖書を読み解くポイントとして、面白いですね…もしかするとスタンダードな視点かもしれませんが。
1260日という日数は、聖書を読む方々の間では、
3.5年、42カ月、3日半という期間として扱われているようですね。
同一書物の中に、同じ数字が点在している場合は、鍵やマーカーになっているという考え方でいくと、
管理人様が言及していた、イナゴの件とエリザベトの件の類似については、アリなのでしょうけれど、
具体的なことになると、よくわかりません。
ルカの福音書は、他の福音書よりも読みやすくて好きでしたが、聖書がもともとわかりにくく
書かれている部分もあるでしょうし、ヘブライ語であったら、それがラテン語になり、英語版に
なっていることもあり、又、自分の思考のパターンが聖書を書いた方々の思考のパターンについて
いけてない気がします。(^^;)



[25] Re: 国籍のこと

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 8月 1日(火)20時43分50秒   返信

>>24
baseheat様

「五か月」という期間は、黙示録以外にも「ルカによる福音書」第一章に記述があります。
ルカがテオフィロさまという方に向けてこの福音書を書いたと前置きがあるのですが、次にユダヤの王ヘロデの時代に生きた祭司ザカリアとその妻エリサベトに付いてのエピソードが記されています。

二人は神の前に正しい人でしたが、エリサベトが不妊であったために、二人の間に子供がないまま年老いてしまいました。
ザカリアが神の御前で祭司の務めをしていると、主の天使が現れました。
天使はザカリアに「貴方の願いは聞き入れられた。貴方の妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。云々…」と述べました。
ザカリアは天使に、私も妻も年老いているのですが…と疑問を持つのですが、天使はガブリエルと名乗り、私の言葉を信じないので、事が成就する日まであなたは口が利けなくなると告げます。
ザカリアが聖所で務めを終えて出てくると、既に口が利けなくなっていました。
その後、ザカリアの妻エリサベトは身ごもって、五か月の間身を隠していました。
そして「主は今こそ、こうして、私に目を留め、人々の間から私の恥を取り去ってくださいました。」といいました。

ここで「五か月の間」という表現が出てきましたが、これだけでは「五か月」から特別な意味は読み取れません。
ところが、その次の六か月目に入ると、事態が動きます。

六か月目に天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされて、ダビデ家のヨセフという人の許嫁である乙女、名をマリアという者の元へ来ました。
天使はマリアに言いました。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる」
マリアがこの言葉に戸惑っていると、天使は続けて言います。
「あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって子供を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。云々…」
マリアは天使に「わたしは男の人を知らないのに、どうしてその様なことがあり得るのですか」と尋ねると、天使は答えます。
「聖霊があなたに降り、いと高き肩の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。
あなたの親類のエリサベトも年を取っているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。神に出来ないことは何一つない。」
マリアは「わたしは主のはしためです。お言葉通り、この身になりますように。」と受け容れたので、天使は去りました。

そこでマリアはザカリアの家へ行き、身ごもっているエリサベトに挨拶をします。
するとエリサベトの胎内の子が踊り、聖霊に満たされたエリサベトが言いました。
「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子様も祝福されています。わたしの主のお母さまがわたしの所に来てくださるとは、どういうわけでしょう。あなたの挨拶とお声をわたしが耳にした時、胎内の子は喜んで踊りました。主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう」
そこでマリアは言いました。
「わたしの魂は主をあがめ、私の霊は救い主である神を喜びたたえます。云々…」

聖書からの引用が長引きましたが、要は、マリアが天使ガブリエルから処女懐胎を告げられる六か月目よりも前の五か月間という意味なのですね。
その五か月間は、マリアが身ごもる前の布石として、エリサベトが身ごもっている期間ですが、エリサベトの妊娠は周囲の人々には伏せられていました。

もし、黙示録のイナゴが額に神の刻印を押されていない人を苦しめる五か月間(第一の災い)が、マリアの処女懐胎に先立つエリサベトの妊娠の五か月間に符合するとしたら、第六の天使がラッパを吹いて、四人の天使が二億の騎兵を用いて人間の三分の一を殺す件(第二の災い)が、マリアの処女懐胎に符合するのでしょうか?
因みに、その後の黙示録の第十一章には、二人の証人が登場して千二百六十日の間預言すると記されています。



[24] Re: 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 7月31日(月)22時06分33秒   返信

>>23
管理人様、
5ヶ月という期間はリアルなものではなく、数字にいみがあるのでしょうか…半年より少し切れる位という意味ですかね…。リアルタイムであれば、8月一杯としか。
日本のマスメディアの言葉が神を偽っているというのはかなり噴飯ものですが、テレビと新聞が正しいと思う人々にとって、正義っぽいもの=神ならば、そうとも言えますね。キリスト教圏では、確かに聖書の言葉を引用してもっともらしい節を唱える ライターや評論家も居ますね。
蓮舫さんが、プライバシーの保護や人種差別を持ち出して自分の正当性を主張するのは、そういう言葉が『聖なるもの』となり、自分の味方をする人が少なからずいると考えているからで、そのあたりは確かに蝗の手口そのものです。

> >>22
> baseheat様
>
> 蓮舫氏は公職選挙法に則った参議院選挙で選出された国会議員であり、その国会議員としての資格に疑義が生じたのですから、プライバシーを楯に国会議員資格の証明が拒否されてはなりません。
> 国会議員である為に必要な資格の証明より、自分のプライバシーの方が大切なのであれば、最初から公職に就かなければよいのです。
> 蓮舫氏は自らの意志で参議院選挙に立候補し、有権者の信任を得たのですから、公職にある者としての職責を果たさなくてはならない立場にあると思います。
> それが出来ないのであれば、自ら職を辞した方が良いと思いますし、職責を果たせない方の議席は、他の適切な方に変えて頂いた方が国民の為になります。
>
> 黙示録に登場するイナゴは、「額に神の刻印を押されていない者に対して、五ヶ月の間だけ苦しめることを許された」のですが、どの様に苦しめるのかというと、「神の名を偽り、聖なる者を装って偽りの言葉を述べて悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせる」のです。
> 古来より大陸では地震や洪水と並んで、蝗の害が大規模自然災害の一つに数えられてきましたが、蝗の害では額に「神の刻印を押されている人」も「神の刻印を押されていない人」も共に被害を受けてしまいます。
> ところが、黙示録に登場するイナゴは、額に神の刻印を押されていない人――神の言葉の意味を読み取れない人に対して、いわば紛らわしい嘘偽りを振りまく精神攻撃を行って、攻撃対象の判断力を奪ってしまうのです。
> ですから、マダニやヒアリなどの虫や天候・環境の影響と捉えるよりは、嘘偽りを駆使して攻撃対象を追いつめるマスメディアの振る舞いの方が、余程黙示録のイナゴに相応しいと言えるのではないでしょうか。



[23] Re: 国籍のこと

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 7月31日(月)21時09分50秒   返信

>>22
baseheat様

蓮舫氏は公職選挙法に則った参議院選挙で選出された国会議員であり、その国会議員としての資格に疑義が生じたのですから、プライバシーを楯に国会議員資格の証明が拒否されてはなりません。
国会議員である為に必要な資格の証明より、自分のプライバシーの方が大切なのであれば、最初から公職に就かなければよいのです。
蓮舫氏は自らの意志で参議院選挙に立候補し、有権者の信任を得たのですから、公職にある者としての職責を果たさなくてはならない立場にあると思います。
それが出来ないのであれば、自ら職を辞した方が良いと思いますし、職責を果たせない方の議席は、他の適切な方に変えて頂いた方が国民の為になります。

黙示録に登場するイナゴは、「額に神の刻印を押されていない者に対して、五ヶ月の間だけ苦しめることを許された」のですが、どの様に苦しめるのかというと、「神の名を偽り、聖なる者を装って偽りの言葉を述べて悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせる」のです。
古来より大陸では地震や洪水と並んで、蝗の害が大規模自然災害の一つに数えられてきましたが、蝗の害では額に「神の刻印を押されている人」も「神の刻印を押されていない人」も共に被害を受けてしまいます。
ところが、黙示録に登場するイナゴは、額に神の刻印を押されていない人――神の言葉の意味を読み取れない人に対して、いわば紛らわしい嘘偽りを振りまく精神攻撃を行って、攻撃対象の判断力を奪ってしまうのです。
ですから、マダニやヒアリなどの虫や天候・環境の影響と捉えるよりは、嘘偽りを駆使して攻撃対象を追いつめるマスメディアの振る舞いの方が、余程黙示録のイナゴに相応しいと言えるのではないでしょうか。



[22] Re: 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 7月31日(月)01時40分5秒   返信

蓮舫さん、民進党の代表を辞したのですね…。そもそも、彼女を代表にと推した党員がいたわけですが…その方々の身の振り方も注目したいところです。そして、当の本人は代表を辞めたら議員は辞めずに済むと考えているのでしょうか。戸籍のことについては、ネット上では19枚に渡る戸籍抄本であるという情報もあり、国籍がどうのという前に、そんな変更などの特記がある戸籍って、どんなことが書いてあるのだろうと気になりました。
そういうことであれば、蓮舫さんかプライベートの侵害がどうのと言うのも分かります。とはいえ、自分でまいた種ですから、ちゃんと刈り取ってから、出直すかどうか考えてほしいです。

蝗の話からの派生でしたが、もともとの蝗の話は人間のやることで、天候や環境などは含まれていないのでしょうか。マダニやヒアリの話がニュースに上っていますが(少し前はセアカゴケグモがありました)、きっと他にも日本にいままではなかった自然環境による影響というのはあるかと思いますのが、そのあたりは単に日本国民の招いたものなのでしょうか。



[21] Re: 国籍のこと

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 7月26日(水)14時10分49秒   返信

>>20
管理人様、
そもそも現在の世の中では無理なことではあると思ってはいるのです。
利己的な目的で、日本という枠組みをなし崩しにしたい方々が居るわけですから。

日本国民としての義務は果たすつもりがなく、権利が欲しくてあれこれ言う人、郷に入りても郷に従わない人は、元々民族の誇りを持てていないのだと思います。本当に誇りがあるならば、他民族のそれも尊重するものです。。。


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