『銀の紐』雑談スレ1枚目




[0] 『銀の紐』雑談スレ1枚目

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年11月14日(金)20時18分52秒 

こちらのスレッドは、『銀の紐』掲載の記事に関連した雑談用としてご利用下さい。

『銀の紐を越えて』関連の話題は、[『銀の紐を越えて』雑談]スレッドでお願いします。
『銀の紐を越えてα』関連の話題は、[『銀の紐を越えてα』雑談]スレッドでお願いします。

『銀の紐』掲載記事のうち、更に特定のテーマに絞ったスレッドをご希望の方は、[スレッド作成依頼]スレッドより依頼して下さい。

雑談が白熱してしまった場合は、[会議室]スレッドに移動して議論を尽くして下さい。
ご覧の皆様にも、雑談の推移に応じて[会議室]スレッドへの誘導をお願いします。





[31] Re: 銀の紐掲載記事より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2016年 1月 4日(月)00時15分43秒   返信

>>30
あやめ様

「今後はもう自民党には投票しない」かどうかはともかく、「韓国に対するこれ以上の妥協は許さない」という国民の意思表示は必要ですし、それは政府を後押しする事に繋がります。
今年も昨年と同様に、神々から人間への働きかけについて、出来る限りお知らせしたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。




[30] Re: 銀の紐掲載記事より

投稿者: あやめ 投稿日:2016年 1月 3日(日)18時25分57秒   返信

今回の「慰安婦問題」の件は、将来の日本の子供たちへ禍根を残さないよう、うまい着地点を見つけて下さったなぁと、感心していた方だったので、こんなに批判があること、また「今後はもう自民党には投票しない」という方の多さに驚いてしまいました。政府が発表した正式文書を読めば、きちんと理解できると思うのですが、とても残念です。
昨年もいろいろな記事を投稿していただきまして、本当にありがとうございました。
霊媒Mさまも管理人さまも、今年もお忙しい一年とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。



[29] 銀の紐掲載記事より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年12月29日(火)20時02分21秒   返信

以前、『銀の紐』に投稿した記事【『河野談話』検証の後に目指すもの[小ネタ]】に関連して、備忘録としてコメントしておきます。

昨日、日韓外相会談があり、直後の共同記者会見において、慰安婦問題についての協議が行われたとの発表がありました。
内容は【外務省:日韓外相会談】をご覧頂くとして、この会談を受けて、インターネット上では安倍政権に対する失望の声が目立ったようです。
恐らく、こちらをご覧の皆様も様々なご意見をお持ちでしょうが、ここでは日韓外相会談そのものについてではなく、その背後に垣間見えるものについて、管理人の意見を残しておきます。

先般の【首相官邸:安倍首相戦後七十年談話】が「戦後の終わり」を印象づける内容であったり、冒頭の記事にある『河野談話』検証作業などの流れから、安倍政権に対する期待値が上がってしまった面はあると思います。
今回の日韓外相会談については、その「上がってしまった安倍政権への期待値」と比べて大きな不満の残る内容と判断する人が多かったので、失望コメントが目立ったのでしょう。
ただ、『安倍談話』でも「歴代内閣の談話」を引き継いでおりますので、その時点で既に安倍政権が取り得る選択肢には限りがある事を理解しておかなくてはなりません。

そこで思い出したのですが、冒頭の記事のコメント欄に、以下のような管理人のコメントがあります。


>「現在の日本で政権担当能力を持つ政党は自民党だけだ」と管理人は考えておりますが、同時に、安倍首相が述べる『戦後レジームからの脱却』とは、戦後の日本政治を牽引してきた「自民党による政治体制の弊害を清算する作業」と言いかえる事が出来ると思います。
>ですから、安倍首相が『戦後レジームからの脱却』を推進すればするほど、過去の自民党政権の政治判断に伴う悪影響に直面せざるを得なくなり、結果として自ら自民党の寿命を縮めてしまう可能性があります。
>特に世襲議員の場合は、現職の議員本人の意向とは無関係に、先代から引き継がれたしがらみに囚われて、現在の日本に取っては有害となる活動に関わらざるを得ない状態に置かれているかも知れません。
>その様に考えて行くと、現職の国会議員のうち『戦後レジームからの脱却』を乗り越えてゆける方は一握りしか残らなくなってしまう場合も想定しておく必要があります。

>仮に、現職の国会議員の多くが、『戦後レジームからの脱却』に伴う過去の政治責任を問われて、政界を追われてしまったら、残された少数の経験者が、その他の未熟な新人議員を率いて、国政を担って行かなくてはなりません。
>政治の仕組みを熟知している議員の数が限られるのですから、必然的に政府は身動きが取れなくなります。
>いわば、かつての民主党政権時代のように、内政も外交も立ちゆかない停滞状態に陥るでしょう。
そうした国内の政治的混乱状態を見た周辺国は、「今がチャンス」とばかりに、日本に対する干渉を強めるかも知れません。

>『戦後レジームからの脱却』を上手に進めないと、上記の事態を招く可能性があると考えておりますので、その様なリスクを避ける為の“賢い方法”を探す必要があると思うのです。


さて、『河野談話』の検証も、『安倍談話』も、そして【首相官邸:米国連邦議会における安倍首相演説】についても、昨日の日韓外相会談も、安倍政権なりの「戦後を終わらせる」取り組みなのだと理解しています。
言葉を変えれば、安倍政権は『戦後レジームからの脱却』を地道に推進している事になります。
ところが、安倍首相は同時に自民党総裁ですので、上のコメントにもあるように、『戦後レジームからの脱却』が自民党にとっての命取りとなりかねません。
そして、現在の日本で政権担当能力を持つ政党が自民党のみである状態は変わりませんので、自民党に対する過度のダメージは、少なくとも今の日本にとって好ましい選択ではありません。

ということで、時には進展したかと思えば停滞、あるいは後退したように見える安倍政権の『戦後レジームからの脱却』の取り組みは、安倍政権なりに極力リスクを避けながら慎重に事態を進展させてゆく“賢い方法”の提示だと思うのですが、いかがでしょう。

そうだとすれば、私たち国民は政府に対してどの様に働きかけるのが“賢い方法”なのでしょうか。



[28] Re: (無題)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月29日(月)22時12分31秒   返信

>>27
投稿者様

>管理人さん。あなたはあろうことか議論の相手をテロリストとレッテル張りしてしまいました。これより私はあなたと議論をするにはあなたの閉ざした心を開くところから始めなければなりません。それは私の人生の大切な時間を費やすのに値しないと判断しますのでこれで最後と致します。


問題の部分を再度掲示します。

>不逞外国人を排除する為の機運を高めるには原動力(社会問題化させ世論を形成する)が必要となります。安倍政権に限らず、緊縮財政を敷くことで生み出したマクロ的不況こそが国民感情を閉塞的にさせ、そこから生まれる不安不安の捌け口が彼らを排除する為の原動力であるというものです。

それを受けて管理人は、

>申し訳ないのですが、発想が「共産革命を起こす為に政府を攻撃し、国内が混乱する方向に人々を扇動しようと画策する共産主義者」に重なります。
>別の例えをすると、「神の定められた法によって支配される社会を実現する為に、爆弾テロも辞さない狂信的テロリスト」と同様の思考で、目的が正しければ(但し個人的な思い込みに過ぎず、客観的な正しさが証明された訳ではない)乱暴な方法も許されるという、非常に危険な考え方だと思います。
>匿名様のコメントの他の部分には共感や尊重する部分があったとしても、このコメントから伺える考え方には全く同意できませんし、この様な思考に基づいて活動する者は「日本国民の敵」と断言します。
>匿名様がこの様な考え方を行動に移しているとは思いたくありませんが、もしその様な行動をされているか、いずれその様な行動を起こす可能性があるのでしたら、ご自身の考え方を改めるようにお薦めします。

この様に述べました。
投稿者様をテロリスト扱いしているのではなく、「テロリストに通じる危険な考え方なので、考えなおしてはいかがですか」と申し上げているのですが、お分かりになりませんか?
一連のコメントは、投稿者様のみに宛てているのではなく、この掲示板を御覧になっている不特定多数の閲覧者の皆様を想定して、「『銀の紐』の管理人の意見としてこの様な考え方は危険です」という見解を示す必要を感じました。
その意図が投稿者様に届いていそうもないのは残念ですが、せめて他の閲覧者の皆様の中からこの様な思想に感化される方が出ないように望みます。


>少しばかり手厳しく言わせて頂きます。管理人さんは相手の文章を細かく区切って、一文一文に対し論理性を求め、感想を述べていらっしゃいますが文章全体としての主張を捉えようとなさっていません。


投稿者様から『銀の紐』に寄せられた最初のコメントについて管理人がコメントを返した際に、再度頂いたコメントを拝見して「話が噛み合っていない」と感じました。
投稿者様のコメントの意図を正確に把握しなくては話が通じないので、その様な対応となりました。
文章のパーツごとの意味をきちんと理解しないで、文章全体としての主張を正しく理解できますか。
それとも、細かい用語の意味合いを曖昧にしても、文章全体としての意味が正確に通じるのでしょうか。
投稿者様がご自身の主張を訴えたいのでしたら、相手に正確に伝わるように説明を尽くされてはいかがでしょうか。


>例えるなら魚を三枚におろして、内臓を取り出し、この身の部分はどうだ、腸の部分はどうだと事細かに分析されています。しかしこの魚が分解される前はどのような姿をしていたのだろうか、どのように泳いでいたのだろうかという観察を怠っています。一度バラバラにした魚を自分の印象を頼りに繋ぎ合わせて元の魚だと言い張っています。


こちらの例えを応用すると、管理人から見た投稿者様のコメントは、一見魚風に見えたので「それは魚ですか?」と尋ねた所、魚であるようなないような、いまいち曖昧な反応(話が噛み合っていない)でしたので、本当に魚なのか否かを確認する為にはパーツに分解した方が良いと判断しました。
パーツに分解することがお気に召さないのでしたら、最初から「魚ですが何か?」と返して魚である根拠を示せば良かったのです。


>管理人さんは他の方の投稿に対し読みごたえのある長文は歓迎しますと仰っていますが、それだとそもそも長文である必要が無くなってしまいます。長文が長文である意義はそれ全体を味わうためです。2チャンネルのような大規模ネット掲示板でいくら正当な主張であっても長文が嫌われる理由は有象無象の文章を一々味わう時間が勿体ないからです。


「読み応えのある長文」とは、きちんと相手に言葉の意味が伝わる文章で、なおかつ色々と考えさせられる内容であれば、長文でも興味深く読めるという意味で、管理人の個人的な好みです。
投稿者様はご自身の文章に大層自信をお持ちのようですが、少なくとも管理人は「話が噛み合っていない」と感じましたので、投稿者様の主張を理解するには、一文ごとに細かく分解して少しずつ理解を深める必要があると判断しました。
テーマが安倍首相や安倍政権の政策についてであり、漫画や小説を読んでいる訳ではないのですから、内容についてなるべく正確を期すのは当たり前なのではないでしょうか。
文章全体の雰囲気を味わうのは文学作品で行えば良いことです。


>私は安倍さん麻生さんの経済政策の変節ぶりを見て、どうすればそれを正当化できるのだろうかという仮説を私なりの霊的な理解を含めて唱えただけであり、私自身の政治的主張を述べたのではありません。

>それとは別に管理人さんはどうして正当化するのだという疑問を抱かれています。なぜなら彼らは選挙によって国民に選ばれた代表者だからです。


安倍さんと麻生さんが変節したのでしたら、本人を直接問い詰めて理由を確認した方が良いのではないでしょうか。
相手が首相や閣僚ですので、直接話を聞くのは難しくても、秘書の方を通じて話を伺うなど、その気になれば方法はあります。
そこで投稿者様が、安倍さんや麻生さんの考えを確認するのではなく、変節の理由を勝手に推測しても、それが安倍さんや麻生さんの思惑と一致すると言える根拠はありません。
安倍さんや麻生さんは神でも仏でもなく、投稿者様や管理人と同じ人間ですから、間違えることもあれば心変わりもあります。
それでも投稿者様が安倍さんと麻生さんの変節を正当化する必要性を感じており、しかしご自身の政治的主張ではないとのことですので、安倍さんや麻生さんの変節ぶりはともかく、投稿者様のご意見の中に混乱が見られます。
そして、安倍さんや麻生さんは選挙によって国民に選ばれた代表者だからこそ、国民の疑問の声には真摯に対応しなくてはなりませんし、変節したとの批判があれば説明を尽くして国民の理解を得なくてはなりません。
国民の代表者だからこそ、首相の行動が国民の理解を越えている時には、国民は首相の行動の意図が納得できるまで先へ進めてはなりませんし、首相は丁寧な説明を尽くした上で、国民の了解を取り付けるまでは先に進めてはなりません。
その様な国民の代表者としての役割が理解できない人でしたら、そもそも国民の代表者には不適格ですので、国会に選出してはなりませんし、首相などとても務まる器ではありません。
だからこそ、首相の判断や行動に疑問を感じたら、首相に対して説明を求めなくてはなりませんし、国民の求めに対する首相の姿勢を観察すれば、口には出さない首相の真意を類推する他の要素を見つける機会ともなるでしょう。
「首相の判断は全ての国民の命を左右する」という役職の重みは、もっと深刻に受け止められても良いと思います。

以上、管理人としましては投稿者様のご意見の趣旨を極力正確に理解したいと思いましたが、投稿者様にその意図をご理解頂けなかったのは残念に思います。
また、公開の場でご自分の意見を主張されるのでしたら、質問や批判の声はありますので、その様な場合こそご自身の意見の説得力を量る絶好の場と見定めて、丁寧に粘り強く対応された方が良いでしょう。
管理人の質問にきちんと答えられないのですから、投稿者様のご意見は説得力に欠けていると言うことです。
内容を練り直して、再度チャレンジされる日をお待ちしております。



[27] (無題)

投稿者: 誘導された投稿者です 投稿日:2015年 6月29日(月)03時03分44秒   返信

管理人さん。あなたはあろうことか議論の相手をテロリストとレッテル張りしてしまいました。これより私はあなたと議論をするにはあなたの閉ざした心を開くところから始めなければなりません。それは私の人生の大切な時間を費やすのに値しないと判断しますのでこれで最後と致します。

少しばかり手厳しく言わせて頂きます。管理人さんは相手の文章を細かく区切って、一文一文に対し論理性を求め、感想を述べていらっしゃいますが文章全体としての主張を捉えようとなさっていません。

例えるなら魚を三枚におろして、内臓を取り出し、この身の部分はどうだ、腸の部分はどうだと事細かに分析されています。しかしこの魚が分解される前はどのような姿をしていたのだろうか、どのように泳いでいたのだろうかという観察を怠っています。一度バラバラにした魚を自分の印象を頼りに繋ぎ合わせて元の魚だと言い張っています。

管理人さんは他の方の投稿に対し読みごたえのある長文は歓迎しますと仰っていますが、それだとそもそも長文である必要が無くなってしまいます。長文が長文である意義はそれ全体を味わうためです。2チャンネルのような大規模ネット掲示板でいくら正当な主張であっても長文が嫌われる理由は有象無象の文章を一々味わう時間が勿体ないからです。

私は安倍さん麻生さんの経済政策の変節ぶりを見て、どうすればそれを正当化できるのだろうかという仮説を私なりの霊的な理解を含めて唱えただけであり、私自身の政治的主張を述べたのではありません。

それとは別に管理人さんはどうして正当化するのだという疑問を抱かれています。なぜなら彼らは選挙によって国民に選ばれた代表者だからです。



[26] Re: (無題)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月29日(月)00時29分4秒   返信

>>20

投稿者様

>>25の続き

>不景気になり日本人の実質所得が減少し続ける中、特権を享受してる外国人の収入は相対的に上がります。そうすれば当然日本人からは不平の声が上がるでしょう。管理人さんの仰るよう政治は総理一人で行えるものではなく、国民世論というものが形成されて初めて政治を動かすことができるのです。安倍さんの狙いはそこにあるのです。悪法も法なりですから在日特権を行使する外国人が悪いわけではありません。しかしこの特権を行使し且つ悪事を働く者も存在します。今の日本の不況は悪事を働く者を浮き彫りにし、国民世論に晒すためにとても効果的であると考えます。不良外国人問題の解決だけでなく、経世済民の正しい意味を学んだり、日本で学ぶものにとっての霊的な成長にも効果的だと思います。


安倍さんが国民に訴える前に、何故自民党内でその様な議論が為されて、議員立法でも良いので国会に法改正を働きかけないのかが不思議です。
安倍さんは首相であると共に自民党総裁であり、自民党は国会内で最多議席を持つ与党ですよね。
それならば、国民に働きかけるよりも、党内で法改正を働きかける方が手っ取り早くて現実的です。
現在マスコミが騒いでいる安保法制よりも、こちらの法改正の方がハードルが低そうに見えますが、それでも法改正に動かない理由は何でしょうか。
投稿者様がここで述べているような問題意識は、安倍さんの中には存在しないとでも考えないと、辻褄が合わないような気がします。
尤も、実は法改正に向けた手続きの最中で、今はまだ表に出ていないだけなのかも知れませんし、それならば結構なことなのですが。


>しかし不況により失業や廃業、自殺に追い込まれる真面目な国民がいるのも事実です。国體護持の為にもこれ以上不況を長引かせることは大変危険です。その危うい一本橋を絶妙にバランスをとりながら歩いているのが安倍さんであり今後続く政権なのだ、政権を霊界側から支える神様方の思し召しなのだと考えるようにして自身や神の寵愛を信じる人たちを慰めているのですがいかがでしょうか。


安倍さんは首相ですから、「歴代首相の霊団」は安倍首相の職務に関する支援を行いますが、その支援を安倍さんがきちんと受け取って、上手く活用するかどうかはまた別問題です。
霊媒でなくては、肉体を持たない霊の存在を感じ取ることは難しいと思いますし、安倍さんに「歴代首相の霊団」の働きかけについての予備知識があるとも思いませんので、「歴代首相の霊団」の働きかけに応える心の準備が出来ていないでしょう。
人間相手でも、話している相手に意識を向けないと、相手の声は聞こえていても話の内容が頭に入らない場合があります。
霊の場合もそれと同じで、人間が霊の存在を意識すると、霊の働きかけが人間に届きやすくなります。
また、不況を長引かせて人々の暮らしを困窮に追いこむことは、神様の思し召しからは程遠い行為ですし、努力を重ねても改善に至らないのと、意図的に放置しているのも意味合いが異なりますので、そこは安倍さんの発言と行動を慎重に見極める必要があると思います。



[25] Re: (無題)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)23時25分34秒   返信

>>20

投稿者様

>>24の続きです。

>経済(経世済民)とは世を治め民を救うという意味ですが、現代ではたまたまお金という道具が経世済民という目的を叶えるのに一番便利だというだけで、言葉の本質を捉えるならお金の存在は重要ではないのです。(その証拠に江戸時代以前はお米が経世済民を支える道具でした。)


「お金は富の源泉ではなく、富を測る尺度である」という趣旨でしたら理解できます。


>そしてその延長線上に経世済民(世を治め民を救う)の概念は霊界にも間違いなく存在するはずだと思うのです。そこで安倍さんは霊界とこの世に通ずる真の意味での経世済民を実践しようとした形が今の内政(経世済民的に間違ったお金の使い方)であり外交であるのではと考えたのです。


『銀の紐』でも何回か述べていると思いますが、人間とは霊の成長に必要な経験を積む乗り物であり、全ての霊は神の境涯に辿り着くことを目指して成長します。
この宇宙に存在する全ての霊が、この世界で最も成熟した神の境涯へ辿り着いた時に、この宇宙に存在する全ての神の成長段階がステップアップするらしいのですが、その辺りの事情については余りよく分かっていません。
さて、「経世済民」とは為政者が社会を治める際に、安定的な統治を実現する為の教訓とでも受け止めれば良いのでしょうか。
これは管理人の個人的な見解と強調して申し上げますが、神々の世界の場合は、為政者に対して「この様にあれ」という概念は成立しません。
神々の世界では、最も成熟した者が全ての神々の活動を取り仕切っていますので、他の神々は最も成熟した神が持つ知識や判断の意味を理解しようと努めます。
神々の目的は全ての霊が神の境涯に辿り着くことですから、それを人間社会で模倣しようとすると、「経世済民」は当たり前に行っていて然るべきものと言うことになるでしょうか。
しかも、その社会の為政者だけが行えば良いのではなく、その社会にいる全ての民が為政者を務められるように修行を重ねることになります。
ですから、国民の合意によって社会のルールを定め、国家を運営する民主制は、神の境涯を目指して修行を重ねる者に取っては良い経験になると思います。


>経世済民からビジネス(通常使われる経済)を引いて残ったものこそが数字では表せない部分の国民の豊かさや幸福度であり、また霊界にも通じる経世済民の理念だと思うのです。安倍さんは霊的な意味での豊かさを優先させたいがために戦略的に緊縮路線、改革路線に舵を切り直したと考えるしか安倍さんをフォローできないのです。


それでは、「霊的な意味での豊かさ」とは何だと思いますか。
それが明確でないと、安倍さんがその様な政策判断をしたかを考える根拠が曖昧になります。
また、無理に安倍さんをフォローする必要はありませんし、むしろ安倍さんが間違いを犯しているなら、それを指摘して考え直してもらわなくてはなりません。
ちなみに、「霊的な意味での豊かさ」がもたらされると、人は穏やかな心地良さを感じると思いますが、緊縮財政で経済的に締め付けても、その様な心地よさを得られる状態から遠ざかるだけでしょう。


>緊縮財政から導き出されるデフレ不況は国民の所得を名目的、実質的に引き下げます。一方在日外国人が享受する税制上、行政上の特権は景気に左右されることなく名目値で一定です。いわゆる在日特権と言われるものです。(詳しくは小坪しんや行橋市議員さんのブログ http://samurai20.jp/2014/10/g-huyou/ や https://samurai20.jp/2014/11/g-huyou-%EF%BD%8D/ を参照ください)


リンク先のブログも拝見しましたが、これは在日特権と言うよりも、行政制度上の問題で、この様な欠陥制度を放置していた立法と行政の責任が非常に大きいと思います。
在日外国人がこの制度を通じて得た利益は不当なものですが、その手続きは法的に問題とならないようですので、法改正で対処するしかないでしょう。
管理人も機会があって日本の法律について調べたことがありますが、辻褄の合わない奇妙な法律が放置されているケースがありますし、憲法との関係でも辻褄の合わない状態が放置されています。
日本語の文法を理解している人なら、「それは違法」と判断するケースが、国会では意味不明の屁理屈を捏ねて「合法だ」と強弁する異常な状態が長年継続していますが、当の国会議員や政府の役人、裁判官に弁護士、検察官、警察官など、法律を制定し法律に基づいて日本の秩序を維持する立場の人々が皆、それが問題だと認識していない様に見えるので、在日外国人の問題よりも遙かにそちらの方が深刻な問題だと考えております。

続きます。



[24] Re: (無題)

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)20時18分45秒   返信

>>20
投稿者様

お寄せ頂いたコメントについて、管理人の思う所を順次述べて行きます。


>最初に断わっておきますと、もし今の経済政策(リフレ派の言うインフレやデフレは貨幣現象であるから日銀が貨幣の供給量をコントロールすることで景気を左右することができるという理屈や金持ちがより金持ちになることで庶民にお金が回ってくるトリクルダウンという理屈)こそが最善のものであると考えていらっしゃるようでしたら話は全く噛み合わないと思います。私は今の政権もまたお金の使い方を間違っていると考えているからです。


仰る話は、政府が現在の経済状態をきちんと把握しているのか、極めて疑わしいという認識です。


>私は安倍政権の事をどうのこうのと言いたいのではありません。安倍政権の名を出したのはたまたま今の政権が安倍政権だからです。日本人有権者の経世済民への意識が変わらない限り、これから続く政治家や政権も同じことを繰り返す事になります。


「日本人有権者の経世済民への意識」の意味がよく分かりません。


>最近の政治家の中でも安倍さん麻生さんは確実にお金という道具を使って国民をより豊かに幸せに導く方法を知っています。何度も言うようにお二人は総裁選の時に実体経済を豊かにする方法論を的確に示していました。麻生さんに至ってはご自身の政権時に実践されていました。

>アベノミクスの三本の矢も最初は日銀に金を刷らせ(第一の矢、大胆な金融政策)、政府が借りて、日本国内にインフラ整備(第二の矢、積極財政による景気回復)や技術開発(第三の矢、未来への投資)に投資をするというものでした。

>ところが現実には第一の矢(異次元金融緩和)だけが現実のものとなっただけで、第二の矢の財政政策は緊縮路線へ、第三の矢の未来への投資はレントシーキングの為の規制改革(農協改革、医療改革、TPPなど)へと変質しました。

>あれだけの知性と良識を兼ね備えたお二人がただ単純に財務省の緊縮財政路線や経産省の短期的成果主義に取り込まれただけとは到底考えられないのです。


安倍さんや麻生さんには国民を豊かにする秘策があったけれども、周囲の横やりに屈したのか否かと言う趣旨だと思いますが、同時に安倍政権で実施した政策の結果が失敗であれば、どの様な経緯があれども安倍政権の責任が問われるのは当たり前の話です。
ただ、権限のない役人が政策決定を左右するなど、本来ならあってはならない越権行為だと認識していますので、その意味で首相や閣僚の皆さんに同情できる側面はあると思います。


>なぜなら日本国総理大臣という地位はこの世だけでなく霊界を運営する方たちにとっても重要な役割を担っているに違いないと考えているからです。


霊界の住人の話をご覧の皆様にお伝えする『銀の紐』に携わる者として申し上げますと、日本の秩序を維持する作業は「日本の神々」と人間の共同作業として行われていますので、首相の役割も霊界の住人にとって重要である事は、神社における御祭神と神職の関係と同様です。
尤も、日本の場合は天皇陛下がいらっしゃいますので、神社に例えると宮司が天皇陛下で、他の神職が首相などに該当するでしょうか。
そして、生前に日本の首相を務めた方の霊が、「歴代首相の霊団」として現職の首相の職務を支援する活動を行っているのだそうです。
以前は『銀の紐』でも、「歴代首相の霊団」の皆様の話を伺う機会がありましたが、その時期は「歴代首相の霊団」として緊急にメッセージを発する必要があると判断し、なおかつ『銀の紐』の霊媒M以外に適当な霊媒が見つからなかったので、一時的に「歴代首相の霊団」の皆様のメッセージを取り扱いました。
幸いにも、今は緊急事態を乗り越えた様ですので、「歴代首相の霊団」の皆様のメッセージは取り扱っておりません。
「歴代首相の霊団」の皆様は、今後は自分たち専用の霊媒を育成して、そちらから情報発信を行う旨の話を聞いておりますので、今頃はその霊媒を育成している最中なのかも知れません。
参考までに、『銀の紐』の過去記事にて、歴代首相の名を名乗る霊からのメッセージを紹介していますので、興味がありましたら御覧下さい。

続きます。



[23] 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)18時09分21秒   返信

>>22の続きです。

匿名様

>なのになぜそうしないかを私なりに善意に善意を重ねて考えた結果が不良外国人の排除という側面からの戦後レジームの脱却なのです。金銭的な豊かさよりも国家国民としてのアイデンティティを守りたいからこそ王道の景気対策を打たないのです。


善意を重ねて考えるというのは、どういう事でしょうか。
善意とは、時として「善意の押しつけ」となって、押しつけられた相手から見ると傍迷惑になっている場合もありますので、その辺りを見極める為に「善意」の中身を知りたいのですが、いかがでしょうか。
また「不良外国人の排除という側面からの戦後レジームの脱却」の意味が分かりません。
やはり、「不良外国人」と「戦後レジーム」という言葉の定義を明確にしないと、匿名様のご意見の趣旨が伝わらないと思います。
「金銭的な豊かさ」と「国家国民としてのアイデンティティ」が比較対象になるか、取捨選択の選択肢になり得るかは疑問です。
また、「国家国民としてのアイデンティティ」が、個々の国民の「『日本国民』である事」についての愛着を指すのだとすると、日本国民は皆意外とそういう意識を持っていると思います。
日本に生まれて海外に移住する人は極一部ですし、以前「次に生まれ変わるとしたらまた日本に生まれたいと思いますか?」というアンケートで、7~8割の日本人がYESと答えたという記事を見た記憶があります。


>景気対策を打たないことがどうして不良外国人の排除に繋がるのかという疑問についてはもう一度、先の私の投稿を読み直してください。


と言うことですので、先のコメントの該当すると思われる部分を再確認しました。
間違えていたら指摘して下さい。


>不逞外国人を排除する為の機運を高めるには原動力(社会問題化させ世論を形成する)が必要となります。安倍政権に限らず、緊縮財政を敷くことで生み出したマクロ的不況こそが国民感情を閉塞的にさせ、そこから生まれる不安不安の捌け口が彼らを排除する為の原動力であるというものです。


申し訳ないのですが、発想が「共産革命を起こす為に政府を攻撃し、国内が混乱する方向に人々を扇動しようと画策する共産主義者」に重なります。
別の例えをすると、「神の定められた法によって支配される社会を実現する為に、爆弾テロも辞さない狂信的テロリスト」と同様の思考で、目的が正しければ(但し個人的な思い込みに過ぎず、客観的な正しさが証明された訳ではない)乱暴な方法も許されるという、非常に危険な考え方だと思います。
匿名様のコメントの他の部分には共感や尊重する部分があったとしても、このコメントから伺える考え方には全く同意できませんし、この様な思考に基づいて活動する者は「日本国民の敵」と断言します。
匿名様がこの様な考え方を行動に移しているとは思いたくありませんが、もしその様な行動をされているか、いずれその様な行動を起こす可能性があるのでしたら、ご自身の考え方を改めるようにお薦めします。

以上、匿名様から頂いたコメントについて、管理人の疑問や所見を述べましたが、管理人が分からない部分について解説を追記して頂けると、もう少し理解が深まるのではないかと思います。



[22] 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)17時02分27秒   返信

>>19の続きです。

匿名様

>もし日本に不良外国人の問題がなければ、きっと安倍さんは財務省の戯言に乗ることなく総裁選の時に訴えていた瑞穂の国の資本主義の在り様を実践されていた事でしょう。


「不良外国人問題」と安倍首相の財務省への対応にどの様な関係があるのでしょうか。
>>19で述べたように、「不良外国人問題」が何を指すのかが分かりませんので、それと安倍首相との関係もよく分からないのです。
また「瑞穂の国の資本主義」という言葉の定義もはっきりしていないと思います。
少なくとも管理人には「瑞穂の国の資本主義」の中身の具体的な定義が分かりませんし、何故「不良外国人問題」が「瑞穂の国の資本主義」を実践する障害となるのかも分かりません。


>デフレギャップが埋まるまで政府がGDPを創出し続け、そのために必要なお金は国債の発行で賄い、その政府支出の内訳は老朽化するインフラの再整備や来るべき東南海大地震への対策だったり未来技術開発投資や地方投資の拡充だったはずです。つまり国民を豊かにする為の正しい三本の矢を放っていた事でしょう。


お話の趣旨は理解しているつもりですが、「不良外国人問題」がなければ安倍首相がその様な政策を実施する『筈』と述べる根拠を教えて頂けますか。
実際には、今の安倍政権はPBの健全化を重視する旨のコメントも出していますので、歳出を絞る方向性(少なくとも大幅な歳出増はない)だと思います。
「不良外国人問題」と、安倍政権が未来への投資に消極的な姿勢との関係が分かりませんが、どの様な関係があるのでしょうか。


>日銀に通貨を発行させ、政府がそれを借りて、国内に投資する。この当たり前の行動をとれば今の日本なら自動的に景気回復し、さらに飛躍的な経済成長も可能なのです。


ちょっと大雑把ですので、出来ればもう少し詳しく解説して頂きたいです。
それでも管理人なりにコメントの趣旨を推測すると、要は国内で稼げる仕事、長期的に安定就業できる仕事を増やして、給与所得者の給与水準を引き上げて、彼らの購買力を増やすことによって国内需要を拡大すると言うことなのだと思います。
そのきっかけを政府が作るという趣旨は分かりますが、「自動的に景気回復」と言える程簡単なものではないでしょう。
お金の流れが日本国内で廻る仕組みを整えないと、景気回復は捗りません。

次へ続きます。



[21] Re: 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: 誘導された投稿者です 投稿日:2015年 6月28日(日)16時35分57秒   返信

>>19
先の投稿に気づきませんでした。

安倍さんの考える戦後レジームについての定義は安倍さんの行動より類推する以外ないのではないでしょうか。一応wikiにも一般的な「戦後レジーム」の項目があるようですがそこでも具体的に何を指しているのかはきっちりと定義されていません。
なぜなら戦後レジームとは過去に起きた事象を捉えた個々の人間の感想でしかないからです。
つまり「私が想像するところの安倍さんが想定する戦後レジームの定義」がこの場での私の戦後レジームの定義という事になりますからただの感情論ということです。私の言いたいことを理解しようという意思がなければ伝えることができない部類の言葉です。霊界のように思考がダイレクトに伝われば管理人さんとはきっといい議論ができると思います。

そういう意味で「不良外国人問題」というのも結局のところは私の主観になるわけですが、こちらは管理人さんにある程度意思は通ったと見ております。私は以下のように定義しております。その国の法を遵守し、モラルや価値観を理解しようと努力をしない外国人という事になります。



[20] (無題)

投稿者: 誘導された投稿者です 投稿日:2015年 6月28日(日)16時01分46秒   返信

最初に断わっておきますと、もし今の経済政策(リフレ派の言うインフレやデフレは貨幣現象であるから日銀が貨幣の供給量をコントロールすることで景気を左右することができるという理屈や金持ちがより金持ちになることで庶民にお金が回ってくるトリクルダウンという理屈)こそが最善のものであると考えていらっしゃるようでしたら話は全く噛み合わないと思います。私は今の政権もまたお金の使い方を間違っていると考えているからです。

私は安倍政権の事をどうのこうのと言いたいのではありません。安倍政権の名を出したのはたまたま今の政権が安倍政権だからです。日本人有権者の経世済民への意識が変わらない限り、これから続く政治家や政権も同じことを繰り返す事になります。

最近の政治家の中でも安倍さん麻生さんは確実にお金という道具を使って国民をより豊かに幸せに導く方法を知っています。何度も言うようにお二人は総裁選の時に実体経済を豊かにする方法論を的確に示していました。麻生さんに至ってはご自身の政権時に実践されていました。

アベノミクスの三本の矢も最初は日銀に金を刷らせ(第一の矢、大胆な金融政策)、政府が借りて、日本国内にインフラ整備(第二の矢、積極財政による景気回復)や技術開発(第三の矢、未来への投資)に投資をするというものでした。

ところが現実には第一の矢(異次元金融緩和)だけが現実のものとなっただけで、第二の矢の財政政策は緊縮路線へ、第三の矢の未来への投資はレントシーキングの為の規制改革(農協改革、医療改革、TPPなど)へと変質しました。

あれだけの知性と良識を兼ね備えたお二人がただ単純に財務省の緊縮財政路線や経産省の短期的成果主義に取り込まれただけとは到底考えられないのです。

なぜなら日本国総理大臣という地位はこの世だけでなく霊界を運営する方たちにとっても重要な役割を担っているに違いないと考えているからです。

経済(経世済民)とは世を治め民を救うという意味ですが、現代ではたまたまお金という道具が経世済民という目的を叶えるのに一番便利だというだけで、言葉の本質を捉えるならお金の存在は重要ではないのです。(その証拠に江戸時代以前はお米が経世済民を支える道具でした。)

そしてその延長線上に経世済民(世を治め民を救う)の概念は霊界にも間違いなく存在するはずだと思うのです。そこで安倍さんは霊界とこの世に通ずる真の意味での経世済民を実践しようとした形が今の内政(経世済民的に間違ったお金の使い方)であり外交であるのではと考えたのです。

経世済民からビジネス(通常使われる経済)を引いて残ったものこそが数字では表せない部分の国民の豊かさや幸福度であり、また霊界にも通じる経世済民の理念だと思うのです。安倍さんは霊的な意味での豊かさを優先させたいがために戦略的に緊縮路線、改革路線に舵を切り直したと考えるしか安倍さんをフォローできないのです。

緊縮財政から導き出されるデフレ不況は国民の所得を名目的、実質的に引き下げます。一方在日外国人が享受する税制上、行政上の特権は景気に左右されることなく名目値で一定です。いわゆる在日特権と言われるものです。(詳しくは小坪しんや行橋市議員さんのブログ http://samurai20.jp/2014/10/g-huyou/ や https://samurai20.jp/2014/11/g-huyou-%EF%BD%8D/ を参照ください)

不景気になり日本人の実質所得が減少し続ける中、特権を享受してる外国人の収入は相対的に上がります。そうすれば当然日本人からは不平の声が上がるでしょう。管理人さんの仰るよう政治は総理一人で行えるものではなく、国民世論というものが形成されて初めて政治を動かすことができるのです。安倍さんの狙いはそこにあるのです。悪法も法なりですから在日特権を行使する外国人が悪いわけではありません。しかしこの特権を行使し且つ悪事を働く者も存在します。今の日本の不況は悪事を働く者を浮き彫りにし、国民世論に晒すためにとても効果的であると考えます。不良外国人問題の解決だけでなく、経世済民の正しい意味を学んだり、日本で学ぶものにとっての霊的な成長にも効果的だと思います。

しかし不況により失業や廃業、自殺に追い込まれる真面目な国民がいるのも事実です。国體護持の為にもこれ以上不況を長引かせることは大変危険です。その危うい一本橋を絶妙にバランスをとりながら歩いているのが安倍さんであり今後続く政権なのだ、政権を霊界側から支える神様方の思し召しなのだと考えるようにして自身や神の寵愛を信じる人たちを慰めているのですがいかがでしょうか。



[19] 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)14時37分8秒   返信

>>18
匿名様

匿名様のコメントと管理人のコメントが食い違っているように感じました。
管理人が匿名様のコメントの意図をきちんと受け取れていない可能性がありますので、まず管理人が匿名様のご意見の趣旨を理解する為にご協力頂いて宜しいでしょうか。


>「国民が気づくまで逆境に立たせなければ戦後レジームの解決には至らない」と判断させてしまったのは我々国民のせいです。


まず「国民が気づくまで逆境に立たせなければ戦後レジームの解決には至らない」との判断は妥当なのでしょうか。
また、安倍首相がその様な判断をしたと確認できる根拠はありますでしょうか。
そもそも「戦後レジームの解決」とは、具体的に何を指すのでしょうか。

巷で「戦後レジームからの脱却」などというフレーズが便利に使われていますが、ではその「戦後レジーム」とは何を指して、そこから脱却するとはどの様な行動を指すのか――といった点がきちんと定義されていないと感じます。
たまたま管理人が知らないだけで、その他の関心を持つ人は皆「戦後レジームからの脱却」とは、具体的に~ですという認識を共有できていれば良いのですが、既にそれが出来ているのなら「国民が気づくまで逆境に立たせなければ戦後レジームの解決には至らない」という暴論は出てこないでしょう。
同じ言葉を使っていても、言葉の定義が曖昧でいい加減なので、その言葉を使用していれば意思疎通が図れたつもりになるのですが、実はその言葉の定義が人によって違っていると、後になってお互いの意思が通じていないことを知った時に内輪揉めを始めてしまいます。
ですから、議論の際に言葉の定義をはっきりさせることはとても重要なのです。


>我々が高度経済成長期に臭いものに蓋をせず問題解決に当たっていれば、今の不良外国人問題もなかったし、不況が襲ってもすぐに対策をとれていたのにというのが先の投稿の概要です。


「不良外国人問題」とは何を指すのでしょうか。
もし在日特別永住者の扱いについての問題と言うことでしたら、竹島の帰属に関する問題や、日韓基本条約の締結に関わる事情も影響しますので、そういった歴史的経緯を見ていかなくてはなりません。
在日特別永住者は韓国・朝鮮系の人だけではありませんが、はやり韓国・朝鮮系の人数が突出しておりますので、在日特別永住者は韓国や北朝鮮に関わる問題としてクローズアップされる機会が多くなります。
それとも「不良外国人問題」とは在日特別永住者のついての話ではなく、不法入国者とか海外のマフィア、テロリストが日本で事件を起こすといった話でしょうか。
或いは、海外の投資家が日本企業に投資した上で、企業活動に悪影響を及ぼす圧力をかけたり、企業の存続を危ぶませる程の投資収益還元を要求する、或いは企業ごと乗っ取るといった話でしょうか。
論点が明確でないと、建設的な議論が出来ません。

次へ続きます。



[18] 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)13時11分25秒   返信

先に匿名様からお寄せ頂いたコメントを転載します。


「国民が気づくまで逆境に立たせなければ戦後レジームの解決には至らない」と判断させてしまったのは我々国民のせいです。我々が高度経済成長期に臭いものに蓋をせず問題解決に当たっていれば、今の不良外国人問題もなかったし、不況が襲ってもすぐに対策をとれていたのにというのが先の投稿の概要です。

私の文章力が低すぎて非常に読みにくいとは思いますが短絡的に安倍批判をしているのではありません。むしろこの不景気を引きずらさざるを得ない安倍首相に同情してるのです。

もし日本に不良外国人の問題がなければ、きっと安倍さんは財務省の戯言に乗ることなく総裁選の時に訴えていた瑞穂の国の資本主義の在り様を実践されていた事でしょう。デフレギャップが埋まるまで政府がGDPを創出し続け、そのために必要なお金は国債の発行で賄い、その政府支出の内訳は老朽化するインフラの再整備や来るべき東南海大地震への対策だったり未来技術開発投資や地方投資の拡充だったはずです。つまり国民を豊かにする為の正しい三本の矢を放っていた事でしょう。

日銀に通貨を発行させ、政府がそれを借りて、国内に投資する。この当たり前の行動をとれば今の日本なら自動的に景気回復し、さらに飛躍的な経済成長も可能なのです。

なのになぜそうしないかを私なりに善意に善意を重ねて考えた結果が不良外国人の排除という側面からの戦後レジームの脱却なのです。金銭的な豊かさよりも国家国民としてのアイデンティティを守りたいからこそ王道の景気対策を打たないのです。

景気対策を打たないことがどうして不良外国人の排除に繋がるのかという疑問についてはもう一度、先の私の投稿を読み直してください。



[17] 記事『神の一手(その2)』コメント欄より

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2015年 6月28日(日)13時02分41秒   返信

ここから先は、『銀の紐』掲載記事【神の一手(その2)】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様のコメントに関連して、安倍首相と安倍政権についての意見交換を行います。
詳しくはこちら↓を参照して下さい。

http://inside-silvercord.blogspot.com/2015/06/blog-post_26.html?showComment=1435365990856#c7624002765447520071



[16] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: あやめ 投稿日:2014年12月15日(月)19時05分38秒   返信

管理人さま、霊媒さま、お答え頂きましてありがとうございます。
海外の神社が大使館のような働きをしているというのは、とても興味深いですね。
遠く離れていても、日本の神様と絆が繋がっていることを知る事ができ、嬉しく思いました。



[15] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年12月12日(金)21時14分6秒   返信

>>14
海外在住の日本人について、仕事や留学などの都合により、一時的に海外で生活しているだけの方は、日本の神様との絆が繋がれたままになっています。
海外へ移住して、そのまま移住先の国に帰化する場合は、移住先の国の神様が移住した人を受け入れるかどうかを判断する時期を経て、移住先の国の神様に認められれば、神様との間の絆の結び換えが行われます。
移住先の国と神様との間に絆が結ばれることによって、移住者は名実ともにその国の人になります。

今回は海外の神社についてだけ、霊媒に確認してもらったのですが、海外の神社も日本の神様が御祭神ですし、日本にある神社の分社である場合も多いようですので、当然ながら日本の神様と繋がっています。
そして、海外にある神社は、大使館と同じ様な役割を果たしているそうです。
もちろん、海外の神社のお守りも、日本の神社のお守りと同様と考えて頂いて結構です。



[14] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: あやめ 投稿日:2014年12月12日(金)02時20分10秒   返信

海外にも日本の神様や仏様をお祀りした神社やお寺、または海外に暮らす日本人の自宅に祀られているお札や神棚、細かいところではお守りなどもあると思いますが、それぞれ祀られている日本の神様・仏様と絆で繋がっているのでしょうか。



[13] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年12月11日(木)20時53分3秒   返信

>>11
それでは、日本の神様から「日本人である」と認められているかどうかを判断する、一つの目安をご紹介しましょう。
神社に参拝した時に、居心地が良かったり癒やされる方は、日本の神様との間に絆が結ばれていることになります。
日本の神様から見ると、日本人とは、日本の神様との間に絆が結ばれている人のことです。
日本の神様との絆が結ばれている人に対しては、日常的に神様からの霊的な働きかけがあります。
また、神社とは、神様の霊的エネルギーが強力な場所ですので、日本の神様との間に絆が結ばれている人にとって、居心地の良さや癒やされる印象が強くなるのでしょう。

外国にも、それぞれの国に神様が居るのですが、日本の神様と他の国の神様とでは、働きかける霊的エネルギーの質が異なります。
ですから、外国の神様との間に絆が結ばれている人の中には、日本の神様のエネルギーが強い神社に入ると、居心地が良くなかったり、場合によっては気分が悪くなってしまうこともあるでしょう。

さて、日本の神様との間に絆が結ばれている人の中にも、特定の神様を祀る神社を参拝した時だけ、居心地が悪かったり、気分が悪くなってしまう場合があります。
神様はその人に対して何らかの働きかけを行っているのですが、神様の働きかけが、その人にとっては直視したくなかったり、避けたいと思っている場合に、その様な反応が現れることがあるようです。
神様から見ると、その人の考え方や心掛けに問題があって、その問題を解決する方向に働きかけるのですが、本人はそのままで良いと思っていたり、問題に手をつけるのは面倒だと思っているので、その辺りの思惑の行き違いが居心地の悪さとなって現れるようです。



[12] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: あやめ 投稿日:2014年12月11日(木)01時51分18秒   返信

管理人さま、解説を頂きましてありがとうございます。
最近の人種差別の暴動もその一つなのでしょうね。
今しばらくは差別を発端とした混乱が続きそうです。



[11] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: すみよし 投稿日:2014年12月10日(水)12時37分26秒   返信

>>10
回答お礼が遅くなりました。
ありがとうございます。

産土神社の神様が、その土地で生まれた人を
見守って下さっていると思っていましたので
霊的にも国籍が目安にされているというのは
意外でした。

次は、日本人の見分け方とか
なんて話題などいかがでしょうか。

 ラジオ体操ができる
 君が代がうたえる
 海藻が食べられる
 お米が主食

とか挙げていく(笑)。



[10] Re: 霊的に日本人とは?

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年12月 4日(木)21時23分26秒   返信

>>9
ブログよりも気軽に雑談できる場所にしたいと思いますので、よろしくお願いします。

質問については、日本国籍の有無が一つの目安になるようです。
日本に生まれ育って、日本国籍を持っている人は、霊的にも日本人と認識されます。
一方、元は外国人であっても、正規の手続きを経て日本国籍を取得した人については、霊的にも日本人として受け入れるかどうかを判断する為の猶予期間が設けられるそうです。
一定の猶予期間中に、日本に帰化した人が「日本の生活や文化に溶け込もう」と意識する人は、霊的にも日本人と認められます。
もし、日本に帰化した人が「日本の秩序を乱そう」としたり、日本に何らかの損害を及ぼす意図を持っている場合は、猶予期間中に考えを改める様に働きかけるそうです。
それでも考えを改めない場合は、結局何らかの騒動を起こして、日本に留まり続けることが出来ない状態に追いこまれてしまいます。
また、不正な手段で帰化してしまった人についても、最終的には不正が暴かれて、日本に留まり続けられなくなってしまうでしょう。
霊界の住人が見ているのは、各々の人の日々の心掛けで、日本の秩序を維持する上で悪影響が及ぶと判断した場合は、国外へ退去させる方向で働きかけるようです。



[9] 霊的に日本人とは?

投稿者: すみよし 投稿日:2014年12月 4日(木)20時44分54秒   返信

こんばんは。掲示板開設ありがとうございます。

さっそくですが、日本人の定義ってどういうものなのか?
けっこうずっと気になっています。
普通は国籍を持つ人ということでいいのでしょうけれど。
霊界的に見たときはどうなのでしょうか。

自分としては、日本の国土に生まれて、
日本語を母語として育った人ということにしようかなと思います。

日本語が案外、鍵のような気がするこの頃です。



[8] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年11月30日(日)12時05分49秒   返信

>>7
それでは、米国の国力の源泉とは何でしょうか?
『ヨハネの黙示録』から読み取れるのは、現在の米国を超大国に押し上げた国力の源泉とは、サタンの価値観である「物質・金銭」への執着と、自身の不正を誤魔化す為の「倫理意識・規範意識」の恣意的解釈の押しつけにあると理解しています。
ところが、ここに来て、米国の国力の源泉であった価値観に疑問を持つ人々が増加して、もはや諸国の民を束ねる影響力を保てなくなってきたのが現在でしょう。
サタンの価値観の行き着く先は、サタンが地上の全ての者を隷属させる所にありますので、サタンの王座がある国の様子を見て危機感を覚えて、今後反発する人々が増えて行くということだと思います。



[7] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: あやめ 投稿日:2014年11月29日(土)22時13分48秒   返信

>>6
以前の投稿で、米国の国力が下がって来ていることに関連して「世界の国々がそれぞれ、米国に頼らずに、国民の力を合わせて自国を守り統治するようになる必要がある」というようなことを仰っていた記憶がありますが、サタンや第二の獣が米国にいるということは、そういう成長を神様が促しているということもありそうですね。



[6] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年11月28日(金)22時11分47秒   返信

>>5
ヨハネの黙示録を解読したところ、米国大陸にはサタンの王座があり、更に第二の獣がいるようです。
しかし、今回の『神の裁き』によって裁かれるのは、欧州のキリスト教会と、欧州にいる第一の獣だけなのですね。



[5] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: あやめ 投稿日:2014年11月28日(金)02時00分40秒   返信

>>4
管理人さま、お答え頂きましてありがとうございます。
欧州・米国のキリスト教教会のミサに参加したことがあります(私自身はキリスト教教徒ではありませんが)。
欧州(カトリック)でのミサは、日本の教会に似ているような雰囲気で、厳かな気持ちになりました。
ところが一方、米国のミサでは「自分は善人だから、神が天国へ連れて行ってくださる」と皆が主張しているような、またミサ自体が、集客・集金の為の集会のような、そんな風に感じてしまい、実は以前より「神様はいらっしゃるのかしら」と疑問に思っておりました。
今回のヨハネの黙示録についての解説と、雑談スレでの管理人さまの返信で、なるほど! と納得できました。
解説くださいまして、ありがとうございます。



[4] Re: 欧米のキリスト教教会

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年11月26日(水)20時33分50秒   返信

>>3
日本の神社仏閣も、キリスト教の教会も、基本的には同様の役割を担う為に設けられた施設ですが、日本とキリスト教圏では異なった事情もあります。
日本の場合は、既に『霊界と地上界を繋ぐ日本の拠点』が開かれており、神社仏閣も神仏が人間の世界に対して様々な働きかけを行う場所として機能しています。
一方、キリスト教圏の場合は、『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点』が開いたばかりであり、教会を通じて神々が働きかける環境も充分に整っていないのが現状です。
ですから、ヨハネの黙示録にもある様に、今回の『神の裁き』を通じて、キリスト教会から「悪魔に与する者達」を一掃して、名実ともに教会を神々と人々の共同で運営して行く為の環境整備を行おうとしています。
なお、今回の『神の裁き』を通じて、教会から「悪魔に与する者」が排除されるのは欧州圏での話になります。
キリスト教は南北米国大陸にも多くの信徒を抱えていますが、そちらについてはまた別の話となります。



[3] 欧米のキリスト教教会

投稿者: あやめ 投稿日:2014年11月25日(火)20時21分56秒   返信

こんばんは。日本の寺社には、基本的に神様や仏様がいらっしゃるとのことですが、欧米のキリスト教教会には、日本の寺社のように、それぞれに神様がいらっしゃるのでしょうか?
キリスト教教会が大淫婦との話を拝読し、ちょっと気になりました。



[2] Re: 黙示録の7つの教会について

投稿者: Silvercord管理人 投稿日:2014年11月20日(木)20時55分53秒   返信

>>1
『ヨハネの黙示録』に登場する「ラオディキアにある教会」とは、小羊が神に渡された巻物の七つ目の封印に当たると解釈しています。
そして、ラオディキアが「国民の義」、「民を裁く」、「裁きを宣言する」という意味があるのでしたら、非常に意味深と言いますか、管理人の解釈は良い線を行っていそうだと、かなりの手応えを感じました。
七つ目の封印を開いた後の『神の裁き』を受けるのは、黙示録では「諸国の民」と表現されている人々、つまりその時に地上にいるすべての人が対象になると考えていますので、七つ目の封印をラオディキアの教会に当て嵌める必然性が見えてきます。

とても参考になる情報をお寄せ下さいまして、ありがとうございました。



[1] 黙示録の7つの教会について

投稿者: ソラゴト 投稿日:2014年11月20日(木)13時43分0秒   返信

『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その1)」コメント欄で話題にしたことに関しまして、こちらに画像を貼りに参りました。

黙示録に登場する七つの教会は、当時実在していた都市名で記されています。
Wikipediaにて、各都市の現在名を調べ、GoogleMapにてポイントをマーキングして、一応、黙示録で記された順にラインでつないでみました。

何か分かることがないか…と考えてやってみたのですが、今のところさっぱり…

ですが、せっかく作ったので、こちらの場に貼らせて頂きたいと思います。


参考までに…

1.エフェソス(現・エフェス トルコ イズミル県セルチュク近郊)
  北緯37°56′34″ 東経27°20′30″
2.スミルナ(現・イズミル トルコ イズミル県)
  北緯38°25′8" 東経27°7′43″
3.ペルガモン(現・ベルガマ トルコ イズミル県)
  北緯39°7′21″ 東経27°10′54″
4.ティアティラ(現・アクヒサル トルコ マニサ県?)
  北緯38°55′ 東経27°50′
5.フィラデルフィア(現・アラシェヒル トルコ マニサ県)
  北緯38°21′  東経28°31′
6.サルディス(現・サルト トルコ マニサ県)
  北緯38°37′10″ 東経27°25′46″
7.ラオディキア(現・エスキ・ヒサール トルコ デニズリ県)
  北緯37°45′42″ 東経29°5′14″

ラオディキア(エスキ・ヒサール)、サルディス(サルト)などは地図上に名前がみ
あたらなかったので、それぞれマニサ県、デニズリ県の中心地?で充てています…すみません(orz)
なんかこうして見ると、拠点が欧米圏→イズミル県で、欧米圏以外→マニサ県、ラオディキアは意味合いが違う→デニズリ県、というふうにも見えますが…

なお、ラオディキアの名はWikipediaによると「国民の義」という意味とされていますが、「民を裁く」「裁きを宣言する」意である、と解説しているものもあります。どちらにしても意味深ですね…

以上、何かのお役に立てればと思い、置いていきます。

いきなりの長文、失礼いたしました…


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