『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目




[0] 『ヨハネの黙示録』解読記事検証スレ1枚目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 5月16日(火)21時19分27秒 

『銀の紐』掲載中の「ヨハネの黙示録解読関連記事」について、解読した内容に当て嵌まる出来事(事件など)を見つけたら、このスレッドに情報提供をお願いします。
実際に起きた出来事(該当する記事の内容、URLなど)を、それに当て嵌まる黙示録解読記事の該当箇所と共に教えて下さい。
提供頂いた情報を元に、『銀の紐』の黙示録解読の妥当性を皆様と一緒に確かめてみましょう。





[84] 原油とは??? 仮説

投稿者: baseheat 投稿日:2020年 7月25日(土)23時54分44秒   返信

>>82

管理人様、

>>この「原油」とは、恐らく何かの比喩なのですが、きっと原油に例えると都合が良いのでしょうね。
>>元々は穢れていても、浄化(精製)すると役に立ったり、炎上したり、気化したり、液化したり…。

最近の状況を見聞きしていて、この原油ってコロナウィルス自体??とは考えられないかと思っています。
もともとは、人間にとって「毒液」であるウィルスは穢れですが、精製するとワクチンとして役に立つことも考えられますし、今、再び北京周辺ではパンデミックが起きているという情報もありますが、「炎上」ですね。「気化」するは正確ではありませんが、くしゃみなどが空気に交じることがありますし、「液化」するは尿などからも検出されることから排水などにも混じっている可能性があります。




[83] Re: 黙示録的世界

投稿者: baseheat 投稿日:2020年 5月 6日(水)00時38分22秒   返信

>>82

管理人様、

4月の自粛が終わり、5月の収束に向けた?!自粛期間に入りました。
アビガンなどの薬がそろそろ本格的に導入されることになるようですので、
ある程度収まってくることを期待しています。
それは、それとして、今回の感染者の内訳をみていると、おや?と思うことがありました。
もっぱら日本のデータでしか確認ができていないのですが、
日本の感染者のうち、半数超える人数が、外国籍もしくは日本国籍という確認はとれていない方々だということです。日本人の大半は、入院するような時点で身元が分かるので、一部の戸籍に載らない元々日本で暮らしてきた日本人の血筋の方々が居たとしても、ほとんどの
国籍が不明の方々は外国籍であり、その中には不法に入国された方もいるのではないかと思います。
黙示録でいうところの、日本人ネイティブティアティアラの人々、および神の刻印が額にある外国籍の方々は、自粛をしつつ自分と自分の仲間やコミュニティーを護ることに対して真剣に関わってきているのではないかと。
東京都の世田谷区、港区をはじめ、感染者の多い地域というのは、残念ながらどこも、外から特に大陸の発生源などからわざわざ入国された方が多いところのように思います。

米国は多くの州にわかれていますが、どこで感染者が多いかというのは、地図で明らかになっています。こちらもまた、人口が多いところ…ということもあるのですが、外国籍、近年の移民等、日本での感染者が多いという分布の内情に似たところがあるような感じです。

現在、ロシアがパンデミック状態のようですが、ロシアも中国との国境があり、多くの人々が流入していて、感染が流行りだした時に、強制退去を行ったという経緯があります。
それでも、すでに時遅しだったようですが。
中東の話はあまり話題にならず、米国と中国の対立が話題になっている間に、
ロシアの状況が悪くなっていった感じに捉えていますが、それでいくと中東経由で戻るというのとも違う気はします。(東欧のスウェーデンや、中東地域のイスラエルやトルコ、サウジアラビアなども感染が多い国になっています)

物質的な新型コロナウィルスというものが原油ではなく、新型コロナウィルスによってあぶりだされる、個々の資質が原油ということならば、現在の状況の読みは間違いではないかもしれません。

2月の頃に、天皇陛下が中国の国家主席を招待していた件は、中国側から見送りが申し入れられて無くなりましたが、国内の人々の多くは、こなくて当然という意見が多かったかと思います。政府はぎりぎりまで来日予定で進めていて、それを中国側が断ったという形でした。天皇陛下はどのようにお考えになっていらっしゃったのだろうか、そもそも会談がされるということだけれども、天皇陛下側の意図というものは何だったのだろうということが気になっています。紫の房をつけた槍を投げ、大陸に鎌を貼り付けた白い馬の人物は、現代の日本では、天皇家の方以外には該当がないように思うのです。
この辺りのことは表向きにでることは、報道であれ、内閣からのアナウンスであれ、表向きの内容でしょうし、相手が相手だけに何か内々に意味することがあったとしても不思議ではないかと思います。
世界全体がまだ停止状態に近いので、これらが落ち着いて検証に入った際に、特徴的なことがいくつかでてくるのではないかと思っています。現状では情報が埋もれていることもありそうです。
少なくとも、感染前にすでに中国は米国を超えて世界を統べる計画を進めていたようですし、それは一旦武漢の一件でご破算になりかけたのかもしれませんが、出だしは意図しないものだったとしても、そこを利用して世界を止めてしまい、困っている国々に支援をする側となって力の誇示を広げています。武漢の精圧から始まり、無理やりな感が公にもわかるのに、自国の論理で突っ走る、そのバイタリティは、もう後がない国なのかなと思う程、必死であることがわかります。
この辺りも黙示録で合致することがあるのかと思うのですが、まだ見つけられていません。
資本主義経済の破綻ということでは、大淫婦と王達、商人たちのあたりを思い出していますが、もう少し状況をみないと判断できないところです。

備忘的な書き込みで失礼しました。


> >>81
> baseheat様
>
> 興味深い考察を拝見しました。
> 以前、管理人が元記事のコメント欄で、この様に述べました。
>
> >この「原油」とは、恐らく何かの比喩なのですが、きっと原油に例えると都合が良いのでしょうね。
> >元々は穢れていても、浄化(精製)すると役に立ったり、炎上したり、気化したり、液化したり…。
>
> やはり「原油」の正体は何か? がポイントになるのでしょうね。
> この「原油」が新型コロナウイルスの比喩なら、原油の特徴と似通った性質が窺えるはずですし、日本から米大陸→欧州→中東へと移動する様子が窺えるはずです。
> それが新型コロナウイルス感染者であっても、あるいは感染を各地に拡大させようと企む者であっても、それらの特徴が確認できるかどうかで見分けられると思います。



[82] Re: 黙示録的世界

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2020年 4月 5日(日)17時25分31秒   返信

>>81
baseheat様

興味深い考察を拝見しました。
以前、管理人が元記事のコメント欄で、この様に述べました。

>この「原油」とは、恐らく何かの比喩なのですが、きっと原油に例えると都合が良いのでしょうね。
>元々は穢れていても、浄化(精製)すると役に立ったり、炎上したり、気化したり、液化したり…。

やはり「原油」の正体は何か? がポイントになるのでしょうね。
この「原油」が新型コロナウイルスの比喩なら、原油の特徴と似通った性質が窺えるはずですし、日本から米大陸→欧州→中東へと移動する様子が窺えるはずです。
それが新型コロナウイルス感染者であっても、あるいは感染を各地に拡大させようと企む者であっても、それらの特徴が確認できるかどうかで見分けられると思います。



[81] Re: 黙示録的世界

投稿者: baseheat 投稿日:2020年 3月31日(火)15時16分49秒   返信

>>80

管理人様

コメント、ありがとうございます。

前回の前半の黒い原油のことについて、改めて読み直してみました。
黒い原油が中国から始まった新型コロナウィルス、及びそれに類するものだとしたら…で考えると、そもそもが大陸側から日本に向かってそれは仕掛けられていた。それに対して、女神が原油の帯に水をかけると日本に原油の雨が降る…。そこからの災厄が日本に降り注ぐわけですが、その6割は大地に吸収されてしまう。 吸収は悪い感じでは使われていないので、地上に生きる人々には、多難があっても最終的には乗り越えていく。または、その災禍の時に日本に居た人々は、日本の大地の浄化作用が加わり、考え方や行動がその国土と調和するものになる。
4割のしみこまなかった原油は、日本を貶めたり、蔑ろにしたりするために日本に居た人々で、それは原油と共に、日本の国土を去ることになる。
海に流れ出した原油は、太平洋を渡って、米国の海岸に到着する。
今回の流行の仕方を見ると、日本が先に流行し始めて、米国ではなかなか感染者の発症はきかれませんでした。インフルエンザが流行っているらしいという話が出始め、ある時点からは米国に感染者が確認され、その後爆発的に広がっていきました。
米国西海岸に広がった原油に火を放ったのが誰かは分かりません。もしかすると大流行するような仕掛けをした者がいたということかも。そして、現在その火は衰えることなくニューヨークを襲っています。大地にしみこむ=国土や同じ国民同士で助け合う精神がある場は、それほどの被害ではないのかもと思いますが、かなり広い範囲で焼け野原になります。
大陸に生活していた人々でも、その国の為、共に生きる人々のことも考えて行動し生きてきた人以外、国や人から搾取することを考えるような方々は、住み続けることができずに、別なところへ移動を余儀なくされるのだろうと思います。
その先は、大西洋の向こうということですから、欧州とアフリカ、中東になります。
日本ではすでに、米国、中国、韓国からの渡航者はシャットアウトしているので、行けるところというのは、そっちの方になるのでしょう。
欧州に降った原油は、ほんの一部だけが土地に吸収される…ということですから、やはり文化的にも思想的にも倫理的にも馴染めないので、定着せずに移動することになるんですね。。。と、ここまで書いてみて、黒い原油は大陸から移動する人々ではないかと思いました。新型コロナウィルスがきっかけになっているのは、もしかすると偶々その時期に彼らが仕掛けた(もしくはしくじった)だけで、それに自ら巻き込まれる形で世界中を移動することになっているのかもしれません。
結局は、元居たところに戻り、自分の故郷の土と共に生きることを学ぶことになるのでしょう。その後につづく鎌の話を読む限り、戻った人々は自国で自らの収穫を刈り続けることになるようです。

> >>79
> baseheat様
>
> 仰る記事はこちらだと思います。
>
> https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/01/m.html
>
> 実は管理人も、こちらの記事の描写と新型コロナウイルス事案に関係があるのではないかと疑っているのですが、もう少し推移を観察する必要があると考えています。
> 日本から流れ出した原油が米西海岸に辿り着いて炎上するまでの描写は、ウイルス感染の広まり方を示しているようにも見えますが、その後欧州を経由して中東に流れ込むまでの部分には違和感もあります。
> この件については注視しつつ、結論は当面保留でしょうか。
>
> 黙示録との関わりについては、ローマ教皇の振る舞いも含めて、黙示録の見せ場に向けて緊張感を高めつつあるように見えます。
> 『銀の紐』の黙示録解読が正解なら、キリスト教会は大淫婦であり、大淫婦である大バビロンの都は神の裁きを受けるのですから、それに符合する何らかの現象が現れるはずです。
> もしくは、もう現れているはずですが、果たして、新型コロナウイルスの感染拡大は神の裁きの一環なのでしょうか?



[80] Re: 黙示録的世界

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2020年 3月30日(月)21時22分19秒   返信

>>79
baseheat様

仰る記事はこちらだと思います。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/01/m.html

実は管理人も、こちらの記事の描写と新型コロナウイルス事案に関係があるのではないかと疑っているのですが、もう少し推移を観察する必要があると考えています。
日本から流れ出した原油が米西海岸に辿り着いて炎上するまでの描写は、ウイルス感染の広まり方を示しているようにも見えますが、その後欧州を経由して中東に流れ込むまでの部分には違和感もあります。
この件については注視しつつ、結論は当面保留でしょうか。

黙示録との関わりについては、ローマ教皇の振る舞いも含めて、黙示録の見せ場に向けて緊張感を高めつつあるように見えます。
『銀の紐』の黙示録解読が正解なら、キリスト教会は大淫婦であり、大淫婦である大バビロンの都は神の裁きを受けるのですから、それに符合する何らかの現象が現れるはずです。
もしくは、もう現れているはずですが、果たして、新型コロナウイルスの感染拡大は神の裁きの一環なのでしょうか?



[79] 黙示録的世界

投稿者: baseheat 投稿日:2020年 3月27日(金)09時39分38秒   返信

管理人様、ここをご覧になっている皆様、
ご無沙汰しております。

このところ、メイン掲示板のところに出ていた、日本を囲む黒い油?!のことと、黙示録の解読の際に読んだいくつかのことを思いだしておりました。
武漢からはじまった新型コロナウィルスは、無理やりにでも世界を巻き込もうという感じが当初からしていて、騒ぎの中に入ることなく、なんとなく醒めた気分で過ごしています。その流行の広がり方をみていて、日本を取り巻く油が世界中に広がっていく話を思い出させます。
意図しない形でウィルスが流行し、それをここ数カ月で自分の意図へと誘導している(…誰が??)感じでしょうか。転んでもただでは起きない感じが、救いようがないと思い、それに世界の大半が巻き込まれていく様子が、黙示録でみかけた状況を思い出させます。日本についていえば、日本の神々は打てる手を打って護ってくれているように思うのですが、そこに生きる国民や縁あって暮らしている諸外国の人々の意識が、いまいち建設的な方向、人間の原点に戻って考え行動するになっていけてないように思います。
以前、日本の神々にお話を伺ってくださったことがありましたが、あのころ、多少騒がしくなっても、まずお社などに足を運んでくれるようになることで接点が増えるのはいいことだというお話がありました。現状はどうなのかなと、先日いくつかのお社に伺ったときに思いました。日本側の人々の多くが、神々との接点であった場を観光地化しているのは、やはり何か違う気がします。単なる個人の感傷に過ぎないのなら、それでいいのですが。
そんなわけで、コロナ自粛で活動が制限されているこの時期に、改めてそのあたりの記事を再読しようと思っています。



[78] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2019年10月27日(日)01時44分16秒   返信

>>77

管理人様
覆水盆に返らず…とは言いますが。ここ十年くらいのことを考えても、過去の経験を活かさずにまたしても…なことをやってる部分があり、それは、今更住宅事情や、人口増加を戻せないといったことがあるからこそ、過去からの流れをきちんと見直して、現在何をすれば、今後に
活かせるのかを考えた方がいいんじゃないの?と思っております。
これは日本全国の国土の在り方という意味だけではなく、個人個人の生活の仕方という意味でも。

それはそれとして、一連の自然災害、特に水関係は、預言夢とも関連があるように思っております。
> >>76
> baseheat様
>
> >>75 で管理人が「首都圏の治水対策は意外と盤石」と述べたのは、その前に千葉県を中心に暴風による被害が多発した台風15号を踏まえた印象でした。
> 台風15号は19号よりも小振りでありながら、広範囲の送電網に損害を与えて、多くの家屋の屋根を吹き飛ばしました。
> その被害からの復旧もままならないうちに、今度は観測史上最大級とも評される巨大台風が迫ってきたのです。
> 上陸予想地点とされた伊豆半島から、その進路に当たる神奈川県、東京都など、特に上陸地点から台風の予想進路に当たる一定範囲の各地は、先の千葉県の損害を上回る惨状に見舞われる可能性を憂慮しました。
> また、台風15号の痛手から復旧の途上にあった千葉県にも、更に被害が拡大する可能性を感じました。
> 仮に、この台風による直接の被害を免れた地域でも、電気・ガス・水道・交通など、広範囲のインフラが傷ついた影響により、短期的にではあっても日常生活に支障が現れる可能性を想定しました。
> しかし幸いにも、東京を中心とする人口密集地域の被害は限定的であり、インフラの毀損も最小限にとどめられて、管理人の身の回りでも、後に影響の残る被害はありませんでした。
>
> 一方で、台風19号の中心から離れていた長野県や、台風が上陸して威力が衰えているはずの茨城県・福島県・宮城県などで河川の氾濫が目立ったので、それらの各地の治水対策は、首都圏と比べると脆弱性が際立つと感じました。
>
> ちなみに、昔から川の氾濫等による浸水を繰り返した土地に、わざわざ住まいや繁華街を作る――と仰る一連のご意見には、半分同意しつつも、半分は「今更元に戻ることは出来ない」と思います。
> 江戸時代までは、精々3~4千万人位しか暮らせる余力のなかった日本列島に、今や1億2千万人が生活しています。
> しかも、面積の割には起伏の激しい日本列島には、人間の生活に適した土地が限られているので、使える土地は出来る限り有効活用しようと、日本の人口が急速に増えた頃の人は考えたのでしょう。
> 概ね明治から昭和期に賭けての人ですが。
> 今となっては、既に多くの人が生活の拠点としている場所を、時々浸水するからと強制的に移住させるわけにもいきませんし、日本国内では安全で快適な移住先も用意できませんので、その都度技術的に・経済的に対処できる範囲で、ちまちまと自然災害への抵抗力をつけていくしか、今の人間に出来る方法はありません。



[77] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2019年10月26日(土)22時50分24秒   返信

>>76
baseheat様

>>75 で管理人が「首都圏の治水対策は意外と盤石」と述べたのは、その前に千葉県を中心に暴風による被害が多発した台風15号を踏まえた印象でした。
台風15号は19号よりも小振りでありながら、広範囲の送電網に損害を与えて、多くの家屋の屋根を吹き飛ばしました。
その被害からの復旧もままならないうちに、今度は観測史上最大級とも評される巨大台風が迫ってきたのです。
上陸予想地点とされた伊豆半島から、その進路に当たる神奈川県、東京都など、特に上陸地点から台風の予想進路に当たる一定範囲の各地は、先の千葉県の損害を上回る惨状に見舞われる可能性を憂慮しました。
また、台風15号の痛手から復旧の途上にあった千葉県にも、更に被害が拡大する可能性を感じました。
仮に、この台風による直接の被害を免れた地域でも、電気・ガス・水道・交通など、広範囲のインフラが傷ついた影響により、短期的にではあっても日常生活に支障が現れる可能性を想定しました。
しかし幸いにも、東京を中心とする人口密集地域の被害は限定的であり、インフラの毀損も最小限にとどめられて、管理人の身の回りでも、後に影響の残る被害はありませんでした。

一方で、台風19号の中心から離れていた長野県や、台風が上陸して威力が衰えているはずの茨城県・福島県・宮城県などで河川の氾濫が目立ったので、それらの各地の治水対策は、首都圏と比べると脆弱性が際立つと感じました。

ちなみに、昔から川の氾濫等による浸水を繰り返した土地に、わざわざ住まいや繁華街を作る――と仰る一連のご意見には、半分同意しつつも、半分は「今更元に戻ることは出来ない」と思います。
江戸時代までは、精々3~4千万人位しか暮らせる余力のなかった日本列島に、今や1億2千万人が生活しています。
しかも、面積の割には起伏の激しい日本列島には、人間の生活に適した土地が限られているので、使える土地は出来る限り有効活用しようと、日本の人口が急速に増えた頃の人は考えたのでしょう。
概ね明治から昭和期に賭けての人ですが。
今となっては、既に多くの人が生活の拠点としている場所を、時々浸水するからと強制的に移住させるわけにもいきませんし、日本国内では安全で快適な移住先も用意できませんので、その都度技術的に・経済的に対処できる範囲で、ちまちまと自然災害への抵抗力をつけていくしか、今の人間に出来る方法はありません。



[76] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2019年10月24日(木)22時43分39秒   返信

>>75


管理人様、

1の首都圏の治水対策、特に東京23区の地下水の問題などもあり、それこそ何十年も前から少しずつ進めてきていて今日となっています。下町の方に聞くと、街の衰退をどうやって止めるか等、個々の地域の案件を考え始めたら、
全体のことまで、気になりだし、それにつれて他との連携や交流も生まれて、若い世代がこれからの街をつくろうと、動き出したことが大きいとか。
マクロのことは、都道府県や国が主導で考えなければならないですが、マクロの動きも付随して、連動して動くようにならないと、災害時の安全対策が成り立ちません。
国と民とが一体となって、場を護り育てていく、日本の昔からの習いをやり直さないといけないのではないかと思います。

多摩川等、川の氾濫による浸水については、そもそも、そんなところに住まいや繁華街を作るのか!というところが随分被災しています。40年以上前には沼地で一年中ジメジメとしていて、大雨が降ると、川からの水や、地面からしみだしてくる水で地面が覆われる
ようなことろとかが、表向き綺麗に整地され、地名も沼地とはわからないような美しい名前になって、住む人の多くは、その地の歴史を知らない外からの人々。しかも、その地のことを知ろうともしない人々。それは、その地の神々に対しても敬意がない在り様ですし、
そういう繋がりを持たずに人間の都合だけの「良い暮らし」を追求するということでしょう。堤防が景観を損なうからというのも、危ないから自然を封じてコンクリートで覆うというのも、その地を護る神々にとっては、どっちもどっちという感覚ではないかと。
災害に見舞われたところと、そうでないところ、地図や歴史や、現在の状況を少し調べていて、なんとなく思うこともあります。
管理人様がおっしゃるように、最近の災害は一気にドンときて、大規模な影響を残すことが増えてきていますし、まさか…と思うような繋がりで災害が広がったりしています。
預言されていることは覆せないが、大難を小難に変えるのは、人の技であると聞いたことがあります。その為に預言というのはなされるのだと。
このところの自然災害が預言と関係あるのかないのか…ということはともかく、どれくらいの規模の台風や地震だと、どの程度の被害が予想できる…それに対してひとりひとりが何ができるか、できないとしたら、誰とどんな協力をしたらできるのか、必要なものは自前でしかないのか、
自治体や、地場の企業等の助力を得られるのか等、日ごろから考えていく地域のネットワークが、今後試されていくように思います。
本来の人と神々の在り方を取り戻す必要がある…のかなと思ったりしています。
政府や各行政にも、どうにかしろとか、早くヤレヤレとせっつくよりは、具体的な行動、活動等を伝える方が良いのだろうと思います。

そういうことが昭和の頃に比べたらやりやすくなった…ところもあるのではないでしょうか。

降雨量の増加については、台風だけではなく、季節の運びが随分変わってきているように思います。
地球の地軸がずれてきている話は随分前から出ていますし、人工的な気候変動を試みている国もあることから、バランスが崩れている、もしくは地球がバランスを取り戻そうとしているということが考えられるのではないでしょうか。
> >>74
> baseheat様
>
> この度の台風19号について、管理人の思うところを簡単にまとめると、
> 1.首都圏の治水対策は意外と盤石だが、その周辺部に脆弱性が窺える。
> 2.首都圏で被害を受けたところは、その土地が脆弱性を解消できない理由があった場合が目立つ。
> 3.この台風の雨量が、年間平均降水量の三割程度に達している。
> といったところでしょうか。
>
> 1.については、人口の集中する場所には適切な防災インフラ投資が為されていると思われるが、それ以外の場所への対策が中途半端であったり、後回しにされている可能性について検証する必要があると思います。
> 2.については、たとえば多摩川の二子玉川近辺の浸水について言えるのですが、堤防の未整備地点があって、地域住民が反対運動を行っていたとの話もありますので、その様な地域の事情が治水対策にどの様な悪影響を及ぼしたのか、検証する必要があると思います。
> 3.については、かつての台風と比べても、最近の台風は大規模化しており、台風以外でも集中豪雨の多発と降水量の増加が窺えます。
> 現在の治水対策は、過去の水害を教訓として積み重ねられてきましたが、災害の規模もかつてより大規模化する傾向が窺えますので、今回被災を免れた地域でも、今後更に大規模な台風が襲来する可能性は否定できませんし、その時には被災してしまうかもしれません。
>
> せっかく安倍政権は「国土強靱化」を掲げて、防災インフラ対策の方針を示したのですから、中途半端で後ろ向きな現在の姿勢を改めて、積極的な防災インフラ整備推進に方針転換してもらいたいですね。



[75] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2019年10月14日(月)23時44分38秒   返信

>>74
baseheat様

この度の台風19号について、管理人の思うところを簡単にまとめると、
1.首都圏の治水対策は意外と盤石だが、その周辺部に脆弱性が窺える。
2.首都圏で被害を受けたところは、その土地が脆弱性を解消できない理由があった場合が目立つ。
3.この台風の雨量が、年間平均降水量の三割程度に達している。
といったところでしょうか。

1.については、人口の集中する場所には適切な防災インフラ投資が為されていると思われるが、それ以外の場所への対策が中途半端であったり、後回しにされている可能性について検証する必要があると思います。
2.については、たとえば多摩川の二子玉川近辺の浸水について言えるのですが、堤防の未整備地点があって、地域住民が反対運動を行っていたとの話もありますので、その様な地域の事情が治水対策にどの様な悪影響を及ぼしたのか、検証する必要があると思います。
3.については、かつての台風と比べても、最近の台風は大規模化しており、台風以外でも集中豪雨の多発と降水量の増加が窺えます。
現在の治水対策は、過去の水害を教訓として積み重ねられてきましたが、災害の規模もかつてより大規模化する傾向が窺えますので、今回被災を免れた地域でも、今後更に大規模な台風が襲来する可能性は否定できませんし、その時には被災してしまうかもしれません。

せっかく安倍政権は「国土強靱化」を掲げて、防災インフラ対策の方針を示したのですから、中途半端で後ろ向きな現在の姿勢を改めて、積極的な防災インフラ整備推進に方針転換してもらいたいですね。



[74] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2019年10月13日(日)00時58分29秒   返信

 管理人様
ご無沙汰しております。
この秋口から、台風の影響が気になり…。前から気になってはいたのですが、
自分の関わっている仕事で直面したこともあり、この現象は…と考えております。
と、同時ぐらいに、隣国関係のことで、少しずつプラスなことも動いているような気がしています。備忘の為に、書いておこうと思い立ち、久しぶりに掲示板を音連れました。

台風については、なんとなくターゲットがあるように感じています。
被害も、目の前の地域と、こちら側では被害が違うといったようなこともあり、進路がどこになるのかなども、毎回確認しています。
9月8日に関東を通った台風は、それほどの影響はないかと思っていたところ、上陸前に暫し海上で休息をとり、エネルギーを蓄えて上陸といった感じでした。実際、自分の住まいの地域はそれほどの被害はなく、実際に通り過ぎて行く時もそれほどの酷い状況とは思えない程度だったのですが、明けてみるとかなりな被害がでていてその影響で、倒木や家屋、施設の倒壊などの処理で交通機関などにかなりなダメージがあったこと、また千葉の南部、須崎、布良、鹿島と、太平洋の沿岸部が
かなり大変なことになっていたのにも驚きました。そして、昨日から本日にかけての19号については、前回を上回るエネルギーの台風ということで、社会全体が交通だけではなく、商業施設等も含めて早めの警戒態勢に入ったようです。
台風が来るまでは、大陸からのPM2.5の流れが日本列島を覆っていたのですが、台風の接近に伴いその覆いが退けられているのも、当たり前ではあるのですが、興味深く感じました。

災害対策ということでは、早めの警戒というところがかなり動いていて、ただ過渡期のアンバランスさの為、交通機関の計画運休や、物流の停止などに、各地の住民が対応しきれていないで、混乱しているように思いました。とはいえ、9月のことがあったのと今回は休日が続いているので、何が何でも職場に行かなければという比率は下がっているようです。連休の人出を期待していた観光スポットの対応はどの程度なのか、また、台風にそなえて…ということらしいのですが、コンビニやスーパーの食品、飲料のコーナーが品薄になったということが、新たな現象としてありました。日ごろから供えていれば、慌てて買いに走る必要はないのでしょうけれど、今度の台風は...というニュースで動いた人が多かったのかとも思っています。
(日本人らしい動きだとも)
インターネットの情報も読み解くことができないと、踊らされることになるような状況だなと改めて感じました。
ネットでチラッとみかけたことで、ラグビーのワールドカップのイタリア戦が中止になったことに対して、日本のように自然災害が多い国なのだから、B案を用意するのが当然だといった意見があるとか。昨日から今日のあの嵐の中でB案もないだろうと思うのは間違いなのだろうか?と首をかしげています。

隣国については、各種のうんざりするような日本国内外の話(愛知のトリエンナーレの顛末や、相変わらずの沖縄の基地の件、アイヌの資料館設立等々、挙げだしたら暇がないくらいですが)その中に、ぽつぽつと、隣国側の人々の真実を知ろう、知っている故の行動も、見受けられるようになったように思います。日本が自国の立場をしっかり主張しだした影響もありますが、自国を良くしようと真に思う隣国の国民が少なからず行動を始めたのではと、本サイトの方にあった、黒い水をろ過する作業をされていた女神様の話を思い出していました。



> 気象に手を出せない(世界の中には、無理やり雨を降らせたりする試みをしている人々もいるようですが)と言う物質世界での制約はありますが、そこでは備えることを進める以外にないですね。近年起きている自然災害からの学びの蓄積は、まだ不十分ではあっても機能しはじめていますし、国以下、地方自治体やそれぞれの場での取り組みなどが推進されてきてはいるようです。
> 具体的にどう…という程ではないのですが、ポツポツとその成果を見せている地域、場もあるように思います。
>
> 政府の中に、本当に国全体の将来に渡る青写真を描ける、描こうとする人がいるのでしたら、また違った展開があるのかな~と思いますが、世の中自体が複雑になりすぎていて、それは難しいことなのかもしれませんね。
>
>
> > >>68
> > baseheat様
> >
> > オウム真理教関係者や擁護派の人々に欠けているのは、彼らの身勝手な思い込みから始まった犯罪行為の数々により、元々は彼らと何の関わりもなかった多くの人々が巻き込まれ、傷ついて亡くなり、社会の秩序を乱して大きな迷惑をかけたという自覚なのですね。
> > 彼らが自分の犯した行為に対する自覚と改心がないなら、人権と称して再起の機会を与えても、再び同様の犯罪行為に手を染めるでしょう。
> > そういう人間に対して人権を認めるのはナンセンスです。
> > 加害者の人権とは、自分の罪を過ちとして自覚し、以後二度と同じ過ちを繰り返さないと誓う者に対して、(一定の条件をつけて)やり直しの機会を与えるという趣旨でなくてはなりません。
> > 自分の罪を自覚しない者を、ましてや多くの者を殺めた者を、安易に再び社会に放っては、程なく同様の犯罪行為が繰り返されて、更に被害者が増えてゆくことは目に見えているのですから。
> > そういった、この先に予測できる事態から目を背けて、無責任に加害者の人権を宣う人々は、管理人に言わせればその加害者の共犯者です。
> >
> > 犯罪加害者の死刑に目を向ける前に、その加害者による無辜の人々の殺害行為や、その加害者がいずれもっと多くの人々に危害を加える可能性に目を向けた方がよいのではないでしょうか。
> > その次の犠牲者は、擁護派の人々やその家族かもしれないのですから。
> >
> > 異常気象について言うと、バランスがとれるようにコントロールすることを求められるのは人間の側という認識です。
> > 人間に気象のコントロールは出来ませんが、災害の規模を抑制する為の取り組みや、発災後の救助活動を迅速に行う仕組み作りなど、人間にできる限りのあらゆる工夫をこらすことにより、災害の規模をどこまで抑制できるか、そして素早く日常生活を取り戻せるかが問われてきます。
> > この度の西日本一帯の集中豪雨から見えてくるのは、日本のインフラ整備は全然足りていないので、大規模なてこ入れが必要ということでしょうか。
> > 安倍政権の「国土強靱化」策が、当初のかけ声ほど実態が見えてこないので、口先で終わらせないでもっと進めた方がよいでしょうね。
> > このところ集中豪雨の雨量が増えているようですし、今後集中豪雨の長期化する傾向があるなら、さっさと災害に強いインフラの拡充を進めないと、災害の度に大きな被害が出ます。
> > 目先の経費を削っても、災害復旧で莫大な損害が出るなら、先に災害に強いインフラ整備に投資した方が、結果として安上がりになり、国民も安心できると思うのですが、財務官僚あたりの関心は別のところにあるのでしょうか。
> > 国民の生命と財産を守る為の施策が出来ない政府など、存在価値がないのですが…。



[73] Re: (無題)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 9月12日(水)23時50分57秒   返信

>>71
ZODIAC12様

バチカンの拠点関連については、『銀の紐を越えてα』掲載記事【霊界と地上界を繋ぐ拠点と霊的エネルギーの役割[メッセージ修正版02]】にて、大まかな説明を試みています。

https://silvercord-alpha.blogspot.com/2014/02/blog-post.html

こちらの記事で述べている様に、霊界と地上界を繋ぐ六つの拠点と、その拠点を通じてもたらされる霊的エネルギーについての解説は、霊媒Mと管理人が『銀の紐』を開設した大きな目的の一つです。

そして、『銀の紐』掲載記事【『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点』が完全開放されました】にて、バチカンにある「霊界と地上界を繋ぐ拠点」が完全に開放されたことを伝えました。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html

とりあえずこの辺の記事をご覧下さい。
質問がありましたら、このスレッドにお寄せ下さい。



[72] 訂正します

投稿者: ZODIAC12 投稿日:2018年 9月11日(火)23時37分52秒   返信

すぐ前の[71]の書き込みに誤りがありましたので、訂正致します。

>>管理人さんはコメント欄[66](2018年 7月 9日(月)22時39分11秒)の所で<<

コメント欄の番号を間違えました。[66]ではなくて[67]でした。すみません。



[71] (無題)

投稿者: ZODIAC12 投稿日:2018年 9月11日(火)23時30分52秒   返信

こんばんは。先日はありがとうございました。

管理人さんはコメント欄[66](2018年 7月 9日(月)22時39分11秒)の所で、


>>世界的な気候変動については、バチカンの拠点が開いたばかりで、一時的にエネルギーバランスが崩れているというのが「銀の紐」流の解釈ですが、黙示録流に言えば「神の裁き」の時期に入ったから、となります。<<


と仰られています。

これが今年に入ってから立て続いている自然災害や、今夏の例年にない異常な暑さの原因なのですか?
この「バチカンの拠点が開いた」という事の意義がよく解りません。一体霊界で何の動きが起こっているというのでしょうか?



[70] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月12日(木)01時32分46秒   返信

>>69

管理人様

ご意見、ごもっともかと。
オウム真理教の方々、特に死刑執行された方々が関わった事件にまつわる話としての人権擁護の意見というのは、政治利用的な感じが強いので、取り合う必要をまるで感じていません。
さも、自分たちは人間の尊厳や権利に対して正当なのだと見せたがる程に、人が持つ良心からは離れていってると感じます。
自らの権利を言うのなら、自分たちの犯した罪に対する責任を果たすことが前提です。私が子供の頃は、それが社会の常識だったと思うのですが、最近はそう思わない方々が増えているのでしょうか。意図的にそう言い募っているのは言語同断ですが、それがごく当然と思っている人も一定数いるようで、これはどうしたことかと思います。教育ですかね…。

国土強靭化ですが、空白…というよりは、退化した年月があり、そこからのスタートであり、現在も獅子身中の虫の駆除も同時に行わなければならないようにも思いますので、なかなか進まないのもわからないではないですが。津波対策などでは、強靭に見える堤防を張り巡らしているところが多く見受けられますが、やや、やっつけ仕事的な面もあり、自然の循環を破壊して波除だけ作るというのはどうなんだろう…と素人目には映るものがあります。
その辺りも、それぞれの学び…なんでしょうけれど。

気象に手を出せない(世界の中には、無理やり雨を降らせたりする試みをしている人々もいるようですが)と言う物質世界での制約はありますが、そこでは備えることを進める以外にないですね。近年起きている自然災害からの学びの蓄積は、まだ不十分ではあっても機能しはじめていますし、国以下、地方自治体やそれぞれの場での取り組みなどが推進されてきてはいるようです。
具体的にどう…という程ではないのですが、ポツポツとその成果を見せている地域、場もあるように思います。

政府の中に、本当に国全体の将来に渡る青写真を描ける、描こうとする人がいるのでしたら、また違った展開があるのかな~と思いますが、世の中自体が複雑になりすぎていて、それは難しいことなのかもしれませんね。


> >>68
> baseheat様
>
> オウム真理教関係者や擁護派の人々に欠けているのは、彼らの身勝手な思い込みから始まった犯罪行為の数々により、元々は彼らと何の関わりもなかった多くの人々が巻き込まれ、傷ついて亡くなり、社会の秩序を乱して大きな迷惑をかけたという自覚なのですね。
> 彼らが自分の犯した行為に対する自覚と改心がないなら、人権と称して再起の機会を与えても、再び同様の犯罪行為に手を染めるでしょう。
> そういう人間に対して人権を認めるのはナンセンスです。
> 加害者の人権とは、自分の罪を過ちとして自覚し、以後二度と同じ過ちを繰り返さないと誓う者に対して、(一定の条件をつけて)やり直しの機会を与えるという趣旨でなくてはなりません。
> 自分の罪を自覚しない者を、ましてや多くの者を殺めた者を、安易に再び社会に放っては、程なく同様の犯罪行為が繰り返されて、更に被害者が増えてゆくことは目に見えているのですから。
> そういった、この先に予測できる事態から目を背けて、無責任に加害者の人権を宣う人々は、管理人に言わせればその加害者の共犯者です。
>
> 犯罪加害者の死刑に目を向ける前に、その加害者による無辜の人々の殺害行為や、その加害者がいずれもっと多くの人々に危害を加える可能性に目を向けた方がよいのではないでしょうか。
> その次の犠牲者は、擁護派の人々やその家族かもしれないのですから。
>
> 異常気象について言うと、バランスがとれるようにコントロールすることを求められるのは人間の側という認識です。
> 人間に気象のコントロールは出来ませんが、災害の規模を抑制する為の取り組みや、発災後の救助活動を迅速に行う仕組み作りなど、人間にできる限りのあらゆる工夫をこらすことにより、災害の規模をどこまで抑制できるか、そして素早く日常生活を取り戻せるかが問われてきます。
> この度の西日本一帯の集中豪雨から見えてくるのは、日本のインフラ整備は全然足りていないので、大規模なてこ入れが必要ということでしょうか。
> 安倍政権の「国土強靱化」策が、当初のかけ声ほど実態が見えてこないので、口先で終わらせないでもっと進めた方がよいでしょうね。
> このところ集中豪雨の雨量が増えているようですし、今後集中豪雨の長期化する傾向があるなら、さっさと災害に強いインフラの拡充を進めないと、災害の度に大きな被害が出ます。
> 目先の経費を削っても、災害復旧で莫大な損害が出るなら、先に災害に強いインフラ整備に投資した方が、結果として安上がりになり、国民も安心できると思うのですが、財務官僚あたりの関心は別のところにあるのでしょうか。
> 国民の生命と財産を守る為の施策が出来ない政府など、存在価値がないのですが…。



[69] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 7月10日(火)22時39分5秒   返信

>>68
baseheat様

オウム真理教関係者や擁護派の人々に欠けているのは、彼らの身勝手な思い込みから始まった犯罪行為の数々により、元々は彼らと何の関わりもなかった多くの人々が巻き込まれ、傷ついて亡くなり、社会の秩序を乱して大きな迷惑をかけたという自覚なのですね。
彼らが自分の犯した行為に対する自覚と改心がないなら、人権と称して再起の機会を与えても、再び同様の犯罪行為に手を染めるでしょう。
そういう人間に対して人権を認めるのはナンセンスです。
加害者の人権とは、自分の罪を過ちとして自覚し、以後二度と同じ過ちを繰り返さないと誓う者に対して、(一定の条件をつけて)やり直しの機会を与えるという趣旨でなくてはなりません。
自分の罪を自覚しない者を、ましてや多くの者を殺めた者を、安易に再び社会に放っては、程なく同様の犯罪行為が繰り返されて、更に被害者が増えてゆくことは目に見えているのですから。
そういった、この先に予測できる事態から目を背けて、無責任に加害者の人権を宣う人々は、管理人に言わせればその加害者の共犯者です。

犯罪加害者の死刑に目を向ける前に、その加害者による無辜の人々の殺害行為や、その加害者がいずれもっと多くの人々に危害を加える可能性に目を向けた方がよいのではないでしょうか。
その次の犠牲者は、擁護派の人々やその家族かもしれないのですから。

異常気象について言うと、バランスがとれるようにコントロールすることを求められるのは人間の側という認識です。
人間に気象のコントロールは出来ませんが、災害の規模を抑制する為の取り組みや、発災後の救助活動を迅速に行う仕組み作りなど、人間にできる限りのあらゆる工夫をこらすことにより、災害の規模をどこまで抑制できるか、そして素早く日常生活を取り戻せるかが問われてきます。
この度の西日本一帯の集中豪雨から見えてくるのは、日本のインフラ整備は全然足りていないので、大規模なてこ入れが必要ということでしょうか。
安倍政権の「国土強靱化」策が、当初のかけ声ほど実態が見えてこないので、口先で終わらせないでもっと進めた方がよいでしょうね。
このところ集中豪雨の雨量が増えているようですし、今後集中豪雨の長期化する傾向があるなら、さっさと災害に強いインフラの拡充を進めないと、災害の度に大きな被害が出ます。
目先の経費を削っても、災害復旧で莫大な損害が出るなら、先に災害に強いインフラ整備に投資した方が、結果として安上がりになり、国民も安心できると思うのですが、財務官僚あたりの関心は別のところにあるのでしょうか。
国民の生命と財産を守る為の施策が出来ない政府など、存在価値がないのですが…。



[68] Re: 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月10日(火)00時28分29秒   返信

>>67

管理人様。コメント、ありがとうございます。
オウム真理教の一件は、教祖始め事件に加担した人々の人権云々といい始める方々が居るようなのですが、それぞれにそれ相応の責任をとらなくてはならないのでは?と思います。
死刑についても、そもそも命とは、生死とはというところが曖昧なまま、死はただ忌み嫌われ、タブーとされている故に、生きることも
また、中途半端なものになっているのではと思っています。生死は物理的には医者の領域、精神的には宗教の領域みたいになっていて、
普通に語ることは避けられている気がします。

異常気象についての銀の紐的な見解はバチカンの拠点の解放によるものなのですね。一時的がこれだけ甚大な災害になっていることで、どれほど受け取る用意ができていないのか…と思ってしまいますが、
もう少しバランスのとりようというものがあるのでしょうか。これがノーマルな進行具合なのかしら? (何をもってノーマルかというのも変な話ですけれども)
黙示録的には、おそらくうなずいている人が世界中でも多いのかなと思います。そもそもキリスト教徒は多いし。

> >>66
> baseheat様
>
> 世界的な気候変動については、バチカンの拠点が開いたばかりで、一時的にエネルギーバランスが崩れているというのが「銀の紐」流の解釈ですが、黙示録流に言えば「神の裁き」の時期に入ったから、となります。
> オウム真理教関係者はただのテロリストで、その行動を見れば宗教の名に値しない犯罪集団ですよね。
> その手の連中にも悪用されたり、当のキリスト教会でも持て余している感のある黙示録ですが、読み取り方に注意を払えば、私たちの日常生活に役立つ貴重な情報を得ることも出来ます。
> せっかく世界的な宗教の教典にまとめられているのですから、その貴重な情報をより多くの人が共有するチャンスはあるのですが、残念ながら現時点でそこに気づいている人は極一部に過ぎないようです。



[67] Re: 黙示録 再読

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 7月 9日(月)22時39分11秒   返信

>>66
baseheat様

世界的な気候変動については、バチカンの拠点が開いたばかりで、一時的にエネルギーバランスが崩れているというのが「銀の紐」流の解釈ですが、黙示録流に言えば「神の裁き」の時期に入ったから、となります。
オウム真理教関係者はただのテロリストで、その行動を見れば宗教の名に値しない犯罪集団ですよね。
その手の連中にも悪用されたり、当のキリスト教会でも持て余している感のある黙示録ですが、読み取り方に注意を払えば、私たちの日常生活に役立つ貴重な情報を得ることも出来ます。
せっかく世界的な宗教の教典にまとめられているのですから、その貴重な情報をより多くの人が共有するチャンスはあるのですが、残念ながら現時点でそこに気づいている人は極一部に過ぎないようです。



[66] 黙示録 再読

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 7月 9日(月)03時36分4秒   返信

このところの西日本の災害から、世界的な気候の変動と災害を見直しています。その中で、黙示録が気になってきました。
オウム真理教の教祖始めとして、テロに参加した人々の末路からは、命についての示唆と生きている私達が、生死をどう考えるかの再考を求められているようにも思います。これもまた、黙示録にも関連するところがあると思っています。
ただ…日本に生まれ生きる者としては、黙示録ありきではないとも思います。



[65] Re: 一層、進んできた感じです。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 5月13日(日)23時43分49秒   返信

>>64
baseheat様

高校生が、昔の姿を取り戻そうとする夢とは、こちらの記事ですね。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/08/blog-post.html

さて、こちらのコメントにもありますように、確かに一部の目立ちたがりな人たちが、どうにかして特定の方向へ世論を煽り立てようと、お立ち台から必死の形相で火種を振り回しています。
しかし、そのお立ち台の周囲を取り囲んで見つめる多くの瞳は、逆に透き通るような冷静さで、時に僅かな嘲りと哀れみの表情を浮かべつつ、目の前の厄介者をこれからどのようにして黙らせようかと策を練っています…といったところでしょうか。
ちょうどいい感じにアレな人たちが吹き上がっているようですので、そろそろ検証シリーズの第二弾を投稿する頃合いかな、などと考えています。



[64] 一層、進んできた感じです。

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 5月12日(土)19時11分28秒   返信

前回書き込みをしてから、しばらくネット内外の様子を見聞きしていましたが、最近、高校生以下の子供たちには、今の政権がうけているという話や、実際に高校生だと名乗る書き込みなどを見かけるようになりました。アンチ教師みたいな部分も見受けられますが、話としては、なんでそんなに日本がダメだというのかから始まり、バラエティなどでの様々大人達の発言を考えて、ネットで調べたりして自分なりの意見を持つに至った人が多いようです。国会での野党の破綻っぷりには、恥ずかしいという意見もありました。自分達が大人になつたら、こんな風にはしないとも。それまで、日本をもたせてほしいという意見も。与党は子供達向けに、国の運営や社会の仕組みへの疑問や子供達の率直な意見を聞く機械をもうけているようですね。
高校生が、昔の姿わ取り戻そうとする夢があったかと思いまずか、似たようなことが起きているのかなと思います。
...というか、日本が嫌いな人たちの最近の言動活動は、理念も方針もなく、ただどこからかの命令で、なんとかして日本の政府を倒さなければと、周囲も見えなくなっているような感じです。おしりに火でもついているのでしょうか。矛盾したことをやっても、自分に都合悪いことは忘れてしまうのか、旗から見ていても滑稽なほどなのに、異様に真剣だったりして、かなり不気味でもあります。
少しずつですが、メディアでも、変なんじゃない?と発言する人々が増えてきました。
とはいえ、まだ、しっかりと、国を取り戻すまでは、気を抜けませんね。



[63] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月21日(土)21時30分50秒   返信

>>62
baseheat様

マスコミの姿勢はあまり変わっていないと思いますよ。
ただ、マスコミ報道の受け手である私たちの対応が変わって、今までのようにマスコミの思惑通りに物事が運ばなくなってきたので、焦っている側面はあるでしょうね。
どの様に変わったのかというと、まず、ネットの普及に伴って、マスコミ報道の内容が不特定多数の有志により検証・蓄積され、マスコミを介さずにそれらの情報を共有することが出来るようになりました。
更に、マスコミの姿勢を批判する声が、例えばtwitterなどによって具体的な数値で可視化されるようになった影響は大きいと思います。
マスコミ論調に対する支持よりも不支持の声の方が大きいと可視化されてしまうと、マスコミ報道に対して批判的に見る人の数も増えるでしょう。
そうするとマスコミにとって都合のよい世論誘導を行いにくくなり、マスコミの世論形成力故に得られていた様々な特権も徐々に認められなくなって行くでしょう。
そうして、今までの社会では特権的な扱いを受けていたマスコミが、今後は特権を引きはがされるばかりか、社会的な批判の矢面に立たされる行く末が見えているので、彼らなりに必死の抵抗を試みているのでしょうね。
既に手遅れなのでしょうが…。



[62] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月20日(金)01時35分48秒   返信

>>61
管理人様
マスコミのいい加減さは、変わっていない…というのは、確かにそうかもしれません。
けれど、このところの露骨というか、稚拙な作戦??は、今までにはない流れのような気がします。
あからさまにダブルスタンダードをやっていて、それが正しいとごり押し続ける。手法が稚拙すぎてボロが出そうになると、
別な話題をねつ造してたたく。その場しのぎの手ばかりなのが気持ち悪いです。なんでこんなことをやれるのか不思議というか、
よっぽど切羽詰まった事情があるのかな…と勘ぐってしまいます。
> >>60
> baseheat様
>
> マスコミ界隈のいい加減さは、昔からあまり変わっていないと思います。
> ただ、インターネットの普及に伴って、間にマスコミを挟まなくても、人々が直接情報発信源に触れる機会が増えた影響は大きいでしょうね。
> 例えば、国会審議の動画配信や国会議事録を閲覧できるようになったので、マスコミが取り上げない審議の内容を確認したり、マスコミが審議の内容を継ぎ接ぎして、審議の主題とは無関係な方向に印象操作する手口を確認・検証しやすくなりました。
> その様な経験の積み重ねにより、マスコミ報道の真偽を疑ってかかる人々が増えて、また印象操作の手口を見破りやすくなったので、昔よりマスコミの惨状が目立つように感じるのかもしれません。
> 成長するって、こういうことなのですよね。



[61] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 7日(土)23時04分40秒   返信

>>60
baseheat様

マスコミ界隈のいい加減さは、昔からあまり変わっていないと思います。
ただ、インターネットの普及に伴って、間にマスコミを挟まなくても、人々が直接情報発信源に触れる機会が増えた影響は大きいでしょうね。
例えば、国会審議の動画配信や国会議事録を閲覧できるようになったので、マスコミが取り上げない審議の内容を確認したり、マスコミが審議の内容を継ぎ接ぎして、審議の主題とは無関係な方向に印象操作する手口を確認・検証しやすくなりました。
その様な経験の積み重ねにより、マスコミ報道の真偽を疑ってかかる人々が増えて、また印象操作の手口を見破りやすくなったので、昔よりマスコミの惨状が目立つように感じるのかもしれません。
成長するって、こういうことなのですよね。



[60] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 7日(土)13時30分51秒   返信

>>59
管理人様

「いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせる」

日本の繁栄を良しとしない方々が、日夜ネットや街頭で繰り広げている活動は、まさしくこれですね…。政治にも、商業にも、宗教にもこれらがはびこっていると思います。昔は通信の世界は、ある一定の暗黙の了解的な規律がありましたが、
それも、今はなし崩しになり、大手のサイトのニュースなどは、ゴシップ誌、週刊誌程度の内容と文章になっています。世界中のニュースを素早く知ることができる…というメリットは、それが本当かどうか、調べて回る手間がかかるものになりました。
最近は、自分の脚で歩き、目と耳で確認するしかないのかな…と思いはじめました。その「自分」がしっかりしていなかったら、やすやすと騙され、判断を誤ることになるのだとも。日々の中で本当のこと、真実の力を見分けるためにも、人としての生き方、社会の在り方など、自らの指針を持つ素養が大切ですね。
> >>58
> baseheat様
>
> サソリの毒のたとえは、黙示録の第九章に登場するイナゴに、サソリのような尾と針があるとあります。
> 『銀の紐』のこちらの記事では、
> 「このイナゴの尾に与えられた、人を害するサソリのような力とは、いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせることでした。」
> と述べており、更に慰安婦問題における日本と韓国の姿勢を、サソリの毒の表れの一つであると例示しています。
>
> https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/05/blog-post.html
>
> 尤も、黙示録は限られた文章の中に、どれだけ多くの情報を詰め込むかという点に工夫を凝らしていますので、致死性ではないけれども人々を悩ませる疾患がサソリの毒である…という解釈も可能ではあります。
>
> 炎と硫黄については、自然現象としての火山噴火と、人為的な火薬による戦火の、両方の意味合いを含むと見ています。
> どちらも土壌の荒廃をもたらし、多くの犠牲者が出ますので。



[59] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 6日(金)21時21分31秒   返信

>>58
baseheat様

サソリの毒のたとえは、黙示録の第九章に登場するイナゴに、サソリのような尾と針があるとあります。
『銀の紐』のこちらの記事では、
「このイナゴの尾に与えられた、人を害するサソリのような力とは、いわば神の名を借り、あるいは聖なる者を装って、神の刻印を押されていない人を悩ませ、精神的に苦しめて判断を誤らせることでした。」
と述べており、更に慰安婦問題における日本と韓国の姿勢を、サソリの毒の表れの一つであると例示しています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/05/blog-post.html

尤も、黙示録は限られた文章の中に、どれだけ多くの情報を詰め込むかという点に工夫を凝らしていますので、致死性ではないけれども人々を悩ませる疾患がサソリの毒である…という解釈も可能ではあります。

炎と硫黄については、自然現象としての火山噴火と、人為的な火薬による戦火の、両方の意味合いを含むと見ています。
どちらも土壌の荒廃をもたらし、多くの犠牲者が出ますので。



[58] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 6日(金)00時12分39秒   返信

>>56
管理人様、
>>>54
Fuji 様、

コメント、ありがとうございます。
うーん...石炭に含まれているウランですか…。本当ですかね。。。
そもそも含まれていたのか、地下核実験なんかで、石炭層にまじっちゃったのか…どっちにしても、自国の自然を破壊しつくしてることに変わりはないだろうとは思います。
今や世界の化学工場となっていることもあるし、早くみんなで回復するようにしないといけないところですが、微妙にアジアは無くなってもいい的なニュアンスを感じる国々がいるので、
なんとかしようなんて思ってなかったりして。。。
近年増加している各種の難病、奇病も怪しい気がしています。
さそりの毒のたとえでしたっけ?苦しむけれど、死ぬことはできないというのもあったような…。
炎と硫黄と…などというのは、近年の世界各地での火山活動が今後どうなるのか気になるところですし…。
それでも、人が生きること、この世界があるということは、とても素敵なことだと思う気持ちに変わりはないですが。

古事記の内容について昔聞いたのですが、所謂物理的な宇宙の成り立ちと、それらを司る霊的な力の在り様を示した部分と、神人の時代から人間の世になる過程を書いた半歴史書的に書かれているものだという説でした。



> >>53
> baseheat様
>
> 仰るように、最近の国会・政府界隈の様子を見ていると、こちらの記事にある様な火付け騒動が順調(?)に展開しているようですね。
> そして、事態の進展に伴って放火犯の足下に着火しており、目立つ炎に包まれて派手に踊り回っているようです。
> 一方で、放火犯の行状を遠巻きに見守る人々は、以前と比べると冷静に落ち着き払っていて、目の前にある事態の真相を慎重に見極めようとしているので、きちんと経験に学んでいる様子がうかがえて、とても頼もしいですね。
>
> https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/02/blog-post.html
>
> PM2.5については、別の方のコメントにもあるように、南モンゴル辺りの炭鉱からウラン混じりの石炭が採掘されていて、燃料として燃やすとウラン混じりの粉塵が発生するそうです。
> 管理人は、外出の際には必ずマスクを装着して、少なくとも体内への侵入は防ごうと心がけていますが、この手の、日本だけでは解決できない問題は対処に困りますよね。



[57] Re: 古事記

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 5日(木)00時29分40秒   返信

>>55
Fuji様

古事記についてのご意見を承りました。
『銀の紐』では、従来の文献等による学術的研究とは異なり、霊媒の協力を得て直接それらの情報源に接触するつもりですが、その際に予め特定の先入観を持ってしまうと、霊媒の受信精度に悪影響が出てしまいます。
ですから、ご意見としてその様な見方がある事は承りましたが、解読に当たってはニュートラルな状態から始めたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。



[56] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 4月 5日(木)00時11分40秒   返信

>>53
baseheat様

仰るように、最近の国会・政府界隈の様子を見ていると、こちらの記事にある様な火付け騒動が順調(?)に展開しているようですね。
そして、事態の進展に伴って放火犯の足下に着火しており、目立つ炎に包まれて派手に踊り回っているようです。
一方で、放火犯の行状を遠巻きに見守る人々は、以前と比べると冷静に落ち着き払っていて、目の前にある事態の真相を慎重に見極めようとしているので、きちんと経験に学んでいる様子がうかがえて、とても頼もしいですね。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/02/blog-post.html

PM2.5については、別の方のコメントにもあるように、南モンゴル辺りの炭鉱からウラン混じりの石炭が採掘されていて、燃料として燃やすとウラン混じりの粉塵が発生するそうです。
管理人は、外出の際には必ずマスクを装着して、少なくとも体内への侵入は防ごうと心がけていますが、この手の、日本だけでは解決できない問題は対処に困りますよね。



[55] Re: 古事記

投稿者: Fuji 投稿日:2018年 4月 4日(水)20時15分8秒   返信

>>50
初めまして新潟のFujiと申します。
古事記に関して数年前から引かれるものがありまして、独自の解読を進めています。

一番の重要なポイントとしては、古事記は「神の順序」を表すものであると確信しております。
造化3神がトップで、火之神が天照大御神よりも位が高いけれど、高木の神がバックにいるので天照大御神が上として扱われる。

また、ここで使われる「漢字」も日本独特な「解釈」を用いている感じもあります。

どういう事かというと、「日」は「一」+「○」で、「天の国」。一はイツであり八卦では「天」です。
「アメノオハバリまたの名をイツノオハバリ」というフレーズがヒントとなっています。
「田」は「十」+「○」で「国を知らす」となります。

日子や毘も日本独特の用法となっている。
そして大陸からの文化が日本へ伝来されただけではなく、海を伝ってダイレクトにアジアの国々と繋がっていた形跡も読み取れます。
大陸の人達は頑なに大陸起源説を押し付けてきます。学会の殆どはそのスタイルです。(仏教も同様ですが)
そういう面では原文を読みとくのが良いと思われます。









> 現在、「銀の紐」本体は、霊媒さんのお休み期間ですが、その間にも世の中では様々なことが起きています。
> 海外の国々と日本との関係も様々に動いてきています。
> 特に「ヨハネの黙示録」解読にあたり、話題になった隣国、韓国・朝鮮、中国などの動きは、かなり加速しているように思います。
> 大淫婦が韓国ということでしたが、経済的に立ち行かなくなっている現在の状態、それにも関わらず自国は立派にやっているという大統領以下の妄想がちな在り方などは、似ているように思います。
> ただ隣国の様子を見ていると、大淫婦というのは、特定の国ではなくて在り方と捉えた方が納得が行きます。
> 中国の中華思想はとても近いものがありますし、その傘下にある朝鮮も同様ではないかと。
> もう、中国や韓国から生産の拠点を外した企業もずいぶん増えました。
> 今後、国の実態が明らかになっていく過程で、取引をしていた国々の企業や団体等が、手のひらを返したように行動したり...ということが増えていくのだろうと思います。
> また、欧米などのキリスト教圏では、別の事例も出てくるのではないかと思います。全世界で中国、韓国、朝鮮だけがサタンの手先となっている…ということではないと思います。
> 分かりにくいと思うのは、「反キリスト」というカテゴライズで、現在のキリスト教信者がどちらに当てはまるのかは、神のみぞ知るに近いのではないかと。宗教の名称、宗派の違いで分けるのは限界があるように思います。
> 今年、ローマ法王が日本を訪れることになったようですが、そのあたりで何か見えてくるものもあるかもしれません。広島の原爆の後、亡くなっている妹か弟を負ぶったまま、焼き場で佇んでいる少年の写真を提示したりと、なにか言いたげなご様子ですし。
> タイトルの古事記ですが、そんなこんなの黙示録追いの中、以前に古事記の解読を始めるよという話が出ていた記事を再読しました。このところ古事記関係のお話が日常の中でよく聞かれるので、なんで今古事記がとりざたされているのかなと思っています。(取り上げられる内容としては、今上天皇の退位などのからみが多いです)



[54] Re: 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: Fuji 投稿日:2018年 4月 4日(水)19時56分29秒   返信

>>53
初めまして。新潟のFujiと申します。
PM2.5に関しては、大陸の石炭燃焼が主原因と考えています。
石炭の中には微量にウランが含まれるため、内部被爆を起こしてしまう。
昔の炭坑で働く人達が短命だったのも、それが原因だったとか。

韓国の大気汚染も深刻ですが九州も同様です。
大気の放射能レベルは福島原発の周辺よりも高く、雨の日の後に土壌の線量が上がるとサヨク関連の環境団体の方も周知しておられました。ただあからさまに西日本の農産物が危ないとは言えないようです。
「熊本産」の農作物に影響が出てしまうし、生協関係もマイナスイメージを負いたくないでしょう。

風向きの変わる6月くらいまで外出時はマスクをしなければならないのも大変な時代となりました。





> 本体のブログで話されていた、日本と隣国との間のことがらが、少し顕在化してきたように思います。
> そんなにあからさまなことを…と思うようなことまで、日本を貶めたい側が仕掛けてきているのは、とても奇妙な気がします。手詰まりになるとなりふり構わずになるものなのでしょうか。
> 政府与党と野党、マスメディア、「市民団体」、行政各署、企業、学校…それぞれに対立する力が内在しているということは、よくわかるようになってきた気がします。(市民団体については、仕掛けている側と日本を良くするためと思って加担している一部の国民と、面白そうだからと深く考えずにイベントに参加する人々と、様々なようですね)
> あからさまな行動言動は、別な意図があってのことなのかもしれず、しばらく成り行きを見ていきたいと思っています。与党の中央の議員さんの会では、余り不穏なことは出てきていないのに、ネットもテレビも新聞もマスメディアの情報は、日本の危機を日々書き立てていて、全部が作り事、図り事なのか、根拠があるものなのかの見極めは焦らずにしないと…。
> 花粉症は今年デビューの人々が周りにも沢山います。やっと花粉ではなくて、PM2.5だということを医療側が言うようになってきました。黄砂に注意と言っていたものも、PM2.5に注意に代わってきています。なんでいままで本当のことを言えなかったのか不思議ですが、隠せないほどになっているということかもしれず…国を超えての対策が必須なのに、状況からしてそれは難しそうで…空を超えてくる脅威に対しては、防ぐのが難しいのに影響は即効性があり、子供など抵抗力の弱いところから影響を受けるのが心配です。
>



[53] 現在までのところ(雑記です…)

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 4月 4日(水)12時51分15秒   返信

本体のブログで話されていた、日本と隣国との間のことがらが、少し顕在化してきたように思います。
そんなにあからさまなことを…と思うようなことまで、日本を貶めたい側が仕掛けてきているのは、とても奇妙な気がします。手詰まりになるとなりふり構わずになるものなのでしょうか。
政府与党と野党、マスメディア、「市民団体」、行政各署、企業、学校…それぞれに対立する力が内在しているということは、よくわかるようになってきた気がします。(市民団体については、仕掛けている側と日本を良くするためと思って加担している一部の国民と、面白そうだからと深く考えずにイベントに参加する人々と、様々なようですね)
あからさまな行動言動は、別な意図があってのことなのかもしれず、しばらく成り行きを見ていきたいと思っています。与党の中央の議員さんの会では、余り不穏なことは出てきていないのに、ネットもテレビも新聞もマスメディアの情報は、日本の危機を日々書き立てていて、全部が作り事、図り事なのか、根拠があるものなのかの見極めは焦らずにしないと…。
花粉症は今年デビューの人々が周りにも沢山います。やっと花粉ではなくて、PM2.5だということを医療側が言うようになってきました。黄砂に注意と言っていたものも、PM2.5に注意に代わってきています。なんでいままで本当のことを言えなかったのか不思議ですが、隠せないほどになっているということかもしれず…国を超えての対策が必須なのに、状況からしてそれは難しそうで…空を超えてくる脅威に対しては、防ぐのが難しいのに影響は即効性があり、子供など抵抗力の弱いところから影響を受けるのが心配です。



[52] Re: 古事記

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 1月 8日(月)23時59分34秒   返信

>>51

管理人様

すみません、かなり雑になっていました。
大淫婦がキリスト教会や、その思想的配下にある社会…であれば、特に近年の様子からは、ああなるほどねと思います。
最近、ワークライフバランスという言葉が、身近で聞かれるようになって、その内容が時短みたいな話だったので、なんだか解せないと調べてみたところ、
昔の日本の人々の働き方。人生の中に仕事も遊びも含まれていて、主体は自分だという、少し前(少なくとも戦前あたりは)当たり前だった生き方に近い
考えなので、何をいまさら横文字で輸入して、ありがたがってるんだろうと思ったのですが、そのあたりの輸入思想もちょっと眉唾、似て非なるものも
あるのではと思うこのごろです。欧米主体の資本主義や経済の在り方自体、なんとも胡散臭いところが多いので。

反キリストについては、なかなか見分けがつかないでしょうね。キリスト教徒の多くはイエスさまの言葉そのものよりも、所属する教会や教派の信条や
決まり事、説教言われてことなどに忠実であろうとしますし、イエスさまの生きざまから学び、そのように生きることが出来ると思っている人は
あまりみかけませんし。だいたいは、罪深い我々は、懺悔し教会で祈りをささげることで明日を生きるのです…といったことから抜け出すつもりはなさそうです。
意地悪な取り方をすると、懺悔し教会で祈りをささげれば、イエス様が罪をかぶってくれるんだよとも聞こえ、それじゃあ、いつまでたっても救われないねと思ってしまいます。

古事記が神々と人々の関係、在り方を理解するのに役に立つというのはわかります。
それに加え、戦前や、高度経済成長が始まる辺りまでの日本の家族や社会文化というのは、そこに真摯に生きることで、人と自然の本来の在り方を自ずと知り、身に着けることになりますし、
その学び方は、生きる段階に応じて、求める量や力量に応じてのものであるように感じます。求めよ、さらば与えられん…というのは、キリスト教の聖書の言葉だったように思いますが、
日本に生まれ、生きてきて、本当にそういうものであると、しみじみ思います。
何度となく神々に、自分自身に問いかけ、答えを探して生きていますが、その答えの多くは日常の中から示されるものでした。時々は、奇妙な偶然で、笑ってしまうようなこともあったりしますが、
大抵は、ごく当たり前に、社会の中で、日々の生活の中で、よく見聞きし、考え、悩んだ中に、ぽっと気づくものです。




[51] Re: 古事記

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2018年 1月 8日(月)21時36分33秒   返信

>>50
baseheat様

黙示録に登場する大淫婦とは大バビロンの都であり、『銀の紐』ではキリスト教会を指すと述べています。
更に補足として、キリスト教会の価値観が浸透しているキリスト教国の率いる現代の国際社会も、大バビロンの都の範疇に含まれるだろうと述べています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2014/10/blog-post.html

そして、黙示録に登場する「アジア州にある七つの教会」のうち、ティアティラの教会が日本を指していて、そこに登場する「イゼベルという女」が朝鮮であり、その子供たちが韓国と北朝鮮であると述べています。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2016/08/blog-post_26.html

「反キリスト」については、一言でまとめると、イエスの教えに学び、イエスの行いを手本として研鑽を積む「イエスの信徒」の活動を妨害する者です。
イエスは自身の生涯を持って、人間が神の御許へ引き上げられる事を示したのですが、そんなイエスの生き方に見習うのではなくて、イエスを特別な存在と定義して、他の人間がイエスを見習って神の御許に引き上げられる可能性を潰して回る者こそが、聖書から読み取れる「反キリスト」です。
キリスト教には聖典としての聖書と、教義としての信条がありますが、この信条が聖書の意味を歪めており、信条はキリスト教会の歴代の聖職者たちの手によって作り上げられてきました。
ですから、キリスト教会の歴代の聖職者こそが「反キリスト」の正体でしょうか。

古事記については、神様と人間の関係について知るために格好の書と聞いていますが、実際に解読を進めてみないと何ともいえません。



[50] 古事記

投稿者: baseheat 投稿日:2018年 1月 6日(土)21時38分12秒   返信

現在、「銀の紐」本体は、霊媒さんのお休み期間ですが、その間にも世の中では様々なことが起きています。
海外の国々と日本との関係も様々に動いてきています。
特に「ヨハネの黙示録」解読にあたり、話題になった隣国、韓国・朝鮮、中国などの動きは、かなり加速しているように思います。
大淫婦が韓国ということでしたが、経済的に立ち行かなくなっている現在の状態、それにも関わらず自国は立派にやっているという大統領以下の妄想がちな在り方などは、似ているように思います。
ただ隣国の様子を見ていると、大淫婦というのは、特定の国ではなくて在り方と捉えた方が納得が行きます。
中国の中華思想はとても近いものがありますし、その傘下にある朝鮮も同様ではないかと。
もう、中国や韓国から生産の拠点を外した企業もずいぶん増えました。
今後、国の実態が明らかになっていく過程で、取引をしていた国々の企業や団体等が、手のひらを返したように行動したり...ということが増えていくのだろうと思います。
また、欧米などのキリスト教圏では、別の事例も出てくるのではないかと思います。全世界で中国、韓国、朝鮮だけがサタンの手先となっている…ということではないと思います。
分かりにくいと思うのは、「反キリスト」というカテゴライズで、現在のキリスト教信者がどちらに当てはまるのかは、神のみぞ知るに近いのではないかと。宗教の名称、宗派の違いで分けるのは限界があるように思います。
今年、ローマ法王が日本を訪れることになったようですが、そのあたりで何か見えてくるものもあるかもしれません。広島の原爆の後、亡くなっている妹か弟を負ぶったまま、焼き場で佇んでいる少年の写真を提示したりと、なにか言いたげなご様子ですし。
タイトルの古事記ですが、そんなこんなの黙示録追いの中、以前に古事記の解読を始めるよという話が出ていた記事を再読しました。このところ古事記関係のお話が日常の中でよく聞かれるので、なんで今古事記がとりざたされているのかなと思っています。(取り上げられる内容としては、今上天皇の退位などのからみが多いです)

https://inside-silvercord.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html



[49] 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年12月12日(火)00時19分14秒   返信

管理人様、ありがとうございます。
そうですね~。確かに管理人様の立場だと、政府とか各省庁とかではと書いてあったら、そんな風に捉えるものだと予測してもよかったかもしれませんね。すみません。
とはいえ、あの一文はきいたことそのままですので、あの時点でそこまでの推測と説明が必要とも思いませんでした。



[48] Re: 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年12月11日(月)23時48分36秒   返信

>>47
baseheat様

元はこの記事のコメント欄だと思います。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/06/blog-post.html

いただいたコメントには、「政府や各省庁では、これからの日本は日本らしさをもう一度取戻し、各政策に反映させて…」云々とありますが、そこから「国の活動のとある一部の話」とは読み取れませんでしたので、仰るように国全体、政府や各省庁全体を見てのコメントとなりました。
baseheat様の身近な体験と関わりがあるのでしたら、その点を付け加えていただければ、もっと別のコメントになっていたかもしれません。



[47] 元ネタがどこだったかわからなくなってしまったので。

投稿者: baseheat 投稿日:2017年12月10日(日)23時56分9秒   返信

こちらにちょっと書いておきます。
2017年11月12日 21:23:00 に管理人様からいただいたコメントなのですが、
管理人様は、随分と迷いつつ、コメントを書いてくださいました。
けれど、私はそれを読んでいて、管理人さんが何を悩まれたのか分かりませんでした。
管理人さんは、「より大きな権限を持つものは、より大きな責任を負わなくてはならない」ということを意図してコメントを書かれたのだそうですが…。その内容に別に異論はありません。当然のことだと思うのです。
その後に書かれていた説明も、なんら異議を唱えるものでもありません。
ただ、なんとなくおぼろげに感じるのは、管理人様(あるいはそのすじの霊界の皆さま)が問題視している失われた「日本らしさ」と、私が聞きとった、国の活動のとある一部の話のの「日本らしさ」というのは、次元が違うというか、捉え方の違いがあって、しかも、国、国家組織、内閣、省庁などに対しての認識も違うように思いました。私は自分自身か日々生きている生活の中で知る手を伸ばせるところ、実際に見聞きすることのできる範疇でのものについて語ったのであって、共に協力していくことのできるレベルのことなのです。もっと上層のお歴々がどうのということではありません。もちろん、日本国民ですからまるっきり関係がないわけではないし、やろうと思えば国民は、大臣などのお歴々に意見することも可能ですけれど。



[46] Re: イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年10月24日(火)21時22分1秒   返信

>>45
baseheat様

与党はほぼ現状維持、野党は第一党が分裂したものの、選挙結果を受けて情勢は流動的…でしょうか。
台風については、日頃から災害対策を整え、被災後の迅速な救助から復旧、復興を進めるためには、選挙でどの様な選択が望ましいでしょうか…そんな問いかけを受けたように思いました。
仰るように、この結果が即安定に繋がることはなくて、早ければ年末にも変化が起こりうると言われる北朝鮮情勢の変動に合わせて、これ以上日本国内に留まれない人々を国外に追い出す動きが本格化すると見ています。



[45] Re: イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: baseheat 投稿日:2017年10月23日(月)23時28分41秒   返信

>>44

> ともあれ、とにかく今月末にどのような国会が生まれるのかをじっくり見極めたいと思います。

さて、衆議院議員選挙の結果が出ました。
選挙活動の推移を見ていて、なんとなく予想がつく結果だったように思います。
投票日に合わせて、台風が上陸するあたりも、面白いと思いました。

この結果が即安定に繋がると言うのとは違うような気がします。
まだ、切り分けは続くといいますか、様々に物事がはっきりしてくる期間はまだはじまったばかりかと思います。野党の烏合の衆は、今回で良くも悪くも、それぞれの思いによって分かれざるをえなかったようですし、その傾向は元自民党の若狭さんだけではなく、自民党の他の方々についても起きるのではないでしょうか。
安倍総理の総裁再選の話がすでにニュースになっていますが、世代交代があるとしても、現在取りざたされている予想候補者とは別な人が出るような気もしています。
というのは現在次期総裁候補と言われる人々の腹の括り方が、いまいち日本を任せられるようなものではなく思えるので。




[44] イナゴの災いと六ヶ月目

投稿者: baseheat 投稿日:2017年10月 2日(月)00時39分56秒   返信

秋になるかならないかの九月は、様々なことが起こり始めました。もっと前から始まっていたのでしょうが、
ここにきて表面化したというか、これ以上隠し仰せなくなったということかもしれません。
テレビや新聞だけではなく、インターネットのニュースも、元はおなじジャーナリスト達が発信している
ということで、インターネットでも嘘や誤魔化しのニュースが流布されています。

1260日、毎日を如何に過ごすか。日々、神の言葉を糧として世に生きることは、人にとって着実な成長の為に必要なものです。
42ヶ月も同じ日数を指すのだとしても、おおまかな在り方であり、その効力というものも、日々の作業には遠く及びません。
付け焼き刃のようなもので、脆さがあります。
この二つの時間の捉え方は、神と共に生きる人々の時間の流れと、神に争がう者に従う人々の時間の流れの違いのように思います。
同じ三年半でも、日々精進をしてきた者と、大まかに今月の利はこれくらいという感覚でやり過ごしてきた者では、至るところが違うのではないかと思います。
日本でのことに置き換えると、10月に行われる衆議院の議員選挙への各候補の在り方、挑み方が当てはまるのかもと思いました。
また、地道な活動、施策を敷いていく政府と、何の思慮もなく、表向きの体裁や支持率をあげる為に思い付きの案を言って世の中を混乱させる政府の違いとも。

ともあれ、とにかく今月末にどのような国会が生まれるのかをじっくり見極めたいと思います。



[43] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月17日(日)22時05分31秒   返信

>>42
管理人様
おっしゃることに、寸分の異論もありません。(^_^)
イエス様が子羊というのと、現キリスト教の多くの教えで伝え解説するところの子羊では、大分違いがあるように思ったのです。

黙示録そのものから、逸脱してばかりですが、イザヤ書を読み直していました。ユダヤの民の荒れっぷりを嘆いた主なる神が、新たな地を用意して民を移動させるという話が出てるというので。(米国の学者さんの意見らしいですけれど)



[42] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月17日(日)15時37分18秒   返信

>>41
baseheat様

神様の言葉を聞いた時に、「何故そうなるのか(そうするのか)?」と疑問を持つ人もいると思いますが、イエスはその先を突き詰めて、人間には思いもよらない神の叡智の一端に触れたのではないでしょうか。
だからこそ、他の人には理解できない神の言葉の意味も、ほんの一部にせよ理解できるようになったので、更に色々知りたいと思い、神に教えを請い願ったのだとすれば、イエスが神の前に柔順な小羊のようであったのも頷けます。
小羊であるイエスは、羊飼いである神が自分を何処へ導くのか、大まかな方向性を理解した上で、もっとよく知りたいと願い、自らの意志で柔順であることを選んだのではないでしょうか。



[41] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月16日(土)12時02分39秒   返信

>>40
追記: イエス様は、その反対のことを生きたのでは?
「子羊」? といっても、何に従順かで意味合いがまるっきり変わりますね。

> 現代の宗教のほとんどが、信仰というよりは、机上(思考)で作り上げられた叶えきれない理想…夢想ともいえるもので、苦界の憂さを来世に求めているのではないですか?
> 人として社会に生きるには…というと聞こえはいいですが、群れ成す子羊のように従順に生きよということでもあります。



[40] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月16日(土)05時09分20秒   返信

>>39
管理人様

少しヨハネの黙示録を現したキリスト教文明から外れますが。。。
日本にあっては日本の信仰の道があり、グローバルな時代に世の中がなってもそれは変わらない、寧ろその違いによる働きが、それぞれ如実に発揮されることに
意味があるのだと思います。
現代の宗教のほとんどが、信仰というよりは、机上(思考)で作り上げられた叶えきれない理想…夢想ともいえるもので、苦界の憂さを来世に求めているのではないですか?
人として社会に生きるには…というと聞こえはいいですが、群れ成す子羊のように従順に生きよということでもあります。
処世術は個々に必要だとしても、それが特定の哲学や宗教に牛耳られているのは不思議というか、魔法陣が敷かれているかのように感じられます。
一人一人が自分の心に問いかけ、毎日をよりよく生きて行くことが、それぞれの場の、国の、ひいては世界全体の在り方になるというごく当たり前のことをやる方が現実的で有効です。



[39] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月14日(木)23時14分4秒   返信

>>38
baseheat様

仰る通りですね。
更に付け加えると、ユダ王国の人々が国を滅ぼされて、バビロニアに連行されてしまった時に、先祖であるアブラハムと神との契約を忘れて、神と偽る悪魔に膝を屈してしまいました。
と言うことで、神から託された土地を捨てて流浪の旅に出る民も大概ですが、あの土地に残った民も神との契約を裏切ったので、アブラハムの時代に神との間に結んだ契約と、それに基づく信仰は、最早あの土地には残っていないことになります。
辛うじてかつての信仰の残骸が聖書として現代に伝わっていますが、かつての信仰の本質は失われてしまいました。
尤も、失われてしまった信仰の復活は可能だと思いますが、少なくとも今のアブラハムの子孫達はそこに気がついていないようですし、復活させるにしてもかなり時間がかかるのではないでしょうか。



[38] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月14日(木)02時38分8秒   返信

>>37
管理人様

たしか、12氏族は、北と南に分かれていて、南の方に「現在のユダヤ」の祖先であるユダ氏族が居たかと思います。
良く失われた十氏族とか言われてる一部の氏族は、大分時代が下ってから、自分たちの信仰を護って静かに暮らせる土地を求めて流浪の旅に出たのでは?
そもそも、アブラハムの子孫には神との契約を違える不心得者が沢山いて、神様の加護を受けられなくなったのだったと記憶しております。 金色の子牛作ったりして。



[37] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2017年 9月12日(火)21時20分49秒   返信

baseheat様

>>35
こちらのコメントについては、管理人も概ね同意見なのですが、「ユダヤと日本の同源論」には懐疑的です。
アブラハムと子孫がカナンの土地を神から託されたことは創世記に記されていますし、日本神話によれば神々が高天原から豊葦原の瑞穂の国に天下ったのですから、どちらも神様の意向に基づいて管理を委ねられた土地です。
にもかかわらず、その土地の管理を放棄して他の土地へ流浪するとは、神様と特別な関係を持つ土地の民にの筈なのに、神様にケンカ売ってますよね。
それとも、アブラハムの子孫には神との契約を違える不心得者が沢山いると言うことで良いのでしょうか、現代のユダヤ教の信徒の皆さんは。

>>36
グノーシス派は管理人もちょっと気になるのですが、今はそれ以外にやることがあるので、手を出していません。
そのうちにまとまった時間が出来たら、調べてみてもいいとは思いますが。



[36] Re: ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月12日(火)19時22分14秒   返信

>>35

自己コメ。

そういえば…と思い出したことに、グノーシス派というのがあります。
昔で言うところの「オカルト」今の「スピ系」辺りでは、おそらく今でも話題になっているのではないかと思います。
そこでは、最高神というか、全ての存在を包括する力の顕在のことと、そこから派生した様々な存在、神々や天使たち、魔物や妖怪…、人間界以外にも様々な次元があると言われています。
その表現が、日本で言うところの八百万の神々や天人、天女や竜宮界、仏教の曼荼羅で描かれる幾層にもなった世界の構造と似ています。
そもそも、同じ全体をどこから見ているか、誰が見たものかという違いだから、似ていて当然なのでしょうけれど。

そこでふと、現世、地球の世界における宗教ということで考えた時、それぞれの神というのは、実は争う神もいる可能性があると気づきました。自分が神=宇宙の理と考えていると気づかないのですが、モーセが出てくる現ユダヤ教の律法、旧約聖書で神の言葉として、「自分は妬む神である」といった神は、下位の存在ということで考えれば在り得ます。

そうしてみると、少し前に管理人様にお尋ねした、神々というのは…のお答えの詳細もすんなりと腑に落ちます。



[35] ユダヤ教の源とは

投稿者: baseheat 投稿日:2017年 9月11日(月)01時21分7秒   返信

>>34
管理人様

律法のことで、過去に色々と調べたことなどを思い出しました。
現代では一般的に律法の書というと、キリスト教の旧約聖書内の5書を指すそうですが、私は、毎回読むにつけ、なんとも言いがたい違和感を感じます。
近年、一部では、ユダヤと日本の同源論などもありますが、そのユダヤが旧約聖書のユダヤとはまる結びつかず、寧ろ対岸にあるのではと思います。砂漠の多い地域、自然環境も厳しく、衣食住なども争奪戦が日常茶飯事であった地域に於いては、必要な律法ではあったのかもしれませんが、全世界をみての人の在り方とは思えません。その地域に生きる場合に、これくらいを守っていたら病にもかかりにくく、合い争って生きにくくなることも減るだろうというものではないでしょうか。
管理人様が覚え書きをしていた、滅ぼされたイスラエルやユダ国の中には、もしかすると共通点があるのかもしれないと思います。
イエス様が世に出て三年半より前、どこで学ばれていたのかが鍵で、旧約聖書の記載の律法を推奨していたのではなく、ユダヤの民といわれる12の民族がその土地で学び得たことがらがゆるやかに律法として、日常に成立していたのではないか、それをイエス様は指しているのではと思います。
その流れであれば、日本の民族的宗教感や古来伝わる神々との関わりとの接点もありえるのではないかと。

三位一体というのも、人を考えた場合、父と母と子であるのは言うまでもなく、その自然な姿を認められないという宗教はいかがなものかとも思います。
神と精霊と人(子)とするならば、宇宙全体に遍在する力の総体と先祖代々の霊や自然界の精霊と人間と共に生きる地球上の生物という捉え方はできるのですが。


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